安室透VS赤井秀一 952話〜954話「迷宮カクテル 前編/中編/後編」のネタバレ|アニメ名探偵コナン

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952話・953話・954話「迷宮カクテル」のあらすじ&ネタバレを大公開!

2019年8月についに待ちに待った「迷宮カクテル編」のお話の放送が始まります!

最初はアニメオリジナルストーリーかな?と思っていましたが、雑誌などにも「赤井秀一と安室透の大事な話」ということが書いてあったため、これは待ちに待った原作のお話と決まりましたね!

そしてまさかの3週連続の放送と超豪華なお話になっています!

後ほど原作について細かく触れますが、アニメファン・原作ファンも楽しめるような面白い物語になります。

今回は2019年8月31日・9月7日(土)・9月14日(土)放送のアニメ名探偵コナン952話・953話・954話「迷宮カクテル 前編 中編 後編」のあらすじとネタバレを紹介していきます。

※ここからはネタバレを含むため、注意してくださいね。

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1. 「迷宮カクテル 」の対象マンガ

7月末で放送が決まった時点では、アニオリの説はありましたがこちらのお話は待望の「名探偵コナンの原作」になります。

対象の巻数は「名探偵コナン95巻」になり、工藤新一について、黒の組織No2である「RUM」が調査を開始した時の続きです。

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そして収録されている原作漫画は以下になります↓1009話

バーボンが新一を…名探偵コナンFile1009「黒ウサギ亭にて」のネタバレ&感想|漫画コナン

名探偵コナン File1010「バイバイだね」の考察とネタバレ(感想)

名探偵コナン File1011「あの女性の記憶」の考察とネタバレ(感想)

名探偵コナン File1012「ぬかったな」の考察とネタバレ(感想)

迷宮カクテルの前の話について、簡単に振り返り

アニメだけを追っている人だと、アニメオリジナルの放送が最近多いため、どんな話だったっけ?と少し忘れ気味になっていると思うので簡単に振り返ると…。

前回の放送では、「紅の修学旅行編」の続きという話になり、工藤新一が生きているという情報がテレビやネットニュースに流れてしまいました。

新一の父親でもある「工藤優作」の協力も得て、なんとか工藤新一の情報を消すことに成功しました。

しかし、黒の組織のNo2である「RUM」に目を付けられることになり、バーボンこと安室透の元へ

「工藤新一の情報を要求する
 Time is money!
 急げよ バーボン

          RUM」

とメールが来て、ついに黒ずくめの組織が「新一」についての情報を取りに来るのです。ちなみにもう一つ大事なのが黒の組織のボスの正体が「烏丸蓮耶」とわかったのも前回の放送になります。

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2. 952話「迷宮カクテル 前編」のあらすじ

※公式のあらすじはこちら↓

小五郎は脅迫状が届いたという資産家の諸岡から仕事を依頼され、コナン、蘭、安室と待ち合わせ場所の黒ウサギ亭にやってくる。諸岡が執事の深町と現れると、小五郎は脅迫状を確認。脅迫状は「命が惜しくば、黒ウサギ亭に近づくな」という内容だった。

諸岡たちはバニーガールの有里の接客を受け、バニーガールの紗菜は売り上げがトップになりそうな有里を忌々しそうに見る。この後、有里が酒を飲んで突然苦しみ出して…

3. 952話「迷宮カクテル 前編」のネタバレ

迷宮カクテルの物語の始まりは、赤井秀一と安室透が銃口を向け合う所からスタート。

安室「ぬかったな赤井秀一…」

赤井「その言葉…そっくりそちらに返すとしようか…バーボン!」

と、まさかの沖矢昴の姿ではなく、赤井秀一として安室透と対面しています。二人がこのような展開になったのは何があったのでしょうか。

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迷宮カクテルのネタバレ① 物語は約9時間前

赤井と安室が対峙している9時間前に話は戻り、場所は毛利探偵事務所。

安室が毛利探偵事務所にサンドイッチの差し入れにやってきましたが、小五郎、蘭、コナンの3人は「脅迫状が届いた」という事件の依頼で依頼主の元へ行く所です。

小五郎は依頼人にある間に、コナンと蘭も一緒に行き、ご飯を食べに行くとのこと。

安室透は蘭に新一の探りを入れる

安室は蘭に

安室透「修学旅行で工藤新一の活躍で無事に解決しましたね。で?その後、彼は?」

とついに新一の探りを入れます。ここで蘭は「新一の事は口外するなと言われています。」と答えます。ここでコナンはやはり自分のことを探りにきたことを察します。

さらに蘭に対して

安室透「よく工藤新一の家に掃除に行くと聞きましたよ」

とどうやら新一の情報を持っている様子。このままではまずいと思ったコナンは、安室に一緒に今から行く事件に一緒にこないか?と言いました。

それを快諾した安室はコナンに対して

安室透「君がどうしてもと…言うのなら…」

と、一緒に行くことになりました。

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安室透が少し不可解な行動をする

安室を含めた4人で毛利探偵事務所を出た所、安室が突然

「あぁ!しまった!!スマホを忘れて来てしまいました!!」

と少しわざとっぽく言いました。事務所の机の上にあるとのことだったので、蘭が変わりに取りに行来ました。

この時に安室は蘭のことを注視しており、そんな安室をコナンはずっと見ていました。

そして今から向かうのは小洒落た料亭では?と小五郎が言う「黒うさぎ亭」に向かいます。

迷宮カクテルのネタバレ② 黒ウサギ亭で依頼主と会うことに

黒ウサギ亭に付くと、蘭が

「ここって料亭なんかじゃなくて…バニーガールのクラブじゃない!!」

とまさかの状態に蘭は顔を赤面し、小五郎はバニーガールに喜んでいる様子。どうやら料理のメニューに玉子焼きやカレーもある様子。

ここで依頼主:資産家の諸岡群蔵(もろおかぐんぞう)と、秘書の深町敦史(ふかまちあつふみ)と合流します。

届いた脅迫状が切り抜き文字で

「命が惜しくば 黒ウサギ亭に近づくな」

という内容でした。小五郎はここが黒ウサギ亭であることにびっくりし、諸岡はこの店にいる命を狙うものを見つけてもらおうというのでした。

店外には屈強なボディーガードが2,3人帯同しており、狙われるならこのお店の中であるとのこと。

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一人のバニーガールが小五郎達の席に付くことに。

ボディーガード達は外、中では小五郎で守ってもらいたいという諸岡の依頼。

ここでバニーガールの一人、朝倉友里(あさくらゆり)が小五郎達のテーブルに現れました。どうやら友里はもともと、諸岡と知り合いであるみたいで、親しい様子が見られます。

ここで小五郎はまさかの友里のお尻を、娘の前で暴挙にでますが、こういうお店ではないとのこと。

そして友里は諸岡の隣に座り、フルーツ盛りや玉子焼きなどを注文して、ここからお楽しみがスタートします。

迷宮カクテルのネタバレ③ 小五郎と諸岡達は「黒ウサギ亭」を楽しむ

「今夜は私のおごりだ!!バニーちゃん達みんな好きな物飲んでいいよーー!!」

と諸岡も上機嫌。ここで諸岡が玉子焼きを食べようとソースを深町に取ってくれと言った時に、深町はメガネをしていないため全く見えない。

ここでしょうがないなと諸岡がソースをとろうとした時に、

「バキッ!!」

とまさかのテーブルの上にあった深町のメガネを諸岡が踏んで割ってしまいました。ここで車に予備のメガネがあるとのことで、諸岡と付き添いで小五郎が外にでることに。

この時にバニーである友里は、諸岡の指名によりお酒を注文しているため、売上TOPかもねと他のバニーに言われている所で…

他のバニーである村上紗菜(むらかみさな)が「ちっ」と何か、恨めしそうな表情で見ていました。

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突然、警報音が鳴りはじめる!

小五郎と諸岡が不在な中、

「キュイイン!キュイイン!」

と、何か警報音が鳴り、店内が騒然としてますがどうやら深町のスマホがなってしまったみたいです。

ここでコナンがスマホの警報音を止めました…どうやら深町は電源と+ボタンを同時に長押ししたため、警報がでてしまったとのこと。

何事もなくてよかったと一同は通常通りの営業に戻ることに。

ここでコナンは友里に、背中に携帯を指している理由について聞いているところに、ワインを持っている紗菜がぶつかってしまいます。

これにより、紗菜のワインが友里のカフスにかかってしまい、赤くなってしまいます。これで友里はカフスを変えるために更衣室に戻ることに。

少しわざとらしいですね…。

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迷宮カクテルのネタバレ④ 諸岡と小五郎が戻ると事件が起きる

深町のメガネを持ってきた二人が揃い、友里も戻ってきて、友里が頼んだ「フルーツの盛り合わせ」を食べることに。

美味しそうに食べる友里。ここで友里が自分のグラスを探すと、コースターが乗っているグラスがあり、コースターをとり飲むと…。

「うっ」

とまさかの友里が地面に倒れてしまいました。

ここで「大丈夫か?友里!?」と近づこうとした諸岡に対して、「彼女にさわるな!」と小五郎が静止する。

苦しくなった原因は食べ物?

深町が「友里が食べたフルーツ盛りに何かあるのでは?」と言いますが、ここでコナンは皆が食べたフルーツなため、友里だけがなるのはおかしいと推理。

さらに食中毒の症状は早くても30分は経つと言い、最後には「ってクイズ番組で実験やってたよ!」といつも通り逃げます笑

ここで安室が誰かがフルーツに毒を仕込んだのを運悪く食べたか、飲んだお酒の中に毒があるのでは?と推理するのでした。

この時に、蘭が救急車に電話をしている時に、蘭はバッグの中に自分の財布がないことに気づきました。

そんな蘭の元にバニーの紗菜がきて、どうやら紗菜が蘭の財布を持っていたみたいで、トイレの前で安室に渡されたとのこと

紗菜は友里のものだったら、友里と諸岡ができていると考えているため、密会しているホテルを突き止めようと…どうやら友里に対して、売上に対して恨みがあるみたいですね。

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目暮警部が到着し、現場検証が始める

目暮警部と高木刑事が到着し、友里が飲んでいたお酒から「ヒ素」が検出された。つまり、フルーツの盛り合わせではなく、ヒ素が原因で倒れたことに。

友里は病院で一通りの処置は終わっており、今は意識が戻らない状態です。

ここで目暮が「友里が誰かに命を狙われてないか?」と聞くと、諸岡は本当は自分が狙われていることを伝えました。

さらに今回渡された「脅迫状」についても目暮警部に共有し、諸岡は自分と間違えて狙われたのでは?と言うのですが…。

コナンは友里のグラスは細長いシャンパングラス、諸岡のグラスは普通のロンググラス、さらに友里のグラスの上にはコースターが乗っていたため、間違えようがないとのこと

ここで安室が今回の事件で、友里の行動範囲から毒を入れられるのは、諸岡、深町、店員の村上の三人に絞りました。

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一人一人の容疑がないかの確認を行う

諸岡は執事のメガネを取りに行っていたこと。深町はメガネを吹いた後に机の上にメガネを置きっぱなしにしたこと。などなど。

ここでは諸岡は玉子焼きにソースをかけることを知った時に、他のバニーガールが友里もソースを付けて食べている所の写真を見せました。そのソースは誰かの癖がうつっていたとのこと。

この時に小五郎から友里の愛人なのでは?と疑われるも、諸岡はそれを完全否定し、さらに奥さんは半年前に病気で亡くなったという情報も出てきた。

次に深町のスマホが警報音が鳴ってしまった時の調査に。ここで小五郎が深町のメガネをかけてみると、とても強い度数でした…そのため、メガネなしでは犯行は不可能とのこと。

ここで新たな情報としては、深町には動機がなく、いつもくるのは主人である諸岡が「黒ウサギ亭」の隣のスーツ屋で裾上げをしている間だけ。そのため、深町には友里を恨む要素はないとのこと。

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一番怪しい人物はバニーガールの「紗菜」

事情聴取は今回、友里に一番恨みを持っていそうな「紗菜」。話はぶつかった時に紗菜の赤ワインを友里にかけてしまった時の話になりますが、紗菜は凄腕のスパイじゃない限り、あの一瞬で毒を仕込むのは難しいと言う。

ここで小五郎が紗菜に対して「No1の座を奪われるのが嫌だったのでは?」と問う。黒ウサギ亭では、No1のバニーガールには多額のボーナスがでるとのこと。

紗菜はここ2年間でずっとNo1だったのに、友里の追い上げに焦っていたから、毒を盛ったのでは?と疑います。

しかし、紗菜はここで自分は違うと言い切るのでした。

安室とコナンは外で情報を集めることに

店内で捜査が行われている中、安室&コナンのコンビは、外にいる諸岡のボディーガードの話を聞くことに。

どうやら深町がメガネを割った時に、小五郎と一緒にメガネをとりにきたのは本当で、特にその時に怪しい動きはなかったみたいです。

しかし、事件以外で変わったことと言えば、主人の諸岡が最近、諸岡の体型が激痩せや激太りしたりや、怪我も良くしたりと何かある様子とのこと。

この時に安室はあることを思い出す

「次に怪我して来てももう手当てできないよ…先生、遠くに行っちゃうから…

バイバイだね… 零君」

と、安室が小さい時にとある女性との会話です。そして、安室はなぜ今、自分はあの女性を思い出すのか不思議に思っていたのでした。

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4. 953話「迷宮カクテル 中編」のあらすじ

まだまだ3週連続の迷宮カクテル編の真ん中のお話。2話目の公式のあらすじはこちら↓

ウサギ亭の有里は酒を飲んだ後に苦しみながら倒れる。有里の酒からヒ素が検出され、コナンは有里のグラスに毒を混入した犯人は諸岡、深町、紗菜の中にいると考える。

目暮警部は3人に事情聴取する。コナンと安室は諸岡のボディガードから話を聞き、諸岡が悩んでいた事実を掴む。

この後、深町が1人で有里に会いに来た事実が発覚。紗菜が父親の手術代を必要としている事も明らかになる。安室は宮野エレーナの記憶を思い出して…

5. 953話「迷宮カクテル 中編」のネタバレ

事件に進展はなかなかなく、容疑者は安室が絞り込んだ諸岡、深町、紗菜の三人ということ。

ここで目暮警部に対して、安室がお店の人が話があるともちかけるとどうやら、過去に深町が黒ウサギ亭にやってきた過去があるみたいです。

その目的は「友里に会いに来たこと」でした。そして最初は笑顔の二人でしたが、深町が封筒を友里に出したところ二人は険悪な雰囲気になってしまったみたいです。

ここで小五郎は、友里と諸岡に愛人関係があり、深町がその手切れ金として封筒を渡したのでは?というのでした。しかし、これをコナンが全否定して事件は前に進まず。

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迷宮カクテルのネタバレ⑤ それぞれの容疑者の状況と安室の過去

諸岡は愛人を作るタイプではないものの、バニーガールの証言で20代の頃にやんちゃなことをしたと言っていたみたいです。

どうやら好きな人ができて、その女性と駆け落ちをして4年くらい鳥取県に住んでいた過去が…。しかし、親に連れ戻されて、許嫁の奥さんと結婚して、その執事が深町だったみたいです。

諸岡の家は代々大金持ちで、その駆け落ちされた相手については全くわからないとのこと。さらに友里も鳥取県出身のため、二人は仲が良かったとのこと。

この時に紗菜の実家も鳥取県とわかりますが…ここで紗菜は父親から電話に出ました。どうやら父親は病気でその手術費を紗菜がまかなっているみたいですね。

安室は再びとある女性のことを思い出す。

安室は紗菜の電話の内容を聞いて

「赤い…血!?」

と、再び女性のことを思い出すのです。ここでコナンが安室の異変に気づき、話しかけるも何も大丈夫だよと言われる始末。

ここで安室の携帯にとある人物から連絡がきます。

「工藤新一の情報を急げ!
Time is money!
       RUM」

と再び、黒の組織のNo2の「RUM」からの連絡が入ります。コナンはそんな安室を注視するのでした。

もう一度事件当時のことを高木刑事が聞き込みを行う

高木刑事は執事の深町のアラームが鳴った時にバニーの村上がどこに言ったのかを聞きます。

この時、村上は変な音が聞こえたことにより、テーブルに近づいた所で友里とぶつかってワインをかけてしまったとのこと。

しかし深町は友里が左手のカフスを取り替えに行ったのは、警報音の少し後だと記憶しており、音がした時に村上が近くにいたかわからないと言うのでした。

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迷宮カクテルのネタバレ⑥ 小さい時の安室の過去が判明する

ここで安室は目暮警部達に、ボディガードに諸岡は悩みがあったことを聞きました。どうやら最近、激痩せしたり、激太りしたいりよく転んで怪我をしていたとの情報を共有しますが…

この時に安室は「怪我・・・」と心の中で、思い何かを思い出します。

小さい時の安室と宮野医院の記憶

場所は「宮野医院」。つまり宮野志保と宮野明美、灰原のお父さんとお母さんがやっている病院ですね。

ここで灰原の姉である宮野明美が子供時代の描写になり、

「ケガ!ケガ!お母さんけが人連れてきたよーーー!」

と明美が連れてきたのは、小さい時に安室透こと降谷零です。ここで灰原の母である宮野エレーナが

「あらまた君?ケンカ好きなのね…」

と安室に言うと、安室はどうやら同じ日本育ちなのに自分の頭の色が金髪であることをからかわれたとのこと。

コレに対してエレーナは人間は見た目は違っても、全員赤い血が流れているから一緒ということを伝えました。そして、降谷の手当をしてあげました。

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灰原の父「宮野厚司」がエレーナと会話する

降谷を治療をしている様子をみた灰原の父で、医者兼科学者である「宮野厚司」が、いつも人見知りで患者と必要なこと以外話さないエレーナに対して珍しいと言う。

どうやらエレーナもハーフで、降谷もハーフであることに共通点を見出したみたいでした。

ここで二人はとある話に入ります。それは厚司がやっている研究をバックアップしてくれる施設に移る話について。

これを厚司は断ろうかとエレーナにに言い、エレーナと離れ離れになるのとエレーナのお姉さんが胡散臭いと言ったからです。

しかし、このスポンサーというのが烏丸グループ。つまり後で判明する黒の組織のグループとなるのです。

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「宮野厚司」が研究を断らなかった理由の一つとは?

ここで厚司は

「また学会でマッドサイエンティストと叩かれるのも何だしねぇ…」

と乗り気ではない様子。この言葉にエレーナは町医者が片手間でできる研究ではないから、病院畳んで手伝うと言う…。さらにお腹には4人目の家族ができているとのこと。

つまりこのお腹の子が後の宮野志保(灰原哀)ということになります。

これを聞いた厚司はもう一度研究の話を考えてみることにしました。

宮野エレーナと降谷零の会話

「じゃ、じゃボク帰るけど…ま、またケガしたら来てもいいか?」

と言う、降谷に対してエレーナは

「ダメよ!ケンカする子はお断り…。でもケンカの相手と仲直りする為の名誉の負傷なら…絆創膏ぐらいは貼ってあげるわよ?」

とここで回想は終わり、現在の安室はなるほど…となにかわかった様子。

そしてこの時に蘭は「ユリの花」が書いてある付け爪を拾い、どうやらこれが友里の付け爪みたいですね。爪を踏んでいた落ち込んだ蘭に対して小五郎は、虫眼鏡をもっているわけじゃないから、踏むのはしょうがない…と言うと。

安室とコナンはなにかに気づきましたね。犯人がどうやって毒をいれたのかを。

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6. 954話「迷宮カクテル 後編」のあらすじ

公式のあらすじはこちらになります↓

何者かが黒ウサギ亭の有里の酒にヒ素を入れる事件が発生。犯人は諸岡、深町、紗菜に絞られる。コナンと安室は蘭が拾った有里のつけ爪、小五郎の何気ない一言をヒントに事件の真相を見破る。

コナンは3人の事情聴取を続ける目暮に声をかけ、容疑者2人は言動から犯人の可能性がないと伝え、トリックを暴きながら徐々に犯人を追い込んでいく。事件解決後、安室は合鍵を使って工藤邸に侵入。安室と沖矢昂は拳銃を構えたまま対峙して…

7. 954話「迷宮カクテル 後編」のネタバレ

「中編」の最後に安室は自分と宮野エレーナの関係を思い出し、これによって今回の事件の真相に届こうとしています。

黒ウサギ亭の事件と安室の過去はどうリンクするのでしょうか?解決編はこちら↓

迷宮カクテルのネタバレ⑦ 黒ウサギ亭の事件は収束に向かう

再度、現場に関係者を集めましたが、諸岡、紗菜、深町には犯行動機がありましたが、まだ誰が犯人かはわからない様子。

ここでコナンは諸岡は小五郎と一緒に外に出て、ボディガードにも姿を見られており、特に変わったことがないため、白と言う。

更にバニーの紗菜も、友里にワインをひっかけたとしても、その後にお客から電話があり現場付近から離れていたので犯行は不可能とのこと。

ここで残ったのは犯人は執事の深町であることがわかります。

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犯人は◯◯。犯行方法とは

安室はコナンに代わり犯人が深町であることを推理する。

ここで深町は事件当時、メガネをかけていなかったため犯行は難しいと考えられているが、どうやらスマホのカメラを拡大することで虫眼鏡のように使えるのです。

虫眼鏡でユリの付け爪である、友里を探して、メガネを諸岡が踏むように仕掛けていたとのこと。警報音を鳴らした時にズームした時に友里を特定、毒を入れるという流れだった様子。

さらにここで安室は警報音を鳴らすスマホと、ズーム機能を使ったスマホは別物と言い、深町はもっているという。ここで深町が

「ちゃんと2台持っていますよ…もう1台購入して…何度も練習しましたから…亡くなった奥様の為にね」

とどうやら諸岡の亡くなった妻のためというのでした。

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犯人が友里を襲った、犯行動機とは?

ここで深町はどうやら、諸岡が妻が亡くなった半年にも関わらず、友里にうつつを抜かすのが嫌だったみたいです。

さらに深町は友里にお金を渡して、離れるようにお金を渡して言ったのですが、友里はこれをこばみ脅迫状を出したのとのこと。

それにも関わらず、諸岡が足を運んだため、今回の事件を起こしたと言いました。元妻の執事だからこその行動みたいですね。

しかし、この行動について安室が「娘さん…ですよね?」と諸岡と友里が親子関係であることを言いました。

どうやら、昔、諸岡が駆け落ちした4年間で鳥取に住んでいた時に出来た娘さんが友里であったみたいです。

黒ウサギ亭の事件の終焉

激痩せ&激太りしていたのは、スーツを新調するためであり、スーツを作り変える時だけに黒ウサギ亭に寄っていたのです。つまり、諸岡は娘である友里に会うためだけに、スーツを変えていたのです。

執事の深町は、妻に忠義をつくしていたため、とてもこのことは言えなかったとのこと。この事件に対して深町はとてもショックをうけるのでした。

ここで病院から電話があり、友里は意識を取り戻して順調に回復しているとのこと。ここで諸岡はしばらくたったら二人で謝りにいこうと事件は収束に向かいました。

この時に安室が諸岡の体重の変化に気づいた理由は

「ボクも子供の頃ある女医さんに会いたくて…ワザとケガをして女医さんのいる病院に通ってましたから…」

となんとも可愛らしい降谷少年ということがわかりましたね。このことを思い出すために回想シーンがあったのです。

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迷宮カクテルのネタバレ⑧ 9時間後「バーボン」が動き出す

黒ウサギ亭の話は終わり、夜中の工藤新一の家に描写が移ります。ここで工藤邸にいる沖矢昴が電気を消すと…

黒い服を着ているバーボンが工藤邸の鍵を開けて、玄関を開けて入ると…。なんとそこには赤井秀一がそして、お互いに拳銃を向け合い、

安室「ぬかったな赤井秀一…」

赤井「その言葉…そっくりそちらに返すとしようか…バーボン!」

冒頭のここに戻ります。

安室「何を馬鹿な…沖矢昴の正体を見破られた時点で貴様の負けだ…」

赤井「君が今日ここへ侵入する事を…全て読んでいたとしたらどうだ?合い鍵を作る事も…工藤新一を探れという命を受ける事も…」

安室「フン…やはりその口を塞ぐには…引き金を引くしかなさそうだな…」

とここで打ち合いが始まりそうな時に…。

「カチッ」

と電気をつけるのはなんと工藤優作でした。ここで安室に対して優作は

「この家の家主の工藤優作です…今日は以前と違って…お連れの方達はいらっしゃらないようなので…ゆっくり妻の淹れた紅茶でも…味わっていってくださいね」

そして妻の有希子が

「レモンとミルク…どちらにします?」

と、まさかの安室を迎え入れる体制になりました。ここで「迷宮カクテル」のお話は終了になります。ここで話される会話の内容とはどんなお話だったのでしょうか、とても楽しみですね。

個人的にこの後の展開を予想してみました↓

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8. 952・953・954話「迷宮カクテル 前編/中編/後編」の感想

黒の組織のボスの正体である「烏丸蓮耶」がわかってから、初の原作アニメのお話でとても興奮しましたね。

今回はなんと言っても安室と赤井が対峙する局面まで行きましたが、ここに工藤優作と由希子が現れたことで話し合いという形で進みそうですね。

簡単に以下記事で考察してるので参考にしてみてください。

今回の事件でさらなる事実がわかったのは、宮野エレーナと降谷零の関係でした。さらに宮野厚司がなぜ黒の組織の研究者になったのかまでとても重要な内容でしたね。

ここで出てくる宮野エレーナのお姉さんというのがとても重要な人物なのでチェックしましょう!

この話し合いの後にはどのように物語が進んでいくかわからないので、楽しみにしていきましょう。

8月・9月のアニメ放送一覧はこちら↓

安室透についてはこちらをチェック↓

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迷宮カクテルのネタバレ

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