血液型!?493話・494話「赤と黒のクラッシュ 絶叫/冥土」 は何巻?原作の何話まで?簡単なネタバレ|アニメコナン

アニメ名探偵コナン493話/494話
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2008年1月28日放送の「赤と黒のクラッシュ(絶叫)(冥土)」

前回のアニメ放送は「赤と黒のクラッシュ 発端/血縁」でした。

前回は本堂瑛祐や水無怜奈、イーサン本堂についての情報が得ましたね。

今回の話では本堂瑛祐とともに、瑛祐と母親がお世話になったお屋敷に行くお話。

最後にとある事実がわかります。

今記事では493話・494話「赤と黒のクラッシュ(絶叫)(冥土)」は原作のお話なのか?アニオリなのか?などを簡単なあらすじを含めて解説します。

※ここからは簡単なネタバレを含むため、注意してください。

この記事の目次

アニメ493話・494話「赤と黒のクラッシュ(絶叫)(冥土)」は何巻?原作で何話?

著:青山剛昌
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アニメ放送されている「赤と黒のクラッシュ(絶叫)(冥土)」は原作コナンの話となり、対象の単行本は57巻です!

名探偵コナン57巻「File587:母の遺品、 File588:死を呼ぶ片手袋、 File589:黄泉からの殺人者、 File590:哀しみの手袋」

名探偵コナン57巻に掲載されている話↓
File1:母の遺品
File2:死を呼ぶ片手袋
File3:黄泉からの殺人者
File4:哀しみの手袋

File5:悪魔が来たりて…
File6:悪魔のカラクリ
File7:悪魔の涙
File8:逃亡者
File9:鴉の唄
File10:2本目の糸
File11:偽りの患者

アニメ「赤と黒のクラッシュ(絶叫)(冥土)」の簡単なあらすじ

公式HPのあらすじはこちら↓

先の事件で、水無怜奈と本堂瑛祐の血液型がそれぞれAB型とO型で、理論上は血縁関係にないことが判明した。しかし、まだ瑛祐がO型であることを信じきれないコナン。瑛祐の提案で、母子手帳で確認することに。それは、彼の母が生前住み込みで働いていた屋敷にあるというので、さっそくその屋敷に向かう。

一方、小五郎もそこの主人から、ある事件の依頼をされていた。その事件とは、1年前にその家の息子が両手両足を縛られて溺死したもので、小五郎に再調査をしてほしいというのだ。しかも、息子の死体が片手につけていた白い手袋の、もう片方が彼の書斎に落ちていたらしく、殺人者の影に怯える主人。そして、彼が書斎に1人きりになった時、室内から5千万円の壷が割れる音が! 「開けるな!」という絶叫の後、室内には首を吊った主人の姿があった。

コナンはこれが仕組まれた密室殺人で、死体の足元に落ちていた血の付いた本がダイイングメッセージではないかと推理。はたして殺人者は誰なのか?

https://websunday.net/episode/12075/

アニメ「赤と黒のクラッシュ(絶叫)(冥土)」の登場人物

「赤と黒のクラッシュ(絶叫)(冥土)」の登場人物

・江戸川コナン
・毛利蘭
・毛利小五郎
・阿笠博士
・灰原哀
・目暮警部
・高木渉
・ジョディ
・鈴木園子
・本堂瑛祐

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アニメ「赤と黒のクラッシュ(絶叫)(冥土)」の動画やhuluはある?

アニメ「赤と黒のクラッシュ(絶叫)(冥土)」はhuluで配信されています。

コナンを取り扱っているVODでは、様々なアニメコナンが見れるので登録をおすすめします!

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アニメ「赤と黒のクラッシュ(絶叫)(冥土)」の簡単なネタバレ

今回の赤黒シリーズは、前回の本堂瑛祐と水無怜奈の関係の第二弾というようなお話です。

本堂瑛祐の姉と水無怜奈は血液型が違うのでは?という線でコナンが疑っており、恐らく違うな〜と思っている段階です。

ただ、この物語の最後にコナンが上半身裸の本堂瑛祐の姿を見た瞬間に少し考えが変わってきています。

キール編でも少し大事な話なのでぜひみてくださいね!

【ネタバレ】「赤と黒のクラッシュ(絶叫)(冥土)」の事件の流れ

本堂瑛祐について、物語の核心へ深く踏み込んでいく「絶叫」「冥土」。

舞台となる奥平邸では、1年前の不可解な溺死事件と、新たに起きた“首吊り事件”が複雑に絡み合い、コナンがトリックを暴いていきます。

その一方で、本堂瑛祐の過去や、身体に残された“とある傷跡”が明らかになり、水無怜奈との関係性に大きなヒントが示される重要なエピソードにもなっています。

トリック解明の面白さはもちろん、本堂瑛祐の背景が大きく動き出す回でもあり、組織編を追っている方には見逃せない内容です!

※ここからは「赤と黒のクラッシュ(絶叫)(冥土)」の事件の流れを解説しています!

ネタバレ① 1年前に起きた事件は内部犯?

小五郎、本堂、蘭と共に奥平邸を訪れたコナン。

依頼内容は、1年前に息子・鍛吾が自宅プールで水死した事件の再調査でした。

父・奥平角蔵は、家の者の誰かが鍛吾を殺したと疑っていたのです。

事件当日、角蔵と妻の詠子、家政婦の菊代、執事の瀬川の4人は、夜7時〜12時まで居間でビデオ鑑賞…。

鍛吾はその間にプールで死亡し、死亡推定時刻は夜9〜10時の間。

一見すると家族に犯行は不可能ですが、角蔵は、遺体の“ある一点”を根拠に内部犯を主張します。

鍛吾の右手にはめられていたのは、2年前に事故死した前執事(瀬川の兄)が愛用していた白い手袋…。

さらに、事件の3日後には左手の手袋が角蔵の書斎で発見されたとのこと。

鍛吾に手袋をはめて殺した上、次は自分だという“予告”まで残したのだと角蔵は思い込んでおり、小五郎に相談したのでした。

ネタバレ② 屋敷内で事件が発生!

角蔵は小五郎たちの案内役を瀬川に命じ、菊代にはコーヒーのお代わりを、詠子には書斎の本の整理を指示。

しかし、詠子は角蔵の小言が嫌で手伝いを拒否…。

代わりに瀬川が書斎へ向かい、詠子が小五郎たちを居間に案内することに。

このとき、本堂の昔の事故の話題になり、姉がかなりの血を本堂に輸血したことが判明。

この証言からコナンは、本堂の姉=水無怜奈ではないと確信するのでした。

居間の調査を終えたコナンはプールも確認したいと要求。

そこでも本堂は相変わらずドジを発揮して転倒し、プールでずぶ濡れに…。

鍛吾が着ていた服を借りて着替えることになりました。

その直後、書斎から壺が割れる“バリン!”という音が…!

菊代と瀬川が慌てて書斎へ向かうと、

「開けるなァ!!!」

という角蔵の悲鳴が屋敷に響き渡り、コナンたち駆けつけると、ロープで首を吊りになって絶命した角蔵の姿がありました。

ネタバレ③ 事件は他殺と判明!

角蔵の足元には『黄泉からの殺人者』という本が置かれ、表紙の「黄泉」の文字には血が付着。

その下には、血で書かれた“こ”のような平仮名が…。

目暮警部と高木刑事が到着し、これをダイイングメッセージと判断し、家の誰かの犯行と推理します。

また、コナンは、机に残された『眠りの小五郎 推理ショー』というメモに注目。

角蔵は自殺するつもりなどなかったと判断され、自殺説はほぼ消えました。

ネタバレ④ コナンが事件のトリックと1年前の真相に気づく…!

さらに調査を続けたコナンは、書斎のテーブル下のじゅうたんに残る“濡れた跡”に気付きます。

片付けられたテーブルの上とは対照的に、その跡はまるでコーヒーをこぼしたような形…。

書斎には大量の本が積まれ、玄関近くには届いたばかりの“巨大な本”の山も。

そのことから、大判の本でトリックを使ったと考えられました。

その後、本堂はプールで転んだ際に母親の写真を落としたことを思い出し、再びプールへ。

そこで写真を拾いますが、いつものドジで雨に足を滑らせて再びプールへ落下…!

この瞬間、本堂の“眉のあたりに残った水アカの線”を見て何かに気づいたコナン。

さらに、蘭と本堂のやりとりを眺めたコナンは、ついに“残忍な殺害方法を用いた真犯人の正体”を見破るのでした。

ネタバレ⑤ 犯人が使った事件のトリック

コナンはついにトリックを見破り、小五郎を眠らせて推理を披露します。

角蔵が自殺したように見えた光景は、犯人が仕組んだ“本を使った首吊りトリック”でした。

まず犯人は、台車の上に1メートルほどの高さで本を積み上げ、角蔵を座らせるところから作業を開始。

  1. 台車の上に本を約1m積み、角蔵を座らせる
  2. 首にロープを掛ける
  3. 残った本を縦にタイヤの所からドアまで並べる
  4. ドアの一番前には大判の本を置く

こうして準備された状態で誰かがドアを開けると――

並べられた本が動き出し、台車を押して角蔵が宙に引き上げられ、首吊り状態になる…!

まるで自殺の瞬間に遭遇したかのような状況が作り出されていたのです。

ネタバレ⑥ 犯人は〇〇!

犯人はドアの手前に幅のある大判の本を置いていました。

それは、部屋から抜け出す際に大判の本で大きく隙間を開けなければならなかったから。

今回の犯人は、家政婦の田端でした。

田端はまず、角蔵に睡眠薬入りのコーヒーを飲ませて眠らせ、台車に座らせます。

その後、角蔵を起こして壺を後ろ手に持たせて、壺を落としたら本が崩れて首を吊ることになると脅しました。

そして時間が経って壺を落としてしまった瞬間、田端は勢いよくドアを開け、トリックを発動させて殺害したのです。

田端が犯人である証拠は?

角蔵が残したとされるダイイングメッセージ「黄泉」の下に書かれた “こ”。

実は、「こ」は実は=(イコール)を表しており、

・黄泉=冥土(めいど)=メイド → 家政婦

という意味を示していたのです。

さらに、田端のエプロンには、睡眠薬入りコーヒーを拭いたコーヒー染みのハンカチが入っていました。

角蔵が睡眠薬入りコーヒーを飲んで寝た時に、こぼしたコーヒーをハンカチで拭き、ポケットに入れていたのです。

これらにより、犯人が田端であることは明白となりました。

一年前の事件も田端の犯行だった

実は、鍛吾が水死した“1年前の事件”も田端が仕組んだものでした。

田端が行った犯行はシンプル。

鍛吾の両手両足を縛って口にガムテープを貼り、水を張ったプールに落とすだけ。

また、プールの水位は、鍛吾の身長なら背伸びすれば鼻は水面から出る高さになっていました。

田端は1時間もすれば水を抜くと伝え、必死に背伸びをしていた鍛吾。

しかし、ボディビルをやっていた鍛吾の体は筋肉で浮かず、やがて疲れ果てて溺れてしまったというわけです。

犯行動機は、鍛吾が行った“轢き逃げ”によるもの

鍛吾は過去に轢き逃げ事件を起こしており、角蔵に泣きついていました。

その時、自首を勧めた前執事に鍛吾は逆ギレをしたそう。

事件の真相を知ってしまった前執事を口封じするため、鍛吾と角蔵は事故に見せかけて殺害。

そのことが原因で、田端は角蔵と鍛吾を憎み、復讐を計画していたのです。

ネタバレ⑦ コナンが見た“本堂瑛祐の傷跡”

事件解決後、コナンは本堂と蘭が風呂場にいると聞きます。

嫌な予感がして駆けつけたコナンでしたが、本堂はちょうど着替え中。

プールで濡れた服を洗濯し、乾いた元の服に戻していたところだったのです。

しかしその時、コナンは本堂の胸に残る“傷跡”を発見。

コナンはもしかして…と何かを感じ取りました。

まとめ

今回は493話・494話でもある「赤と黒のクラッシュ(絶叫)(冥土)」についてまとめました。

本堂瑛祐と水無怜奈についてわかるお話です!

コナンが最後の最後にとあることを発見するので、ぜひチェックしてみてください!

次回の赤と黒のクラッシュはこちら↓

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