「高木と伊達と手帳の約束のネタバレを知りたい!」
「伊達の手帳の意味や事件の解説を知りたい!」
2024年1月6日にアニメ放送の「高木と伊達と手帳の約束」。
1つ前の原作回には1105話/1106話「キッドVS安室 王妃の前髪」でした。キッドと安室が出る神回でしたね。
長い間、回収されなかった伊達の手帳についての伏線について回収されるお話。
手帳の意味はもちろん、伊達が最後に残した事件についてのネタバレ考察をしていきます。
今記事ではアニメ「高木と伊達と手帳の約束」で伊達の手帳の意味や、関わった事件のネタバレまで解説していきます。
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「高木と伊達と手帳の約束」は何巻?原作で何話?
アニメで放送予定の「高木と伊達と手帳の約束」は原作コナンの話となり、対象の単行本は101巻〜102巻です!
名探偵コナン101巻に掲載されている話↓
FILE 1:こんな所で会えるとは…
FILE 2:タイムカプセル
FILE 3:6年A組の人気者
FILE 4:嵐の女神
FILE 5:嵐の追跡
FILE 6 :嵐の確保
FILE 7 :挑発
FILE 8 :煙霧
FILE 9 :再現
FILE10 :手帳に残されたもの
FILE11 :瞑れる事件
名探偵コナン102巻に掲載されている話↓
FILE 1:遺志を継ぐ者
FILE 2:ライン上の殺人
FILE 3:境目の思い出
FILE 4:ミッちゃんのお家
FILE 5:15の受難
FILE 6 :18の想起
FILE 7 :バカ共
FILE 8 :甘い罠
FILE 9 :半開きの扉
FILE10 :扉の先の真実
FILE11 :コラボ
アニメ「高木と伊達と手帳の約束」の簡単なあらすじ
公式HPの前編のあらすじはこちら↓
阿笠博士のお見舞いにやってきたコナン、歩美、元太、光彦、灰原。その帰り道、高木刑事が強盗犯を追いかけている場面に遭遇する。
挟み撃ちのため別ルートから佐藤刑事もやってきて、無事に強盗犯は確保された。
逮捕時刻を記入しようと手帳を開いた高木刑事は、そこに一年前に交通事故で亡くなった伊達刑事が書き残した暗号のメモがあることに気が付く。自分なら分かるかもしれないと手帳を見たコナンが導き出した場所は……。
アニメ「高木と伊達と手帳の約束」の登場人物
「高木と伊達と手帳の約束」の登場人物
・江戸川コナン
・安室透
・伊達航
【関連記事】安室透(降谷零)の登場回は何話?
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アニメ「高木と伊達と手帳の約束」の簡単なネタバレ
今回の事件は、高木刑事が伊達から受け継いだ手帳に書かれていた暗号がキーとなります。
暗号には数字の羅列と#の文字。そして「日曜高木と」と書かれており、過去の回想を絡めつつ事件に挑みます。
安室透と佐藤刑事の関係性について
今回のお話で意外な事実として、安室透と佐藤刑事が今回のお話で初めて対面するという点。
ただ、佐藤刑事は一度安室さんを見た時にどこかで会ったことがない?と言いました。それに対して安室はそんなことはないです…と言います。
実はこの裏には降谷が警察学校時代に一度、大学生の佐藤美和子に会っていたのです。

【ネタバレ】伊達が残した手帳の本当の意味とは?
伊達が車に引かれてしまった後に高木刑事に手帳を渡し、以下のように言いました。
伊達航「高木…こ、こいつはお前に任せたぜ…ま、任せたからな…」
手帳を受け取った高木刑事は、手帳に入ってる指輪を見て、婚約者であるナタリーに指輪を届けて欲しいと解釈しました。
そしてこれで伏線が回収かと思いきや、実は本当のこの意味は違ったのです…。
過去の回想について少しだけ触れているのは、76巻〜77巻の以下のお話です↓
【関連記事】681話〜683話「命を賭けた恋愛中継」は何巻?
伊達の手帳に残っていたのは暗号
実はこの任せたぞ…というのは指輪のことではなく、手帳に残されていた暗号のことを指していました。
高木刑事はそれまでは急に伊達さんが亡くなったことや、指輪の件を解決したので、忘れていましたが、今回の101巻のお話「高木と伊達と手帳の約束」で手帳の暗号を見て思い出します。
伊達の手帳に残っていた暗号の意味とは?
伊達の手帳に残っていたのは、数字や「#」などが書かれており、その上には「日曜と高木と」と書かれてました。
暗号「*2*252428513…」
これをコナンが解くと…、この暗号には曜日と時間、お店の住所が書かれています。
暗号の解読「ニチヨウ ヒル12ジ ベイカチョウ5-6ポアロ マドギワ アカイ チョウネクタイ ツケテマテ」
というような内容でした。
伊達の残した暗号の解読方法とは
意味はポアロに待てという内容でしたが、この解き方は電話に繋がります。
電話会社のSMSセンターに電話し、音声ガイダンスに従って打ってみると…文字になり、今回の暗号の解読方法となります。
伊達の手帳に残された事件とは
今回のアニメ「高木と伊達と手帳の約束」では伊達が残した暗号が示す事件を解決します。
今回の暗号を解くと、「ツケテマテ」ということで何かの取引であること、外国人の少年ということから、1年前に起きたとある事件を高木刑事が思い出します。
1年前に日本に出向中のフランスの自動車メーカーの副社長、ピエール・カッセルの2人兄弟の次男である「アラン・カッセル」が2人組の男に誘拐されました。
その翌日、犯人から公衆電話を使って身代金5千万円の要求があり、その公衆電話に向かったものの逃げられてしまいました。
そこから犯人から連絡が途絶えてしまい、未解決事件としてなってしまうことに。
伊達が誘拐事件に絡む
犯人の連絡が途絶えた後、応援として伊達と高木がこの事件にかかわることになりました。
そして、二人はその事件の容疑者である半グレ集団の元リーダーである鬼童捺房(きどうなつふさ)が怪しいと思い、張り込みすることに。
張り込み3日目に鬼童が電話ボックスにきたため、これはあたり…と思いきや、鬼童は酔っ払いにビー瓶で殴られて意識不明の重体に。(後になくなる)
現場である電話ボックスのそばで建てがメモのようなものを見つけて、手帳にメモしました。
その後に伊達は
伊達「今度の日曜俺に付き合え…お前を男にしてやるからよ」
と高木に言ったのでした。
伊達の手帳の暗号はこの事件に繋がっていたのでした。
伊達の名言「お前を男にしてやるからよ」の意味
今回の伊達の気になるこの言葉。
アニメ内で安室が紹介していますが、高木に事件を解決させて手柄をあげさせるという意味です。
教育している高木が刑事として事件を解決させることを経験させてあげるという意味となります。
そこから車にひかれた後に
伊達航「高木…こ、こいつはお前に任せたぜ…ま、任せたからな…」
と言い、事件を解決してくれよ。と繋いだのでした。
【ネタバレ】にぎにぎボウヤの意味とは
喫茶ポアロにいる梓がにぎにぎボウヤと言われる少年の行動を見て、何か意味があるかな?とコナンたちに言いました。
そのにぎにぎというのが、
手のひらの親指を折った後に、残りの4本の指を包み広げてを繰り返していたのでした。
この意味というのは「SIGNAL FOR HELP」助けてというサインでした。つまりにぎにぎボウヤは車の窓越しに助けを求めていたという意味でした。
手帳の事件の続き
ここまで暗号とにぎにぎボウヤについて書きましたが、伊達が亡くなった1年前から今日までこの事件は解決できていない状態。
そして、このニギニギボウヤが1年前の事件で誘拐された、ピエール・カッセルの2人兄弟の次男である「アラン・カッセル」でした。
毎週日曜日の12時に誘拐した車がやってきて、人質と引き換えにジュラルミンケースに5千万円入れるように指示があったのです。
そして、その日曜日の12時というのがちょうどこのアニメの日となり、コナン達は取引に望みます。
誘拐犯が逃げた先とは
今回の事件、コナン達は取引をおびき出しましたが、逃げられてしまいました。
ただ捕まっていたアラン君は救助できたが、実はアラン君の他にもう一人ユウジ君という男の子も捕まっており、その子がまだ開放されていません。
アラン君のヒントをもとに、佐藤、高木、安室の3人で3方向へ車で捜索をすることに。
アラン君が車から見た景色を頼りに推理をすると、トルコ国旗がある建物の近くということで…その方向に走っていた高木刑事が犯人と対峙することに…。
最後に高木が犯人とやりあって無事にユウジ君も救出して、一件落着という展開になりました。
アニメ「高木と伊達と手帳の約束」のhuluやアマプラはある?
アニメ「高木と伊達と手帳の約束」はhuluとAmazonPrimeVideoで配信されています。
コナンを取り扱っているVODでは、様々なアニメコナンが見れるので登録をおすすめします!
「高木と伊達と手帳の約束」のまとめと感想
ついに伊達航の長年の伏線が回収された回でした。簡単に感想を紹介します。
感想&まとめ①:伊達の手帳が“約束”として生き続けるのが胸熱
伊達刑事の形見の手帳を開いた瞬間、ただの小道具が“約束”そのものに変わるのが胸に来ました。逮捕時刻を書こうとして暗号に気づく導入だけで、高木の成長と伊達の不在が同時に刺さる。高木が普段どおり仕事をしながらも、手帳だけは丁寧に扱う所に“背負ってる重さ”がにじむんですよね。
先輩の遺したメモが、1年前の誘拐事件の糸口になっていく流れもエモい。安室が「お前を男にしてやる」を“手柄を挙げさせて一端の刑事に”と訳してくれる場面は、伊達の優しさが今も高木を支えている感じで泣けました。
ラストまで「伊達の約束を、高木が今の現場で繋いだ」手触りが残る1本で、ただ懐かしいだけじゃなく今の高木の物語になっているのが最高。
感想&まとめ②:ポアロが“日常”から“事件の中枢”に変わる瞬間が気持ちいい
暗号の行き先が喫茶ポアロだった時点でワクワクが止まりません。
店の窓際、赤いネクタイ…という指定がに、テープ跡や落ちていたゲーム機の話、梓の目撃談が積み上がると一気に事件の匂いが濃くなる。
ポアロって日常の場所なのに、情報が集まると急にスリラーになるのが最高。少年探偵団の観察力とコナンの解読力、そこへ安室の即戦力が噛み合って、推理が前に進むテンポも気持ちいいです。
伊達の名前が出るたび、安室の表情が一瞬だけ柔らかくなるのも切なくて、過去と現在が静かに交差していました。高木&佐藤がポアロに並ぶ絵面も新鮮で、縁が今も続いていると実感。こういう“集会所感”がたまらない。
感想&まとめ③:捜索パートが渋い!断片から場所を追い詰める“コナンの醍醐味”
後編は誘拐事件の“捜索パート”が熱い。身
代金の受け渡し方法を推理して人質を救うだけで終わらず、友人も監禁されていたと判明して二段構えになるのがニクい。アランの「交通情報を聴いた」「移動は30分」という記憶から、ポアロを起点に高木・佐藤・安室が三方向へ走る展開はスピード感抜群。
さらにエレベーターの「5」や、朝陽夕陽が見える窓、子どもだけのプールなど断片情報で“ありふれた東京”を絞っていく推理が渋いです。派手なアクションじゃなく、聞き取りと想像力で追い詰めるのがコナンの醍醐味。最後まで「伊達の手帳が今の現場を動かしている」余韻が残り、観終わった後に静かに沁みました。年始回にふさわしい濃さ。
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