大尉を使ったトリック?File868「招き猫」のネタバレ|漫画コナン

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名探偵コナンFile868「招き猫」犯人はあの人?

さて、三毛猫の大尉で始めったこのシリーズもついに完結編となります。

前回のFile867「イタズラっ子」では、容疑者を3人まで絞ることができました。犯人の目的は何だったのでしょうか?

ここからは868話の簡単なネタバレと感想(考察)をお届けしていきます。

868話は2014年9月20日・9月27日放送のアニメ751話・752話「招き三毛猫の事件 前編 後編」の原作のお話になります!

※ここからはネタバレの内容になるため注意してください。

 

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名探偵コナンFile868「招き猫」のネタバレ

コナン達、少年探偵団が三毛猫の大尉の飼い主でもある「益子」に会いに行くと、部屋で血が流れている姿が…。

一命をとりとめたが、今は意識が戻らず、そんな益子を突き飛ばしたと思われる容疑者は3人。

一人目はスナックのママで露口降代(つゆぐちふるよ)二人目は元益子の会社の社員である麻生茉莉(あそうまり)三人目は小説家の漆屋倫平(うるしやりんぺい)。

と順番に益子のインターホンの履歴に残っていました。今回の犯人は誰でしょうか?

 

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ネタバレ① 目暮警部がやってきて事情を聞く

高木と佐藤から、現状を聞く目暮警部。そして、そんな中、コナンたちはあるものを買ってきたとのこと。

コナン曰く、それは益子の部屋から無くなっていたもの…。。

益子の部屋には、猫のキャリーバッグにテープやハサミなどがありました。しかし、ラッピング用のギフトリボンがないことにコナンはそれを不思議がり買ってきました。

現場にそれがないということは犯人が何かに使用したのでは?と考えており、それにより、事件に関係があるとコナンは推測…一体何に使われたのでしょうか?

この時、目暮警部が何を使うんだい?と聞いた時に哀ちゃんが…

灰原哀「寝ボケてんの?現場から消えたって事は犯人が何かに使ったに決まってるじゃない!」

と目暮警部にすごい一発を入れましたね笑

ここで実際に事件をすることにしました。

 

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ネタバレ② コナン達はギフト用のリボンで実験する

早速、コナン達はリボンをドアロックに特殊な方法でかけることに。

ドアロックとドアの隙間に…リボンを引っかけるように通して、リボンの両端を持ったまま外に出てドアを閉める。後はリボンの両端を引っ張るだけ。

そして外にいる元太が思いっきりひっぱると…なんと、ドアロックはしまってしまいました。これにより、外からもドアロックが閉まる密室状態に…。

 

ドアに鍵を掛ける方法とは

ドアロックをかげた後に鍵を使わずに外から鍵を掛ける方法になります。

ドアを開けてドアロックが掛かってるのを確かめた後、リボンを引き抜いて…リボンの真ん中に結び目を作る。

その結び目が引っかかるように…鍵のつまみの隙間にリボンを通して…リボンの端を外に出してドアを閉め…外からリボンを斜め上から引っ張ると…なんと鍵がかかってしまいます。

しかし、リボンはぶら下がったまま…。思いっきり引っ張るも結び目があるため、ドアの外には出ません…外から元太がリボンを動かし続けるも抜けず…。

コナン「誰かが部屋の内側からこのリボンを引き抜いて…どっかに持ってってくれたらいいのになー」

と部屋にいたのは、被害者のみ。ここで歩美ちゃんと哀ちゃんが大尉を離すと…なんと部屋の中にいた大尉がリボンをくわえてどこかに言ってしまいました。

大尉はリボンを寝室の本棚の本の裏側にリボンを隠していました。そしてそれとは違うリボンも置いてあり…これは犯人が使用したものになりますね

 

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ネタバレ③ 益子さんを突き落とした犯人は誰?

ここでこのトリックを行った犯人が3人の中から一人でてきます。

まずは猫を抱いていた麻生が怪しいと思いきや、麻生が抱いていた時に大尉はしっぽを振っていた。猫は尻尾を振る時は嫌がっていたため、猫のことを知らない可能性がある。

残りは節電を気にしていた降代と、元太がポケットから落とした時に拾ってくれた漆屋。

そして2人に絞れたコナンが指摘したのは、漆屋。

コナン「でもさー、あの時、元太、バンソーコーやハンカチやペットボトルのフタを落としたのに…拾ってくれたのって…ペットボトルのフタだけだったよね?」

漆屋は元太が荷物を落とした時に、ペットボトルの蓋だけを拾いました。

猫はペットボトルの蓋も好きで、大尉も持っていってしまうため、その特性を知っていたことになり、犯人は漆屋に決定しました。

 

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コナンが怪しいと思った理由とは?

猫は尻尾を立てるのは、嬉しい時や甘えてる時の親しい人にしか見せない仕草みたいです。その事もあり、哀ちゃんはいつから小説家の漆屋が怪しいと気づいた?と聞きます。

コナン「それもあるけど、1階のエントランスのインターホンを鳴らしたら誰かが扉を開けてくれたって言った時点で犯人だとにらんでたよ…

もしも開けたのが犯人なら、その時はまだ部屋の中…これから玄関口でトリックを作って密室を作らなきゃいけないのに…誰かを部屋の前に呼び寄せるなんて考えられねぇからな…」

確かにトリックを聞いた後だとそうなりますよね。

 

ネタバレ④ 犯人が益子を突き飛ばした経緯は?

漆屋は自分で犯人であることを見つけました。漆屋は最近調子が悪く、金を借りに益子の所にきたが…。

漆屋「今朝、彼が電話でいい贈り物を用意したと言うので…いてもたってもいられなくて今日来てしまったというわけですよ…

でも、渡されたのは慌てて包んだような包み紙の中に入った使い古した猫のキャリーバッグ!しかも入っていたのはあの三毛猫ですよ!?

その上、今日はまだ渡せないとかもったいぶってニヤニヤしてるし…そもそもあの猫は私が拾ってきた野良猫だというのに…」

益子から渡されたのは大尉であったとのこと。しかし、漆屋はこれを嫌がらせとして勘違いしてしまったみたいです。

そして元々は漆屋が仔猫の時に半年ほど飼っており、益子の嫁さんがペットロスでしょげていたので譲ったとのこと。

漆屋「まぁ、譲って正解だったよ…その後、小説がばったり売れなくなって猫の世話をしてる場合じゃなくなったから…代わりに彼の会社は右肩上がりだったようだがな…」

しかし、コナンや探偵団はあの三毛猫が希少猫であることを伝えます。

そして、本当は漆屋から大尉をもらった益子の会社は右肩上がりになったため、招き猫として渡したかったみたいです…。

とても残念な事件になってしまいましたね。

 

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ネタバレ⑤ 大尉は梓が飼うことに

結局、今回の事件と、益子は猫アレルギーのため、大尉の飼い主はいなくなってしまいました。

そのため、益子の前に飼っていた梓が再度、飼い主となり一件落着です。

少年探偵団が帰っている時に、また三毛猫が現れ、そしたらその猫は「ムギ!」と言われており、どうやら舎川の猫も見つかった様子。

これで猫の大尉のお話は終わりです。

 

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File868「招き猫」の感想

今回の大尉のお話しは4話続く、長いお話でしたね。猫の大尉の物語もそうですが、高木刑事と佐藤刑事のイチャイチャも面白かったですよね。

次回以降もこの二人のいちゃいちゃが見れるのでしょうか?次回も期待していきましょう!

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