黒の組織の「コルン」の正体とは?年齢や初登場回や名言を大公開!

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「黒の組織のコルンってどういう人?」

「コナンのコルンの正体を知りたい!」

名探偵コナンの中でも謎多きメンバーである「コルン」。

口数が少なく謎多きメンバーでもあり、どういう人物なのか?というのを知りたい人も多いはず。

そこで今記事では黒ずくめのメンバーであるコルンの正体について解説していきます。

この記事の目次
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黒の組織のメンバー「コルン」とは

  • コードネーム:コルン
  • 本名:??
  • 年齢:40代〜50代
  • 職業:黒の組織のメンバーの狙撃手(スナイパー)
  • 声優(CV):木下浩之

組織の中で狙撃手(スナイパー)を務めるコルン。

無口で、話す時も短く「オレ…〇〇」みたいな話し方をします。多くを語りませんが、指示が出されたら迷いなく狙撃するので、そこは組織のメンバーと言えるでしょう。

キャンティとペアを組んでいることが多く、ライフルで標的を排除する時に駆り出されることが多いです。大体、ジンと行動していたりと、組織の中では屈指のスナイパーであります。

ただ、スナイパーとしてはコルンよりも赤井秀一の方が優れており、遠くの標的は赤井秀一の方が正確に打ち抜けます

組織のコルンはRUM(ラム)の命令で仕事することもある

組織の中で基本はジン達と行動することが多いですが、実は組織のナンバー2であるラムの命令で動くこともあります。

2年前に赤井秀一が組織に潜入していた時、その日はジンと待ち合わせをする日で赤井秀一はジンを捕まえようとしていました。

そこに危険を察知したラムが老人の格好で倉庫に入ると、キャメルがそれを制止して止めることにより、赤井秀一はFBIであることがバレてしまいました。

この時にはラムは当時のキャメルの写真をコルンに送り、キャメルを仕留めるように指示していました

コルン「間違いない…コイツ見た…2年前…RUMが送ってきた写真…コイツだった…」

このようにジンよりも立場の高いラムの命令で動くこともあります。

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コルンはカルバドスの件でベルモットは嫌い

コルンとキャンティの他に組織にはスナイパーとして「カルバドス」がいました。

このカルバドスが満月の二元ミステリーで、赤井秀一に両足を折られたことにより自決してしまいます。コルンはカルバドスと仲が良かったみたいです。

そんなカルバドスはベルモットのことを好いており、ベルモットはその好意を利用して呼んだため、コルンは嫌いと言っています。

コルンの初登場回はブラックインパクト

コルンが初めて登場するのが単行本では48巻、アニメでは425話のブラックインパクトです。

組織で標的を仕留める時にスナイパーとして呼ばれて、キャンティと一緒に初めて登場しました。

この時から無口で必要なこと以外しゃべりませんでした。

【関連記事】黒の組織「キャンティ」と「コルン」の登場回

漫画↓

名探偵コナン48巻「File499:ピンポンダッシュ、 File500:新たなる黒の者」

名探偵コナン49巻「File501:ターゲットを追え!、 File502:新たなる指令、 File503:黒の組織VS.FBI(1)、 File504:黒の組織VS.FBI(2)」

アニメ↓

425話「ブラックインパクト!組織の手が届く瞬間」

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コルンと黒の組織のメンバーとの関係性

組織の立ち位置としてはスナイパーという立ち位置ですが、他の組織のメンバーとはどのような関係なのでしょうか?

ここからはコルン視点でそれぞれのメンバーとの関係性を紹介していきます!

【関連記事】 黒の組織のメンバーの一覧を解説

コルンとキャンティの関係

狙撃手として2人で呼ばれることが多く、ほぼ二個一と言って良いでしょう。

コルンは40代〜50代でキャンティよりも年上ですが、無口の性格からか、キャンティには命令されることが多いです。

何か標的を撃つ時もキャンティではない方を狙ったりと、キャンティに譲ります。立場的な上下関係はありませんが、気が強いキャンティに圧倒されているという感じです。

【関連記事】黒の組織の「キャンティ」の正体

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コルンとジンの関係

基本的にはコルンはジンに命令されて動くことが多いです。

ジンの命令に対しては絶対で、ジンが指示した通りに標的を狙撃します。立場的にもジンが上となっています

【関連記事】黒の組織「ジン」の正体とは?

コルンとラムの関係

組織のナンバー2であるラムの方が立場が上で、コルンは指示されることがほとんどです。

2年前のラムからのキャメルへの狙撃指示がある通り、スナイパーとしてはラムからは信頼されている立場といえるでしょう。

【関連記事】RUM(ラム)の正体は脇田兼則で確定?

コルンとベルモットの関係

冒頭でお伝えしたとおり、コルンはベルモットのことは嫌いです。

仲が良かったと思われるカルバドスが失くなる原因を作ったのがベルモットであったので、コルンはベルモットに心は開きません。

ただ、ベルモットはボスのお気に入りであるため、ベルモットの指示は逆らうことはしません。

【関連記事】ベルモットの正体や秘密を大公開

コルンとカルバドスの関係

既になくなってしまったカルバドス。

カルバドスはコルンと同じ狙撃手で心を許していた仲と想像ができます。既になくなっているため、関係性はわかりませんが、お互いにスナイパーとして同じ現場にいくことは多かったと想像できます。

【関連記事】黒の組織のメンバー「カルバドス」とは

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コルンとボスの関係

今の所、コルンと黒の組織であるボス「烏丸蓮耶」の関係性については今の所ありません。

立場的に烏丸蓮耶と関わることはない状態だと考えられます。

【関連記事】黒の組織の“あの方”の正体「烏丸蓮耶」を考察

黒の組織のコルンの名言

ここでは口数は少ないですが、1つ1つが印象に残るようなコルンの名言/名シーンをまとめました。

ちょっと長めの言葉もあるのでぜひチェックしてくださいね。

【関連記事】【キャラ別】名探偵コナン名言&名シーン集

コルン「俺もベルモット嫌い…カルバドス、アイツに惚れてた…アイツそれ利用した…だから嫌い…」

初登場で既にベルモットが嫌いであること、カルバドスとの関係がわかる名シーン。コルンは口数が少ないですが、感情的になり、いつも以上に長い言葉を話している名言。

コルン「俺、撃ちたかった」

漆黒の追跡者の時にキャンティがコルンを撃った後に言った言葉。冷徹な一面がわかる言葉。

コルン「俺…頭がいい…」

キャンティと標的(土門泰輝)を狙う時に自分の意志を出すコルンの言葉。

コルン「スタウト、オレ、信じてた。残念」

映画「純黒の悪夢」でノックのスタウトを撃ち抜いた後の言葉。カルバドス同様にコルンの中で好きだったメンバーの可能性有り。

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スナイパー「コルン」についてのまとめ/感想

組織の中でも謎多き人物の一人であるコルンについてまとめました。

登場回も少なく、口数も少ないメンバーであるため、詳細についてはわかりませんが、スナイパーの腕はたしかということがわかりますね。

今後FBIと対峙する時は確実に関わってくるメンバーであるため、その動向に注目していきましょう!

【関連記事】コナン「黒の組織」の登場回・重要回

【関連記事】【歴代】黒の組織のメンバーが登場する映画を順番に解説

黒の組織のコルンの正体

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