安室×脇田 「36マスの完全犯罪 (パーフェクトゲーム)」のネタバレ&犯人&伏線

36マスの完全犯罪のネタバレ
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2021年10月30日〜11月7日に放送されるアニメ1003話~1005話「36マスの完全犯罪 (パーフェクトゲーム)」

1つ前の原作回は993話〜995話「代役・京極真」でした。

世良真純が灰原のことを詮索したりと、とても重要な回であり、次に繋がるような回でした。

今回は3話連続のバーボンこと安室透と、RUM候補の一人である脇田兼則の共演回となります!

今回は2021年4月24日・5月1日・5月8日放送のアニメ名探偵コナン1003話・1004話・1005話「36マスの完全犯罪 (パーフェクトゲーム) 前編・中編・後編」のあらすじとネタバレを紹介していきます。

※ネタバレ有り

この記事の目次

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「36マスの完全犯罪 (パーフェクトゲーム)」の対象マンガ

今回の「36マスの完全犯罪 (パーフェクトゲーム)」は原作回になります!対象の巻は97巻となります。

対象の単行本は97巻となります!表紙が雪山事件の表紙となっています。原作では5話構成です。

97巻「File1027:探偵の目File1028:雪山の山荘File1029:泣く子も眠るFile1030:兄さんみたいにFile1031:ヤバイ感じが

安室透と高明の関係について

今回の話で諸伏高明と安室透がついに接触するお話。

その時のラストシーンについては色々な伏線があるので、以下記事を見てください↓

アニメ「36マスの完全犯罪 (パーフェクトゲーム) 」のあらすじ

公式に出ているあらすじはこちら↓

コナン、小五郎、安室、“いろは寿司”の脇田は、依頼人からの「必ず四人で来てくれ」という指示で長野にある吹雪の廃教会に到着する。そこには依頼人の友人たちがおり…。

コナン、小五郎、安室、“いろは寿司”の職人・脇田、そして依頼人・日原泰生の高校時代の同級生だったという人物たちを含めた計九人。

役割分担をして一晩を廃教会で過ごす準備を始めるが、トイレで会社員の和田が眉間をボーガンで撃たれて死亡しているのが発見される。ペアで行動することになり、二人になったコナンは安室にある質問をする。そんな中、教会にガラスの割れるような音が響き…。

アニメ「36マスの完全犯罪 (パーフェクトゲーム)」のネタバレ

物語のスタートは電車に乗っている所から。

小五郎はコナンとババ抜き…をしており、コナンが持っているジョーカーを見抜いてとりませんでした。

どうやらこごろうは昔から「ババ抜きは鬼強」という基礎情報が加えられます笑

① 安室透と脇田兼則も登場

コナンと小五郎だけかと思いきや…。

安室透「さすが毛利先生!相手の心を見抜く探偵の目を持ってらっしゃる」

となんと、そこには安室透もいました…。そして更にあと一人

脇田兼則「アッシにも分けてもらいてぇぐらいですぜ…自分を謀る裏切り者がわかるじゃないですか…」

とまさかの安室透だけでなく、脇田兼則も一緒に電車の中でババ抜きをしていました笑

ただ、RUM候補なだけあって、この裏切り者という一言が凄い気になりますね…。

遡ること3時間前になる。

毛利探偵事務所では、もともと長野に行く予定だった園子が風邪をひいてしまい、蘭も米花町に残ることに。仕事の依頼で長野に行く予定だったとのこと。

そこで蘭は自分の代わりに、毛利探偵の一番弟子の安室透にお願いして、行くことに…。

この時、コナンが「暇なのか?公安…」と考えているのが面白いです笑

ただ、今回の依頼主の都合で4人できてくれと言われており、あと1人足りません。

ここでミステリー好きな人がいいな〜と言った所「呼びやしたかい?アッシを!」と、いろは寿しの脇田兼則が登場しました。

1泊2日なるけど、大丈夫か?と聞くと、脇田も休むぞと言うとコナンが「自由だなこの人も…」という心の中のツッコミが面白いです。

安室透と脇田兼則は初絡みになり、小五郎師匠の一番弟子のお兄さんよろしくと話して長野旅に行くことになりました。

② 依頼人の依頼内容とは?

4人の電車のシーンに戻ります。

ここで小五郎が脇田にまだ目の出来物治らないか?と聞くと、かゆくてかいたら更にすごくなったみたいです。見てみやす?というと、小五郎は断って、目についてはこれ以上触れませんでした。

そして、依頼内容に入ると、どうや一ヶ月前に手紙が届き、そこには暗号らしきものが同封されていました。暗号は6×6マスの36文字が正方形に埋まっています。

依頼主は日原泰生(にちはらたいせい)という男性で、古い友人が長野の山奥の潰れた協会で首を吊ったとのこと。その理由がわからず、この暗号を解けばわかるのでは?というもの。

安室透と脇田兼則は暗号の内容によっては殺人かも…となりました。依頼人からは何度かやり取りして、電車のチケットと前金50万円もらったとのこと。

③ 協会に到着する

4人は雪山が吹く協会に到着すると、誰も出迎えてくれません。潰れた協会らしきところに入って、誰かを待つことにすると。

すると礼拝堂には、高校教師の藤出頼人(ふじでらいと)がおり、あんたらもニッチのお別れ会の…参加者かい?と言われます。

するとお前ら知らずにきたのか?と言ったのは会社員の和田孝平(わだこうへい)。さらにOLの古浦郁絵(こうらいくえ)、銀行員の川崎陽介(かわさきようすけ)、バーテンダーの西野澄也(にしのすみや)がいました。

参加者でおかしなことがおこる。

どうやらみんな、高校の同級生であったとのこと。どうやら、

西野→川崎→古浦→和田→藤出→西野

それぞれがメールを貰ってきた人物がぐるっと一周してしまいました…。ここで小五郎が日原から誘われたというと…それがニッチと言われていた人物で二ヶ月前にここで自殺した本人であったみたいです。

つまり誰かが正体を隠して、みんなをここへ集めたということに。

さらに「ズシャ」という音がして、外に出てみると…デッキが崩れて皆の車が谷底に落ちてしまいました。

駐車場の看板は新しいもののため、誰かが行為的に誘導して車を壊したということに…。ここで脇田がこの状況にゾクゾクしたという言い、理由を聞くと、

脇田兼則「だってこの状況はミステリーの定番中の定番…連続殺人が起きやすい…まさに「雪山の山荘」ですからねぇ…」

というのでした。

長野県警に連絡するも…。

小五郎達は橋が壊れてしまったため、長野県警の連絡する。

大和警部、由衣警部、諸伏警部の3人は教会に行くまでのトンネルの前にいるが、雪崩が起きており塞がってしまっているとのこと。

小五郎は、現状、9人のことを伝える…。

雪崩が起きた現場にいる高明が火薬の臭いがすることに気づき…この雪崩も人為的に起こされたものでは?と推理するのでした。

④ 小五郎達は暗号を解くことに

結局、明日以降にならないと迎えがこないため、小五郎達はそれまでに送られてきた暗号を解くことにする。

脇田が「日原がこの教会で自殺した真相を探りに来た」ということを言い、自殺した部屋はどこか?と聞くも、誰も知らない…。

ここでコナンはやはり、今回届いた「9×9」の36マスの暗号を解くことに専念することに。

さらにこの暗号を小五郎以外の他の参加者にもメールで届いており、さらに「9×9」の36マスのうち、3×3は太いマスで囲まれていることがわかった。

それぞれの荷物を確認することに。

ここで暖を取る方法を考える方向に安室透が提案しました。

とりあえず、全員がお菓子やお水、ミントタブレットなど沢山持っていることがわかりました。ただ、川崎陽介は潔癖症であるみたいで、自分の水をもっていたり手袋をしているのでした。

ここで水道管のチェックを兼ねて、コナンと川崎はトイレに行くことに。

そこでコナンが川崎にトイレの場所知ってるけど詳しいか?と聞くと、どうやらここにいる全員は子供の頃、ここで遊んでいたため、詳しいとのこと。

ここで川崎に和田から変な紙がきたからきてくれというメールがくるのでした。

※後ほど更新します。

アニメ「36マスの完全犯罪」はhuluやアマプラはある?

アニメ「36マスの完全犯罪」はhuluとAmazonPrimeVideoで配信されています。

コナンを取り扱っているVODでは、様々なアニメコナンが見れるので登録をおすすめします!

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「36マスの完全犯罪 (パーフェクトゲーム) 」の感想

吹雪の山奥の廃教会に“必ず4人で来い”と呼び出され、駐車場崩落で9人が孤立。

四枚の暗号とボーガン連続殺人、RUMの噂まで飛び出す、閉塞感が刺さる濃密な長野三部作でした

①:雪山“ゲーム開始”の導入が強い

特急あずさで向かった先は、吹雪に沈む山奥の廃教会。依頼人はすでに自殺していたのに、なぜ『必ず四人』指定なのか…最初から違和感だらけで掴まれました。

駐車場の崩落で外界と遮断され、9人の視線が互いを刺し合う閉塞感が最高。しかも礼拝堂には同級生5人が揃い、全員が『日原はいい奴だった』と言いながら、言葉の端々がどこか不自然。『思い当たる理由はない』という前提が崩れていく感じが怖い。

役割分担やペア行動のルールが決まった瞬間から“ゲーム開始”の空気になり、静寂の中で鳴る物音が全部怪しく見えるのも良かった。導入だけで勝ち回です。

②:暗号・くじ引き・時間制限の“盤面”が気持ちいい

中編以降、トイレでボーガン死体が出た瞬間に“密室サバイバル”へシフト。

ペア行動で安心させつつ、犯人はそのルールを利用してくるのがイヤらしい。何より面白いのが、四枚のカタカナ暗号と『九人』という人数、くじ引きの意味が最後に一本線で繋がるところ。タイトルの“36マス”らしいパズル感があり、解読に皆が苦戦するほど観ている側も頭が熱くなる

大和警部が『あと3時間で迎えに行く』と言うのに、犯人が同じ建物にいるかもしれない恐怖で誰も落ち着けない。西野が書斎に立てこもる強引さも、疑心暗鬼を加速させて胃が痛い。推理が当たった時の快感が大きい回でした。


③:RUMの会話が刺さる、縦軸の息苦しさ

この三部作を“ただの雪山事件”で終わらせないのが、安室と脇田の同席。

コナンが安室にRUMの存在をぶつけ、返ってくる『せっかち』という一言が重い。小五郎が送った動画に映る安室を見て、諸伏高明が『以前どこかで…』と考え込む描写も痺れました。

安室の返答までの“間”が妙に長く、視聴者まで探り合いに参加させられるのが上手い。さらに脇田が会話に割って入るたび、事件の犯人と同じくらい“この人は何者だ”が頭をよぎり、縦軸の緊張が最後まで続きました

閉じ込められた廃教会という箱の中で、公安・長野県警・RUM候補が同じ盤面に並ぶ“息苦しさ”が、事件後も余韻として残ります。

長野県警についてはこちら↓

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36マスの完全犯罪のネタバレ

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