2026年8月29日/9月5日に放送の1211話/1212話「鳥人間コンテスト爆破事件」。
1つ前のお話は1210話「呪いの隣家」でした。
今回はまさかの鳥人間コンテストが舞台となるお話です。
今記事では1211話/1212話「鳥人間コンテスト爆破事件」は原作のお話なのか?アニオリなのか?などを簡単なあらすじを含めて解説します。
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アニメ1211話/1212話「鳥人間コンテスト爆破事件」は何巻?原作で何話?

今回の1211話/1212話「鳥人間コンテスト爆破事件」はアニメ・オリジナルストーリーです。
今回はまさかの服部平次も登場する回となります。
次の原作回は傀儡の悪魔のお話です。

アニメ1211話/1212話「鳥人間コンテスト爆破事件」の簡単なあらすじ

公式HPのあらすじはこちら↓
小五郎の母校・米花大学が鳥人間コンテストに出場。応援に訪れた会場で平次と和葉に合流したコナンたちは、設計担当の失踪に気付く。さらに機体にも罠が迫っており……。
1211話/1212話「鳥人間コンテスト爆破事件」のネタバレ&事件の流れ

事件の中心は、米花大学の機体設計を担当した正木悠真の拉致と、人力飛行機の着水を利用した爆破計画でした。悠真が戻らないまま石角翔の機体は離陸し、コナンはボートで追いながら飛行を続けるよう励まします。
着水すると悠真の監禁場所にある爆弾が作動するため、平次は現場へ救出に向かいます。建物の崩落で自らも危険な状態になりますが、警察の協力を得て悠真を助け出しました。
一方、小五郎は酔ったふりをして会場の配信を止め、反応した犯人を蘭が取り押さえます。悠真の救出が間に合ったことで石角も着水でき、離れた場所で進んでいた救助と犯人確保が実を結ぶ結末です。
1211話/1212話「鳥人間コンテスト爆破事件」の犯人&トリック

犯人は百道陸で、強盗犯だった兄の逮捕に協力した悠真と石角への逆恨みが動機でした。兄が服役中に病死したことを受け、2人に復讐しようとしたのです。
仕掛けの要点は、機体の発信機と、悠真の監禁場所に置かれた爆弾が連動していたことです。着水によって爆弾を作動させ、悠真の命を奪うと同時に、操縦する石角にも友人を死なせたという苦しみを負わせようとしていました。
1211話/1212話「鳥人間コンテスト爆破事件」はhuluやアマプラはある?
2026年8月現在アニメ「鳥人間コンテスト爆破事件」はhuluで配信されていません。まだまだ先の配信になりそうです。
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「鳥人間コンテスト爆破事件」のまとめ/感想

※後ほど更新します。
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