松田のプロポーズ!?1156話「指輪を見つける魔法」ネタバレ&考察&感想|漫画コナン

松田のプロポーズ!?1156話「指輪を見つける魔法」ネタバレ&考察&感想|漫画コナン
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「サンデーコナンの1156話のネタバレ&考察は?」

1154話から続く、温泉旅行シリーズ。

・1154話「指輪と温泉」のネタバレ&考察
・1155話「指輪の行方」のネタバレ&考察

今回はついに事件の解決編。犯人が隠した指輪の場所やそれを見つける方法を大公開!

ここからは名探偵コナン1156話の予想考察などをしていきます!

※ネタバレ注意

この記事の目次

名探偵コナンの最新話について

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名探偵コナンの最新話の考察&ネタバレについて

コナン1156話「指輪を見つける魔法」のネタバレ

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西栄来海(にしえい・くるみ)の殺害事件は、1156話でいよいよ解決編へ。

物語は、指輪を探し終えた後の容疑者3人が温泉で汗を流している場面から始まります。

  • 元エース:渋川嶺子(しぶかわれいこ)
  • 元部長:市来民絵(いちきたみえ)
  • 元副部長:十条純夏(じゅうじょうすみか)

3人によると、勝人が結婚してから“無言電話”や“迷惑メール”が届いており、

「犯人はそのストーカーではないか」と話すが、渋川と市来が警察に伝えると言って温泉を出ていく。

犯人は温泉の中で“指輪探し”を始める

2人が出た後、十条は椅子と桶の間に隠していたビニール袋を取り出し、水を入れはじめる。そして泥で濁った温泉に袋を沈め、その中に足を入れて底を探るような動作を見せる。

やがて、温泉の中に落ちていた“問題の指輪”を発見。

その様子を目撃した千速が言い放つ。

千速「やっぱりアンタだったんだな!」

この瞬間、箱根温泉の事件の犯人は十条であることが明確になる。

今回の犯人トリック──ビニール袋を“透視レンズ”にする手法

千速は、十条が下着を入れていた透明のビニール袋を利用すると推測していた。

  • ビニール袋に水を入れる
  • その外側に泥湯をつける
  • すると袋越しに温泉の底が“クリアに見える”

という仕組みで、濁った温泉でも指輪の位置を簡単に確認できるというトリックだった。

そして指輪には“返り血”が付着している可能性が高い。犯人が持っていれば決定的な証拠になる

しかし、十条の浴衣からは血液反応が出ていない。だが別の客の浴衣からは、来海の血痕が検出されていた。

その理由は──

■ 十条の“血痕隠しトリック”

  1. トイレットペーパーで全身をぐるぐる巻きにして殺害
  2. 返り血はペーパーにつくため、浴衣はほぼ無傷
  3. 犯行後に浴衣を着るが、少量の血痕は残る
  4. 脱衣所で自分と似た体型の客を待ち、その客と“浴衣を交換”
  5. 温泉に入れば血痕は完全に流れ落ちる

つまり、血痕のついた浴衣には十条の汗や皮脂片(接触痕)が残っており、それが犯人を特定する決め手になる。

犯行動機は“自分が受け取るはずだった指輪”

十条はこの指輪は自分がつけるはずの結婚指輪と言った。

高校3年の卒業式前日、十条は勝人にラブレターを書き、“親友の来海”に渡すよう頼んだ

しかし来海は
「勝人には好きな人がいる」と伝え、十条の恋は終わったと思い込む。

時が経ち、同窓会で驚愕の事実が明らかになる。

  • 勝人は、十条のことが好きだった
  • 勝人は十条へ渡すラブレターを用意していた
  • しかし来海が 「十条には好きな人がいるよ」
    と勝手に言い、勝人を諦めさせていた

十条にとって、二人の想いを“ねじ曲げた”来海の存在は許せない“悪魔”になっていた。

これが殺害の動機だった。

これを聞いた千速は自分の気持ちを他人に任せたあんたも悪いと言う。

更に松田陣平の顔を思い浮かべて、

千速「私は知ってるぜ?フラレてもフラレても告って来るバカを…」

と言い回想シーンへ。

松田陣平、“学生プロポーズ”の真相が明らかに

再び高校時代の回想。

射的で取った指輪を水たまりに落としてしまった千速。濁って底が見えない中、松田は“金魚の入った袋”を使い、千速の指輪を一瞬で見つけてしまう。

そして千速に対して、

松田「千速!左手に何か付いてんぞ?」

松田「好きだぜ千速…」

千速の薬指には、すでに指輪がはめられていた。

続けて松田は真正面から告げる。

松田「見つけられた訳…教えてやってもいいけど…その代わり…オレとデートしてくれ!」

と言うが、千速はじゃあ知りたくないとあしらう。

そこで萩原研二が金魚のビニール袋を使えば、透明に見れると伝えるのでした。

その後、千速は松田にご褒美に映画には付き合ってやると松田に言い、ふたりらしい距離感が描かれた。

重悟の“嫉妬”…松田陣平は死んでも強敵

事件解決後、千速がぼんやりしていると、横溝重悟が問いかける。

犯人が大人しくなったけど、犯人に何か喋ったか?と聞かれると、

千速「松田陣平っていう…大バカ野郎の昔話をな…」

と答える。

その言葉を聞いた重悟は、心の中でつぶやく「松田陣平…死んでんのに手強ぇな…」。

今回のラストは、“死んでもなお千速の中で存在感を放つ松田”に、重悟が嫉妬する”という、切なくも微笑ましい締めとなった

コナン1156話「指輪を見つける魔法」の登場人物

指輪を見つける魔法に登場した人物についてはこちら↓

コナン1156話「指輪を見つける魔法」の感想&考察

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1156話で“箱根温泉シリーズ”がついに完結しました。

事件の決着と同時に、視聴者の感情を大きく揺さぶったのはやはり千速×松田の青春エピソード

今回は胸キュンした人も多かったのではないでしょうか。

ここでは簡単に、印象に残ったポイントをまとめます。

1156話の感想&考察① 松田陣平のプロポーズがやばい!笑

今回もっとも話題になったのは、やはり松田陣平の高校時代の告白シーンでしょう。

水たまりに落ちて見えなくなった指輪を、金魚袋を使って一瞬で見つけてしまう松田。

そして、薬指にそっと指輪をはめながらの

「好きだぜ、千速…」

これはもう完全に学生プロポーズ
真っすぐで、不器用なくらい真剣な松田の想いがまっすぐ伝わる名シーンでした。

1154話〜1156話にかけて、“千速に向き合う松田のまっすぐさ”が丁寧に描かれており、恋愛ドラマとしての完成度も非常に高い回でした。

1156話の感想&考察② 重悟は松田陣平の影と戦うことに…

十条の犯行動機が語られたあと、物思いにふけっていた千速に対し、横溝重悟が「どうした?」と声をかける場面。

千速が

「松田陣平っていう…大バカ野郎の昔話をな…」
と答えると、重悟は心の中で

「松田陣平…死んでんのに手強ぇな…」

と嫉妬を覗かせる──ここも視聴者の心を掴んだ名シーンです。

千速の中に松田が“ずっと生き続けている”という事実を、重悟は痛く理解した瞬間でした。

ただこの“嫉妬”は、今後の千速×重悟の距離が縮まる伏線にも見えるため、2026年映画「ハイウェイの堕天使」で

  • 松田 → 千速
  • 重悟 → 千速
    の関係にどこまで踏み込むのか、非常に楽しみです。

次回1157話は少年サンデー11号です!

次回の名探偵コナン1157話は2026年2月11日の少年サンデー11号となります!

次回の予想考察についてはこちら↓

コナン109巻についてはこちら↓

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