緋色の弾丸のプレストーリー 1002話「米花商店街ダストミステリー」のネタバレ&感想&真犯人は誰?

緋色の弾丸のプレストーリー 1002話「米花商店街ダストミステリー」のネタバレ&感想&真犯人は誰?
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「緋色の弾丸」の公開がスタートしました。2年越しの映画ということで盛り上がっている人も多いのではないでしょうか?

ちなみに私も見てきたので、ぜひチェックしてみてください↓

4月は金曜ロードショーや原作回があったりするので、ぜひ注目していきましょう!

今記事では2021年4月17日放送のアニメ名探偵コナン1002話「米花商店街ダストミステリー」のあらすじとネタバレを紹介していきます。

※ここからはネタバレを含むため、注意してくださいね

この記事の目次

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アニメ1002話「米花商店街ダストミステリー」は何巻?原作で何話?

アニメ1002話「米花商店街ダストミステリー」は何巻?原作で何話?

米花商店街ダストミステリーはアニメオリジナルストーリーとなります!

ですが、緋色の弾丸のプレストーリーとなるお話なので、どのように映画に関わってくるのか?という所に注目していきましょう!

ちなみに次回の原作回は雪山の事件になります↓

アニメ1002話「米花商店街ダストミステリー」はhuluやアマプラはある?

アニメ「米花商店街ダストミステリー」はhuluとAmazonPrimeVideoで配信されています。

コナンを取り扱っているVODでは、様々なアニメコナンが見れるので登録をおすすめします!

【関連記事】映画「名探偵コナン」が無料で見放題の配信サイト

アニメ1002話「米花商店街ダストミステリー」の簡単なあらすじ

アニメ1002話「米花商店街ダストミステリー」の簡単なあらすじ

公式HPのあらすじはこちら↓

コナン達少年探偵団は学級活動で商店街を掃除するが、翌日には同じ場所にゴミがたまっていた。その商店街では、飲食店とそれ以外の店がゴミ箱の設置についてもめていて…

アニメ1002話「米花商店街ダストミステリー」のネタバレ&事件の流れ

アニメ1002話「米花商店街ダストミステリー」のネタバレ&事件の流れ

物語のスタートは、CMからスタート。

そのCMというのはWSGを応援するもの。この時、昴さんがライフルのようなものを背負いながら見ていました。

そして、シーンが代わり、少年探偵団が米花商店街でゴミ拾いをしていると…あゆみちゃんが猫を見つけると…。

するとその猫は磯島ちえみさんという、いつも掃除をしてくれる女性の猫であるとのこと。

磯島さんは最近、体調を崩しているため、猫が会いに来ているみたいでした…。

数時間して再度見てみるとごみが捨てられており、ここにはゴミ箱がないとのこと…。

さらに灰原は誰かの視線を感じるのでした…これは黒の組織なのでしょうか?

米花商店街ダストミステリーのネタバレ① WSGについて

帝丹高高校ではワールドスポーツゲームスの解説しています。

そして病院で磯島の所で行くと、猫はもともと野良猫であり、ご飯の時に磯島さんの所にくるみたいです。

磯島さんにゴミ箱について聞くと…どうやら近くの商店街が揉めているからとのこと。

沖矢昴がまちなかで…

若い二人組がゴミを捨てると…

沖矢昴「何か落とし物をしてはいないかい?」

と威嚇をするのでした。笑

米花商店街ダストミステリーのネタバレ② 商店街が揉めている

商店街では会議が行われており、ゴミについて揉めていました。どうやらここに毛利小五郎もいました。

どうやら広場のゴミ箱は食べ歩きのゴミを捨てられて、直ぐに溜まってしまい、汚れたからゴミ箱を撤去したとのこと。

話は平行線上に…笑

夜、世良が歩いていると…

世良は視線を感じて、警戒をしていました…。

戦おうとしたが、その視線が消えてしまいました。

夜、蘭と小五郎とコナンはゴミについてお話をしていました。

米花商店街ダストミステリーのネタバレ③ 次の日の朝になると…

少年探偵団が歩いていると、またしても広場にゴミが捨てられていました。

ここで探偵団は探ることに…。 

色々はお店に聞き込みをしています。それぞれが他の人達がやったと言うのでした。

子どもたちは博士の協力を得て、監視カメラをつけることにしました。

夕方になると…。

誰かがゴミを捨てた所の奥で、昴さんがタバコを吸っており、そういうことか。。。と言いました。

米花商店街ダストミステリーのネタバレ④ 蘭達が帰ってみると

蘭や園子は町を綺麗にするPROJECTを考えていました。帰り道でコナンも合流しました…。

そして歩道橋を歩くと、そこには沖矢昴が猫をなでていました。昴は園子にかばんの中身を取られて、中には電気ノイズを調べる基盤と説明するも…

コナンはきっと盗聴器の受信機だなと言いました。

さらにテスターと言うと、コナンは盗聴器の発券機だなと言いました。

ここでコナンが小声で

「そんなことを持っているということはFBIのしごと?」

というとシーっと言われてしまうのです。

ここで沖矢昴は赤井秀一であると、コナンが心の中で思うのでした。

米花商店街ダストミステリーのネタバレ⑤ 次の日になると…。

またしても広場にゴミがありました…。

ここで監視カメラを見てみる…。一人の男性がカメラを覗いていた。それは「惣菜屋」の男性であった。カメラがあったのを確認したとのこと。

再度監視カメラを見てみると…、カラスが写ったのでカラスかも…となりますが、わかりませんでした。

さらにこのカメラは死角がないか?という話になり、カメラは115cm以下の犯人は映らないとのこと…。

さらにゴミ捨て場の近くを調べて見ると、何か小さな物が通れる跡がありました。

米花商店街ダストミステリーのネタバレ⑥ カメラに写った犯人とは?

商店街に集りに監視カメラを見てみると…なんと磯島さんの猫がゴミを集めていたとのこと。

どうやら磯島さんが入院する前にゴミを集めていたため、代わりに猫が掃除をしていたみたいです。

ここで商店街は数箇所でゴミ箱を設置するということになりましたが、予算が足りなかった。

ただここで蘭がきて、ゴミテイクアウトバッグというものを作り、バッグの中にごみ袋をかけられるようになり、自分でゴミを持ってかえるというアイディアでした。

普段は小さなエコバックになるから、普通のバッグとなるのでした。とても良いアイディアで、売上が上げてゴミ箱を設置するとのものです。無事に物語は解決しました。

米花商店街ダストミステリーのネタバレ⑦ 物語の最後に。。

映画に繋がるWSG東京のパーティーの招待状を園子から、子どもたちへプレゼントされました。

つまり、これが緋色の弾丸に繋がるのでした。

アニメ1002話「米花商店街ダストミステリー」の犯人&トリック

アニメ1002話「米花商店街ダストミステリー」の犯人&トリック

この回は通常の事件回ではないので、最初にはっきり書くと、人間の犯人は該当なしです。

ただし、広場のゴミ箱があった場所へ毎日ゴミを集めていた“正体”は、磯島千恵美の飼い猫でした。

犯人(フルネーム)

実際にゴミを集めていた存在:磯島千恵美の飼い猫

動機

磯島千恵美は毎日商店街を掃除し、その時に集めたゴミを広場のゴミ箱へ捨てていました。

猫はその習慣を覚えていて、磯島が入院したあとも、同じように町で見つけたゴミを集め、ゴミ箱のあった場所へ運び続けていたのです。

つまり“動機”と呼べるものがあるとすれば、ただ飼い主のいつもの行動を真似していただけでした。

トリック

周囲の大人たちが互いを疑っていたことと、監視カメラの設置位置が高すぎて地面付近115センチが死角になっていたことが、真相を見えにくくしていました。

そのため、惣菜店や飲食店側の嫌がらせ、あるいはカラスの仕業まで疑われたのです。

実際には、猫が毎日ゴミを集めて死角を通り抜けていただけでした。

決め手

  • 一つ目は、監視カメラの地面付近115センチが死角だったこと。
  • 二つ目は、茂みに小さな通り道のような穴が空いていたこと。
  • 三つ目は、カメラを低い位置へ設置し直した映像に、磯島千恵美の猫がゴミを運ぶ姿が映ったこと。

この三つがそろったことで、人間がこっそりゴミを捨てているという前提が崩れ、真相へたどり着きました。

結末

真相が判明したあと、商店街の人たちはようやく言い争いをやめ、ゴミ箱を戻して増やす方向でまとまります。

さらに蘭の提案したゴミテイクアウトバッグの案まで加わり、対立していた商店街に現実的な解決策が生まれました。

この回は犯人逮捕や自白で終わる事件ではありませんが、だからこそ、ちょっとした思い込みと責任の押しつけ合いが、どれだけ問題をこじらせるかをきれいに見せた一話になっています。 

アニメ1002話「米花商店街ダストミステリー」の感想/まとめ

アニメ1002話「米花商店街ダストミステリー」の感想/まとめ

商店街のゴミ問題という地味な題材なのに、最後はやさしい真相と街の空気の変化まで描いていて印象的でした。

事件というより“日常のすれ違い”を解く回で、見終わったあとにじんわり温かさが残ります。

身近な題材なのに、ちゃんとミステリーとして引き込まれました

まず面白かったのは、ゴミ箱の撤去という本当に身近な問題からミステリーに入っていくところ。

殺人や大事件ではないのに、壁際にだけゴミが集まる不自然さと、商店街の人たちが互いに責任を押しつけ合っている空気だけで十分に引き込まれました。

少年探偵団がいつものように元気に動いているぶん、話が重くなりすぎず見やすいのもよかったです。

日常の中にある小さな違和感を、ちゃんと“事件の入口”として成立させていたのがこの回の上手さだと思いますし、導入の時点でかなり好印象でした。

商店街という生活感のある舞台が最後まで効いていたのも好きです。

真相のやさしさと、推理の気持ちよさが両立していました

いちばん好きだったのは、真相が“悪意ある犯人探し”ではなく、磯島さんの猫が掃除の習慣を覚えていただけだったとわかるところ。

拍子抜けと言えばそうなのに、そこへたどり着くまでに監視カメラの死角やカラスのミスリードを丁寧に積み重ねているので、推理としてちゃんと気持ちいいんですよね。

しかも猫がただ可愛いだけではなく、飼い主の行動を受け継いでいた存在だと見えてくるので、一気に話の温度が変わります。

人間同士が揉めていた問題を、猫の習慣が静かに照らし返す構図がすごくよくて、後半のやさしさがかなり印象に残りました。

じわっと沁みる真相でした。

解決後まで描いたからこそ、後味のよさが際立ったと思います

最後によかったのは、謎が解けて終わりではなく、商店街の人たちがちゃんと歩み寄るところまで描いてくれたこと。

ゴミ箱の設置費用や責任をめぐって揉めていた大人たちが、原因を知ったあとで少しずつ態度を変えていくので、事件解決そのものに手触りがあるんですよね。

しかも蘭たちのゴミテイクアウトバッグの案までつながって、WSGの話題がただの時事ネタで終わらず、街の問題解決へきれいに重なるのもよかったです。

派手さはないのに、見終わると米花商店街が少し好きになるような、日常回としてかなり完成度の高い一話だったと思います。

後味もきれいでした。

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