2025年4月26日に放送の1160話「鹿威しが響く刻(トキ)」。
1つ前のお話は1159話「サヨナラの行方」です。
映画のプレストーリーの回でしたが、少し小五郎の要素が少なかった回でした。
今回は1話完結型のストーリーです!
今記事では1160話「鹿威しが響く刻(トキ)」は原作のお話なのか?アニオリなのか?などを簡単なあらすじを含めて解説します。
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アニメ1160話「鹿威しが響く刻(トキ)」は何巻?原作で何話?
今回のお話はアニメ・オリジナルストーリーとなります。
2025年の1月から原作回が全くない状態です…。
恐らく次の原作回から羽田浩司殺人事件の序章に入っていくので、慎重に進めてるのかなと思います!
次回の原作回についてはこちら↓

1160話「鹿威しが響く刻(トキ)」の簡単なあらすじ
「鹿威しが響く刻(トキ)」の公式HPのあらすじはこちら↓
コナンと小五郎は、高木刑事と千葉刑事に依頼されて捜査に協力することになる。
被害者は茶道の流派である浦沢田家の師範・駒田潤。
茶室に向かう途中で襲われ、近くの森にいたカメラマンの本宮健が犯行の瞬間をカメラに収めていた。写真には、犯人が凶器を駒田の頭に振り下ろす瞬間が写っていたが、顔は見えず服装も暗くてわからない。
事件当時、現場の近くにいた三人を容疑者として捜査は進むが……。写真に写った犯人の正体は?
アニメ1160話「鹿威しが響く刻(トキ)」のhuluやアマプラはある?
アニメ「鹿威しが響く刻(トキ)」はhuluとAmazonPrimeVideoで配信されています。
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アニメ「鹿威しが響く刻(トキ)」の簡単なネタバレ
※後ほど更新します。
「鹿威しが響く刻(トキ)」のまとめ/感想
茶室の殺人が“犯行写真”で始まる異色回。
鹿威しの音がアリバイに化け、静かな庭が一気に怖くなります。写真の違和感が線になり、苦い抹茶のオチと切なさまで余韻が残りました。
① 静かな庭が一気に凍る“犯行写真”の導入
有名な茶室を見学に来ただけなのに、高木刑事と千葉刑事に呼び止められて事件協力になる導入が、まずコナンらしい偶然です。
茶道師範・駒田潤が襲われた“瞬間”が写真に残っているのに、犯人の顔も服も判然としないのが逆に不気味。撮影者が鳥を狙って森にいたカメラマン本宮健というのも、自然の静けさと事件が隣り合わせで怖いポイントでした。
苔研究の森田、許状を渋られる弟子の大川、森の管理人・木島と、揉め事の種が揃いすぎていて胃が重くなります。日本庭園に響く鹿威しの「カコン」という音が穏やかなほど、現場の空気が冷えていく落差にゾッとしました。
②データの手がかりと「森が静かだった」違和感
本宮が写真をトリミングして露出補正し、和服と翡翠色のブレスレットが浮かぶ流れは、証拠が“加工”で強くなる怖さがありました。
千葉が位置情報から撮影地点を割り出すのも今っぽくて、手がかりがデータで増えていく感覚が気持ちいいです。森田が警察を見て逃げたのが、殺意ではなく苔の無断採取だったオチもリアル。
木島が大川と駒田の揉める映像を出して『濡れ衣は見ていられない』と庇う姿に、森の管理人らしい誠実さを感じました。自然と不自然の話を聞いた瞬間、コナンの目が変わるのが最高で、不自然な一枚が真実へ一直線になる快感がたまりませんね。
③鹿威しトリックの真相と、苦い抹茶の余韻
決め手は、犯行写真を“偶然”に見せた本宮自身でした。
鹿威しをタイマー代わりにしてシャッターの瞬間を読ませ、弟子の大川に見える和服と翡翠ブレスで濡れ衣まで仕込む冷たさに震えます。しかもカメラの機種やシャッター速度、編集の有無までデータに残る時代だからこそ、手製の仕掛けで逆手に取ったのがイヤらしい。
動機が、駒田に弄ばれ自死した姉への恨みだと分かった瞬間は胸が痛かったです。眠りの小五郎の『これ以上、罪を重ねる必要はありません』が救いでした。最後に抹茶を飲んで「ニガ~い!」と叫ぶオチが、悲しさを少しだけ和らげます。この締めが好きです。
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