「漫画コナンのFile1165について知りたい!」
「サンデーコナンの1165話のネタバレ&考察は?」
File1163から始まる宝石店強盗団シリーズ。
フサエブランドの強盗団
1163話「先生の贈り物」のネタバレ&考察
1164話「命懸けのイタズラ」のネタバレ&考察
1164ではついにコナン達が反撃の準備をするという回で、最後の最後には沈黙を守っていた若狭留美がついに動きだしそうな予感がしましたね。
ただの日常回ではなく、若狭留美を始めとして、新たな展開が期待できそうです!
まだ発売日前なので、今記事では1165話以降の予想考察をしていきます。
名探偵コナン1165話の発売日はいつ?
次のサンデー名探偵コナン1165話は2026年7月8日発売のサンデー32号になります!
今作は3週〜4週連続のお話になることを予想します。
コナン1165話の予想考察(ネタバレ有り)
1163話から始まっている、フサエブランドの宝石店を舞台にした強盗事件。
1165話では、いよいよコナンたちが強盗団と本格的に対決し、事件解決へ向かう流れになる可能性が高そうです。
1164話の時点で、コナンはすでに反撃のための“イタズラ”を準備しています。犯人の人数や銃の存在を考えると簡単な状況ではありませんが、ここから仕掛けを使ってどう崩していくのかが見どころになりそうです。
ただ、今回のシリーズで一番気になるのは、強盗団をどう捕まえるかだけではありません。
むしろ本題になりそうなのは、若狭留美と灰原哀の関係です。
1164話のラストで、灰原が若狭先生の服をつかみ、危険な方向へ進もうとする若狭先生を止めようとしました。ここはかなり意味深でした。
今回は、1165話で若狭留美と灰原哀の関係がどう動くのかを中心に、黒の組織周りや阿笠博士とフサエ・キャンベルの進展についても予想していきます。
1165話の予想考察① 若狭留美と灰原哀の仲が更に進みそう
1165話で一番注目したいのは、若狭留美と灰原哀の距離感です。1164話のラストで、灰原は若狭先生を止めようとしていました。
灰原「ダメよ先生…そっちに行っちゃ…ダメ!!!」
この言葉は、ただ「危ないから行かないで」という意味だけではないと思います。
灰原は、若狭先生が何か危険な覚悟を決めたことに気づいたように見えます。若狭先生は強盗団の銃の危険性を見抜き、そのうえで犠牲が出ることもある程度受け入れようとしていました。
若狭先生にとっては、目の前の強盗事件よりも、17年前の真相にたどり着くことの方が大きいのかもしれません。だからこそ、多少の犠牲を割り切ろうとしたようにも見えます。
でも、灰原はそこを止めました。
灰原にとって若狭先生は、ただ怖い人物ではないのだと思います。
もし完全に敵だと見ているなら、灰原はもっと距離を取るはずです。黒ずくめの組織の気配を感じた時の灰原は、本能的に警戒します。
それなのに、若狭先生に対しては違います。
1163話でも、灰原は若狭先生がいる宝石店へ自分から向かっていました。若狭先生に正体を疑われている可能性があるにもかかわらず、灰原は避けていません。
ここがずっと不思議でした。
そして1164話のラストを見ると、灰原の中では若狭先生を「まだこちら側にいる人物」として見ているのかもしれません。
灰原の中では若狭先生はこちら側の人間だと思っている
若狭先生は普通の教師ではありません。過去も、目的も、抱えているものもかなり重いです。けれど、それでも完全に悪の側へ落ちてほしくない。復讐のために誰かの命を犠牲にするような人になってほしくない。
灰原の言葉には、そういう願いが混ざっているように感じます。
ここが胸にきますね。
灰原自身も、かつては黒ずくめの組織の中にいた人物です。命を奪う側の世界や、戻れなくなる怖さを誰よりも知っています。
だからこそ、若狭先生が一線を越えようとしていることに敏感だったのかもしれません。
1165話では、この灰原の言葉によって、若狭先生の行動が変わる可能性があります。
最初は犠牲を出してでも生き残るつもりだった若狭先生が、灰原に止められたことで、誰も犠牲にしない方法を選ぶ。そういう展開になったらかなり熱いです。
若狭先生は身体能力も判断力も高いので、本気を出せば強盗団を倒すことはできるはずです。ただ、その倒し方が問題です。
力で押し切るのか。
それとも、コナンの作戦に乗りながら、子供たちや店員を守る形で動くのか。
1165話で若狭先生が後者を選んだ場合、灰原との関係はかなり前に進むと思います。
灰原が若狭先生を止める。
若狭先生がその言葉を受けて、一線を越えない。
この流れになれば、今までの「なぜ灰原は若狭留美にそこまで警戒しないのか?」という伏線にも、ひとつ答えが出てきそうです。
1165話の予想考察② 黒の組織周りで広げるなら赤井務武
今回のシリーズの中心になりそうなのは、灰原哀がなぜ若狭留美に心を開いているのか、という部分です。
そのため、1165話で黒の組織の話が一気に大きく広がるかというと、そこは少し慎重に見た方がよさそうです。
宝石店強盗という目の前の事件もありますし、灰原と若狭先生の関係を描くだけでもかなり濃いです。ここに組織編を大きく入れすぎると、話の焦点が散ってしまう可能性もあります。
ただ、もし1165話で黒の組織周りの要素を広げるなら、やはり入口は若狭留美こと浅香になると思います。
若狭先生は、RUM編の中でもかなり重要な人物です。
17年前の羽田浩司殺害事件、アマンダ・ヒューズの死、そして浅香としての過去。このあたりは、まだ完全には回収されていない部分が多いです。
その中でも気になるのが、赤井務武とのつながりです。
赤井務武とRUM
赤井務武は、赤井家の父親であり、17年前の事件を追っていた人物です。羽田浩司の事件やRUMの過去に近づいた人物でもあるため、若狭留美の回想や内心から名前が出てきてもおかしくありません。
特に気になるのは、浅香と赤井務武がどこまで接触していたのかです。
17年前の事件後、浅香はどう逃げたのか。
赤井務武は浅香にどこまで迫ったのか。
RUMの左眼がどうして傷ついたのか。
このあたりは、まだ大きな謎として残っています。
今回の1164話では、若狭先生の心の中に羽田浩司やアマンダの姿が浮かんでいました。つまり、強盗事件の最中でも、若狭先生の中では17年前の出来事がずっと消えていないわけです。
この流れなら、1165話で若狭先生がさらに過去を思い出す展開もありそうです。
たとえば、強盗団の銃を見たことで17年前の緊迫した場面を思い出す。
自分だけが生き残らなければならないという考えから、浅香として逃げ続けてきた過去に少し触れる。
そこから赤井務武やRUMにつながる断片が出てくる。
こういう形なら、宝石店強盗の話を壊さずに、黒の組織の縦軸へ少し接続できます。
ただ、1165話で一気に赤井務武の真相まで回収される可能性は低そうです。
どちらかというと、若狭留美の心情を通じて「まだ語られていない17年前の空白」が少し見える程度になるのかなと思います。
それでも十分に大きいです。
若狭先生が今回、犠牲を前提に動こうとしたのは、17年前の事件が彼女の中でまだ終わっていないからです。そこに赤井務武やRUMの左眼の謎が少しでも絡んでくると、単なる強盗事件から一気に縦軸の重みが増します。

1165話の予想考察③ 阿笠博士とフサエ・キャンベルの再開に期待
1165話でもう一つ期待したいのが、阿笠博士とフサエ・キャンベルの関係です。
ここはかなり願望も入りますが、今回フサエブランドの宝石店が舞台になっている以上、博士とフサエの話にも少しは進展があってほしいです。
1163話では、博士とフサエが現在メル友になっていることがわかりました。
阿笠博士とフサエといえば、やはり「イチョウ色の初恋」です。若い頃の初恋と、長い時間が経っても残っていた想いが描かれた話で、切ないのに温かい余韻がありました。

だからこそ、今回ただフサエブランドの名前が出ただけでなく、二人が今もつながっているとわかったのは大きいです。
しかも、その裏には灰原の行動がありました。
灰原がフサエブランドの本店に何度も連絡し、博士とフサエがやり取りできるようにしていた。このさりげない優しさが、博士を大事に思っている灰原らしくて胸にきます。
もちろん、1165話でいきなり博士とフサエが再会して、恋愛が大きく進むとは限りません。
今回の本筋は宝石店強盗であり、若狭留美と灰原の関係も大きな見どころです。その中でフサエ本人まで登場すると、かなり盛りだくさんになります。
それでも、事件解決後に博士のスマホへフサエからメッセージが届く。博士が少し照れて、灰原が満足そうに見ている。
それくらいの小さな描写だけでも、十分にニヤける展開です。
阿笠博士とフサエの関係は、派手な恋ではありません。けれど、長い時間を越えて残っている想いだからこそ、じんわり刺さります。
1165話で強盗事件が解決したあと、少しでも二人の関係に触れる場面があれば、このシリーズの後味がかなり温かくなりそうです。
コナン1165話のネタバレ
※後ほど更新します。
コナン1165話の感想&考察
※後ほど更新します。
109巻についてはこちら↓


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