2025年7月19日に放送の1168話「元太のうなぎ捕物帳」。
1つ前の話は原作回の羽田浩司殺人事件の真相のシリーズ。
- 1164話「17年前の真相 血染めの騎士(ナイト)」
- 1165話「17年前の真相 達眼の悪魔」
- 1166話「17年前の真相 遠見の角行」
- 1167話「17年前の真相 女王クイーンズの・謀ギャンビット」
名探偵コナンの原作シリーズでは、とても重要回となるので、見て欲しい回となります!
今記事では1168話「元太のうなぎ捕物帳」は原作のお話なのか?アニオリなのか?などを簡単なあらすじを含めて解説します。
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アニメ1168話「元太のうなぎ捕物帳」は何巻?原作で何話?
今回の1168話「元太のうなぎ捕物帳」はアニメオリジナルストーリーです。
1話完結型のお話であり、続編のお話はなしです!
1168話「元太のうなぎ捕物帳」の簡単なあらすじ
「元太のうなぎ捕物帳」の公式HPのあらすじはこちら↓
コナン、歩美、光彦、灰原は、先に帰ったはずの元太が、おかもちを抱えて走る姿を見かける。
鰻屋『銀八』の大将が足を怪我してしまい、元太が代わりにうな重の配達をしていたのだ。配達を終えた元太が店に戻ろうとすると、野次馬が集まっており「大将が左胸を刺されて倒れていた」と知らされる。
少年探偵団は、事件解決のため容疑者たちに話を聞きに行くことになるが……。うな重の平和を守るため、元太のうなぎ捕物帳が始まる!
アニメ「元太のうなぎ捕物帳」の簡単なネタバレ
物語のスタートは、元太が鰻屋『銀八』の出前を配達しているところからスタート。
少年探偵団は配達をしている元太に声をかけると、店主が足を怪我したから配達をしていたみたいです。
どうやら土用の丑の日だから手伝っていたみたいです。
銀八に警察がきていた…
うなぎ屋「銀八」に警察が現れ、何やらただならぬ様子。
高木刑事に話を聞いてみると、大将が左胸を刺されて重症とのこと。
少年探偵団、事件に乗り出す!
元太や少年探偵団のメンバーたちは、「犯人を捕まえる!」とやる気満々。
元太によると、最後に大将と会ったのは15時30分ごろだという。
第一発見者は配達人・倉島ゆうや
事件の通報者は、醤油の配達に来た倉島ゆうやという男性。彼が厨房に入ったところ、大将が倒れているのを発見した。
発見時刻は16時30分。
元太が見た“怪しいおじさん”
元太は現場近くで見知らぬおじさんとすれ違ったと言う。
その直後、大将が「何度言ったことか…出ていけ!」と怒鳴る声が聞こえたという。
その“おじさん”が手に持っていたのは、あおいや百貨店の書類。彼の正体は、岡本ひろゆきという百貨店の営業マンだった。
岡本は、「銀八」の蒲焼を百貨店で販売する計画があり、その監修を依頼するために来店。しかし大将に怒鳴られ、10分ほどで追い返されたとのこと。
最後の客・松井りおの証言
高木刑事は次に、最後の支払い客のもとへ向かう。その客は会社員の松井りお。彼女は15時45分にうな重を受け取ったと証言する。
少年探偵団は松井りおの家で余ったうな重をごちそうになる。しかし、食べている最中、元太が何かに気づいた様子…。
どうやらいつものうな重と味が違うとのことでした。
少年探偵団は鰻屋『銀八』に戻る…
事件の謎を追うため、少年探偵団は再び鰻屋「銀八」へ。元太は、松井りおの家で食べたうな重の「味が違った」ことが気になり、調査を始める。
元太の調査で、通常の醤油とは違う「米花醤油」が使われていたことが判明。この醤油が、いつもの味と違った理由だった。
第一発見者である配達人・倉島ゆうやに話を聞くと、次の事実が明らかに、
醤油の味が落ちたと評判になり、「銀八」からは1年前に契約を打ち切られていた
つまり、今日使われていたのは不自然だということ
元太が真相に気づく…。
元太は、松井りおの家を再訪。うな重を見せてもらい、コナンは銀八の店主(大将)の写真を見せる。すると、りおは「この人ではなかった」と証言。
つまり、うな重を作ったのは大将ではなかった!
少年探偵団は、あおいや百貨店の岡本ひろゆきの元を訪ねる。
元太がうな重を見てこう言う:「このうなぎ、関西風の腹開きだ…。でも、大将は生粋の江戸っ子。腹開きなんてするわけない!」
さらに、岡本が関西出身であることも判明。
決定的証拠は「うちわ」!
うなぎを炭火で焼くにはうちわが必要だが、現場からはうちわが消えていた…。しかし、岡本がそのうちわを所持していたのだ!
コナンたちは、ついに岡本ひろゆきが犯人であることを突き止めた!
逃げようとする岡本を、元太が階段の上から飛び降りて取り押さえる!見事に事件を解決し、一件落着となった。
アニメ1168話「元太のうなぎ捕物帳」のhuluやアマプラはある?
2025年7月現在アニメ「元太のうなぎ捕物帳」はhuluとAmazonPrimeVideoで配信されています。
コナンを取り扱っているVODでは、様々なアニメコナンが見れるので登録をおすすめします!
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「元太のうなぎ捕物帳」のまとめ/感想
土用の丑の日、鰻屋『銀八』の手伝いで輝く元太が、目打ち事件に本気で立ち向かう回。
腹開きの違和感から犯人へ迫り、階段ダイブ逮捕まで熱くて見ていて後味も優しいです。
① うな重の匂いから一転、元太が本気になる導入
「用事がある」と先に帰ったはずの元太がおかもちを抱えて全力疾走している時点で、もう可愛くて怪しいです。
コナンたちが後を追うと、土用の丑の日で忙しい鰻屋『銀八』のため、足を怪我した大将・鰻塚茂の代わりに出前をしていたと判明。うな重の匂いにテンションが上がるのに、配達から戻った瞬間、店は野次馬だらけで空気が凍ります。
高木刑事から“左胸を目打ちで刺され倒れていた”と告げられ、元太が言葉を失う顔がつらい。すぐに「犯人は俺が捕まえる!」と前のめりになるのが、頼もしくて少し心配でした。大将を“うなぎの師匠”みたいに慕う元太らしさが出ていました。
②味の違和感が推理になる、元太の“食いしん坊センサー”
容疑者の聞き込みが“うな重”基準で進むのが、この回の面白さです。最後の客・松井梨央が五人分のテイクアウトを頼み、探偵団に余りを振る舞ってくれる優しさが沁みました。
そこで元太が箸を止め、『いつもの銀八と味が違う…』と眉をひそめる瞬間が最高。醤油の違いだけでなく、うなぎの捌き方が関西風の腹開きだと気づき、大将は江戸っ子だからやらないと断言するのが頼もしいです。
食いしん坊の直感が推理に変わると、元太が一気に主役になります。大将の写真を見せると、梨央が「この人じゃない」と言うのもゾッ。倒れているはずの人の代わりに、誰かが厨房に立っていた事実が怖いです。
③ うちわの決め手と階段ダイブ、痛快すぎる逮捕劇
犯人が百貨店の催事担当・岡本寛之だと割れた時、『あの短時間で何が…』が全部つながってスッキリしました。怒鳴られて逆上し目打ちで刺したのに、直後に客が来て逃げられず、大将のふりでうな重を作ってやり過ごす胆力が怖いです。
決め手が炭火焼きに欠かせない“うちわ”で、指紋を拭けず持ち去った小物が足を引っ張るのもコナンらしい。最後に元太が階段の上から飛び降りて取り押さえるのは、危ないけど最高に痛快でした。
見舞いで大将が反省し、元太にうな重を約束する締めが優しいです。うな重を守るため本気になる元太、最後の「うまい!」まで素直に格好よかったです。
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