降谷VS松田!!名探偵コナン「警察学校編」1話「竜虎相搏」(サンデー44号)のあらすじとネタバレ|松田編

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【松田編】名探偵コナン「警察学校編」1話「竜虎相搏」のあらすじとネタバレ

名探偵コナンのスピンオフ漫画「ゼロの日常」の重大発表があり、名探偵コナン「警察学校編」がスタートすることが決まりました。

原作はコナンの著者である「青山剛昌さん」。ゼロの日常の著者である「新井隆広さん」のコンビで描かれます。

そこで今記事では、簡単に「警察学校編」について簡単に解説して、2019年10月2日発売のサンデー44号に掲載されている、1作目である松田編について簡単に紹介していきます。

  • 名探偵コナン「警察学校編」の簡単なあらすじ
  • 警察学校編「松田編」1話「竜虎相搏」のネタバレ
  • 警察学校編「松田編」1話「竜虎相搏」の感想

 

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名探偵コナン「警察学校編」の簡単なあらすじ

警察学校編とはコナンでお馴染みの安室透(本名:降谷零)が、警察学時代のお話です。

この時の同期がゼロの日常でも度々でてきており、有名な4人になります。

元警視庁刑事部捜査一課強行犯三係で、爆弾処理のスペシャリストの「松田陣平」

元警視庁警備部機動隊員で、松田との親友関係がある「荻原研二」

元警視庁刑事部捜査一課強行犯三係で、高木刑事の教育係であった「伊達航」

元警視庁公安部で、安室のお馴染みの「諸伏景光」

これに合わせて降谷零の5人の警察学校の同期時代のお話になります。

それぞれ一人一人の物語で、最初は「松田編」になります。本編でもちょいちょい語られた内容が、サンデーで描かれるのです。

 

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警察学校編「松田編」1話「竜虎相搏」のネタバレ

舞台は夜の薄暗い、警視庁警察学校。

敷地内には「ドカッ」「ガスッ」など殴り合う音が聞こえており、そこには降谷零(20歳)、松田陣平(20歳)が殴り合っていた。

降谷「驚いたな…僕の拳を食らって…立っている奴がいるとは…」

松田「へっ、そいつはこっちの台詞だぜ…」

そして、松田がペッと、差し歯のような物を吐き出し、

松田「パツキン野郎!!」

と叫んで警察学校編の物語がスタートします。

 

警察学校編1話のネタバレ① 降谷零 VS 松田陣平

二人は殴り合いをしており、どうやら松田が降谷のことを気に食わないことがあるとのこと。

降谷「僕の何が気に食わないが知らないが…僕は絶対に警察官にならなきゃいけないんだ…邪魔しないでくれ!」

松田「そうそ、それよ。ボクちゃん警察大好きっていう…その根性が気にくわねぇんだよ…」

しかし、ここで松田も警察学校に入っているため、矛盾が生じるのはなぜでしょうか?再び殴り合いが始まるのでした。

 

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警察学校編1話のネタバレ② スコッチの幼少期時代とは?

警察学校の144号室に「諸伏」と書かれていた表札には、22歳の諸伏景光(もろふしひろみつ)が寝ていました。

どうやら小さい時の夢を見ているみたいであり、幼い諸伏がドアの隙間から見ると、仲には父親と母親が犯人のような人物に刺された様子が…。

そして、ドアを開けた犯人のような人物と顔を合わせて、幼少期のスコッチは驚き、現実世界の22歳のスコッチは目覚めました。

時間は夜中2時にコンコンとドアを叩く音が聞こえます。

 

警察学校でも仲がいい降谷と景光

景光がドアを開けると…

景光「ゼロ!!」

と叫び、そこにはボロボロの降谷の姿が。どうやら降谷は景光に絆創膏を貰いに来たととのこと。

ここで何故ケガをしたのかを聞くと、どうやら売られてた喧嘩を勝っただけと答える降谷。景光のその人物と仲良くやっていけそうか?という言葉にも、冗談だろ…と言うのでした。

ここで景光が医務室から薬箱をとってくることで、なんとかなりました。

 

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警察学校編1話のネタバレ③ 翌日の朝礼で5人が顔を合わせる

降谷や松田達の教官を務めるのは、初任科鬼塚教場教官:鬼塚八蔵(おにづかはちぞう)でした

ここで鬼塚は松田と降谷の顔を見て

鬼塚「どうした松田と降谷…その顔…」

ここで松田が答えようとした時に若き日の22歳:伊達航(だてわたる)がゴキブリを退治するためにこのようにケガをしてしまったと嘘を付くのでした。

そして伊達は学校の備品に傷をつけてしまった責任をとり、鬼塚教場(クラス)は一周多く回ってきます。とランニングをするのでした。

 

萩原が松田に話しかける

ここで5人のうちのもう一人である萩原研二(はぎわらけんじ)が松田に話しかける。

松田「何だその面…色男が台無しじゃねぇか…。おまけに差し歯まで抜かれてやんの…超ウケるゥー♪」

とからかうのでした。さらに続いて、松田はプロボクサーの親父に仕込まれているのに、同等に張り合っている降谷にも興味を持っていました。

ここでどっちが勝ったか再び揉めそうになった時に、伊達が間に入り

伊達「おいお前ら…何があったか知らねーが…次は…俺も混ぜろよ!」

と二人と肩を組むのでした。

 

鬼塚教官が5人のそれぞれの特徴について話す

小野塚教官は降谷、松田、諸伏、伊達、萩原の5人について厄介な連中を引き受けてしまったと、他の教官から言われるのでした。

降谷は全科目オールA。長い警察学校の歴史の中でも類まれに見ない抜群の成績で入校。真面目すぎる性格と頭髪のせいで他の生徒とのイザコザも多いとのこと。

諸伏は兄が長野県警であり、正義感も強い。しかし今も両親の事件でトラウマを抱えている。

伊達は降谷に次いで総合力No2でリーダーシップがある。警察官だった父親の辞職を引きずっている

萩原は優れた洞察力とコミュニケーション能力を持っている。そのスキルを女子学生の尻を追い回す事にしか使っていない。

松田は面接のマイナスを学科や実技や高いレベルの専門知識でカバーするも。傍若無人で協調性の無さが致命的。

と曲者ぞろいの5人が揃った警察学校の歳でした。

 

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警察学校編1話のネタバレ④ 警察学校の授業中にとあることにひっかかる

警察では様々な授業が行われているが、そこでもやはり優秀な降谷はしっかりと回答する。

それに対して松田が、

松田「まあ警察学校を卒業した連中が…それをちゃんと実践できてるかどうかはマユツバもんだけどな…」

ここで鬼塚教官に注意され、警察官を何だと思ってる!と聞かれると

松田「誇りと使命感を持ってこっっかと国民に奉仕し…

人権を尊重して公正かつ親切に職務を執行し…

規律を厳正に保持して相互の連帯を強め…

人格磨き能力を高めて自己の充実に努め…

清廉にして堅実な生活態度を保持する…それが警察官でしたよね?」

と完璧な回答をする松田でした…。

 

降谷が松田に興味を持つ

お昼の時間、萩原は女性警察官と一緒にご飯を食べている中、一人で松田が飯を食べていた。

その松田の前に降谷が座り

降谷「僕の記憶が正しければ…君は警察官が嫌いだったはず…もしかしてツンデレとか?」

松田「ちげーよ!今でも腹ん中じゃ思ってるぜ…警察なんて…クソ食らえってな…」

とまさかの回答がきて、松田編の第一話は終了しました。

第2話に続く…。

 

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警察学校編「松田編」1話「竜虎相搏」の感想

警察学校編の第一話はとてもおもしろかったですね!

松田であったり伊達などの懐かしいキャラはもちろん、お馴染みの降谷の22歳の時となると少し新鮮に見えますよね。

個人的にはツッコミたいところはたくさんありましたが、やはり降谷は優秀だったことがわかりましたね。

松田の過去はもちろん、スコッチの過去なども今後は沢山でてくると思うので、この次に注目していきましょう!

 

名探偵コナン「警察学校編」第2話は少年サンデー45号!

次回の2話は2019年10月9日発売のサンデー45号になります。

松田が警察をクソ食らえと思っている理由がわかるお話になっているかなと思います!

警察学校編、第2話のあらすじ&ネタバレはこちら↓

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