黒の組織の「キール」の正体|死亡説やCIA水無怜奈の現在などを完全解説

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「組織のメンバーでもあるキールの正体とは?」

「キールって死亡したのか?今は何してる?」

黒の組織のメンバーの一人である「キール」。

赤と黒のクラッシュで登場した黒の組織のメンバーであり、元々は女子アナウンサーという素顔も持っています。

そこで今記事では、組織のメンバーであるキールの正体についてこの記事で大公開します。

この記事の目次

黒の組織のメンバー「キール」の正体とは

  • コードネーム:キール
  • 本名:本堂瑛海(ほんどうひでみ)
  • 偽名:水無怜奈(みずなしれな)
  • 職業(仮):黒の組織のメンバー
  • 本職:CIA
  • 父親:イーサン・本堂
  • 弟:本堂瑛祐
  • 声優(CV):三石 琴乃

黒の組織のメンバーのキールの本当の職業はアメリカの米中央情報局「CIA」です。黒の組織のメンバーに潜入をしているという段階です。

初めて登場した時はテレビ局のアナウンサーの水無怜奈として登場しており、表の顔として動いていましたが、一度FBIに捕まり、組織に戻ってからはアナウンサーの業務は停止中です。

弟に蘭や園子の同級生である本堂瑛祐で、既になくなった父親はCIAのイーサン・本堂です。

【関連記事】黒の組織にスパイ(潜入捜査)が多すぎ問題

父・イーサン本堂はキールを庇って亡くなった

父親であるイーサン本堂はCIAの諜報員であり、黒の組織に潜入捜査をしていました。

ちょうどキールが黒の組織に入りたての時に、キールの身体に組織が不審な動きがないか確認するために発振器を仕込んでおり、これでキールとイーサン本堂が密会していたのがバレてしまいそうになります

イーサン本堂はとっさの行動でキールが自分に拘束されている所で、自分の手を噛み切って、自分を殺害したという筋書きを作り、自決してしまいます。

この行動がみのり、黒の組織のボスからキールは目をかけられて、コードネームがもらえるまで昇格しました。

弟は兄が組織のメンバーであることは知っている

元々は本堂瑛祐の姉は水無怜奈ではない、という風になっていましたが赤と黒のクラッシュでちゃんと姉弟関係があることがわかり、本人同士も理解していました。

水無怜奈が姉の本堂瑛海と知った後は、自分もCIAの諜報員となるために、日本から離れることになりました。

100巻経っても登場していませんが、いつか出てくる可能性があります。ちなみに本堂瑛祐はコナンの正体を工藤新一と知っている人物の一人です。

キールの初登場回はブラックインパクト

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キールの初登場は名探偵コナン48巻の「ピンポンダッシュ」でアニメでは425話の「ブラックインパクト!組織の手が届く瞬間」です。

最初はアナウンサーの水無怜奈登場し、小五郎にピンポンダッシュの被害の相談にきていました。ひょんなことから黒の組織のメンバのキールであることがわかり、コナンにつけられしまいます。

初登場のお話でキールとわかることから、FBIに捕まってしまうというなかなかの話の濃さがあるお話です。キールって誰?という人には絶対に見て欲しいお話となります!

【関連記事】水無怜奈/キールの漫画(原作)&アニメの登場回

漫画↓

48巻「File499:ピンポンダッシュ、 File500:新たなる黒の者」

巻「File501:ターゲットを追え!、 File502:新たなる指令、 File503:黒の組織VS.FBI(1)、 File504:黒の組織VS.FBI(2)」

アニメ↓

425話「ブラックインパクト!組織の手が届く瞬間」

キールは一度FBIに捕まる…

初回の登場からすぐにキールはFBIに捕まってしまいます。

FBIが組織を追っている時にバイクを運転していたキール。子供が飛びだしてきたのを庇ったため、意識不明の重体になりFBIに保護されてしまいます

FBIに捕まった時に赤井秀一からとある提案をうけて、その条件を飲み込んで組織に再度潜入しました。

赤井秀一が生きていることを知っている数少ない人物

キールはFBIから黒の組織に戻る時に来葉峠で赤井秀一を殺害したことになっています。赤井秀一の殺害が条件で組織へ復帰できたのです。

そのため、赤井秀一と一緒に作戦を実行した身であるため、赤井秀一が生きているということを知っている数少ない人物の一人となります。

【関連記事】【解説】赤井秀一が生きてる知ってる人一覧

キールは黒の組織に赤井の死がバレないようにしないといけない

キールは組織に潜入中の身であり、赤井秀一にとどめを刺したことになっています

そのため万が一、赤井秀一が生きているとわかったらキールの命は亡くなってしまうでしょう

さらに押さえておかないといけないポイントとしては、キールが組織に戻る時にキャメルの車に乗っており、一応キャメルも亡くなっていることになります。

そのため、キャメルがキール奪還の時の車の運転手であること、そのキャメルが生きてると知られた場合にキールの命は一気に危なくなります。

特に組織の中でキャメルがキール奪還の時の車の運転手と知られていたらピンチです。そのためFBI/キールとしては赤井秀一とキャメルは組織に知られてはいけないカードとなります。

【現在】死んだ?黒の組織のキール死亡説を検証

ネット上では度々登場しないキールに対して死亡したのでは?という説が出回りました。

その背景としては、単行本67巻の火傷をした赤井秀一が百貨店に登場したお話以降にキールが登場していなかったからです。

ただ、単行本100巻の現在…「黒の組織 VS FBI」のお話でキールが生きていることが確認でき、活躍しているシーンがあります。

バーボン編ではほとんど出てきてないので、ノックとバレて消された?と考える人が多いのもうなずけます。

キールは100巻で再登場し、活躍する

黒の組織によるFBI狩りが始まった話ではキールも登場し、FBIを追い詰めます。

この時にキールが起点を効かせて、FBIのキャメルの頭ではなく肩を撃ち抜いたことで一度キャメルを助けます。

このお話で赤井秀一とも直接電話しているシーンがあり、未だに赤井秀一と繋がっていることがわかり、FBIの危機を一度助けてくれました。

ただ、このお話で過去にコルンがキャメルを知っているかもしれないとピンチになるシーンもあり、キール史上もっともヒヤヒヤしたシーンでした。

キールはコナンの正体や灰原哀の正体を知ってる?

2023年に公開の映画「黒鉄の魚影」の映画にキールがガッツリ登場します

この映画の時系列としてはキャメルの髪の毛が短髪ではないことから、原作回だと100巻より前のお話であります。

実はこの映画の中で、キールが灰原の正体や、コナンの正体を知っているのか?という部分が出てきました。まさか原作回でそのような描写がなかったのでまさかの事実となるので、考察していきます。

キールが灰原哀の正体を宮野志保だとほぼ100%知っている

今回の映画の中で、黒の組織に灰原哀が宮野志保なのでは?というような流れになりました。

この時のキールの行動としては、なんとしても灰原を逃がそうという行動に動いていました。探偵バッチを置いたり、灰原にわざと盗聴器を着けさせたり、脱出方法を聞いたりと灰原寄りの行動でした。

キールの信念としては「なるべく人を殺したくない」という前提ではありますが、それにしてもただの子供の行動でないことはわかっています。

そこを含めても今回、灰原哀が宮野志保であるこという疑いがかけられたからこそ、キールはほぼ100%知っていると思っていいでしょう。

【関連記事】灰原哀の正体を知っている人物一覧

キールはコナンの正体を知っている可能性は高い

今回の灰原の行動があった時に、恐らくコナンが助けに来るということを前提で動いていました。その一つに探偵団のバッチがあることに繋がります。

このバッチに繋がるのがコナンなので、灰原のことをコナンが助けるという前提で動いてます

キールはコナンについては、赤井秀一と一緒に行動して自分を潜入させた子供、ジンが額を撃ち抜くことを把握していた子供、というただの子供ではないことはわかっています。

ここから灰原と同様に幼児化している少年であるということは難なく予想がつくでしょう。※工藤新一とわかっているかは微妙な所です。

さらに弟である本堂瑛祐がコナンの正体を工藤新一であることがわかっているので、姉である水無怜奈にも共有されている説は全然考えられます。100%ではないですが、キールは気づいてる可能性は高いです。

【関連記事】コナンの正体を知っている人物

映画の人物紹介で「キールがコナンを知っている」と情報が流れてしまう

映画「黒鉄の魚影」の人物紹介の所でコナンの正体を知っているという風に書かれてしまい、Twitterで原作でその描写はないということで、ここに修正が入りました。

原作コナンを追っている人なら映画公開された103巻現在でキールがコナンの正体を知っている描写というのはありません。

スタッフさんがミスったのかな?という風に一旦は収束しました。

ただ、この映画を見るとわかる通り、コナンの正体をほぼほぼ知っているだろみたいな行動をします。

一応キールの弟である本堂瑛祐が正体を知っているというのがあり、弟が解けたら姉のキールもわかるのでは?と考察ができます。

キールが黒の組織の間に戻っている間にわかってしまった説というのはある意味、この映画でわかったのかもしれません。これが何かの伏線なのか?ただのミスなのか?注目していきましょう!

キールと他の組織メンバーとの関係性

登場している年数であれば、長いキールですが他の組織のメンバーとはどのような関係なのかを、ここからは紹介していきます。

意外と複雑な関係があるものが多いので、ぜひチェックしてください!

【関連記事】黒の組織のメンバーの一覧を解説

キールとジンの関係

組織の幹部であるため、キールよりもジンの方が立場は上です。何かの作戦がある時は基本、ジンの命令で動きます。

ジンはキールがFBIに一度捕まったことにより、キールは裏切っているのでは?FBIと繋がっているのでは?と常に疑っている状態です。

ただ来葉峠で赤井秀一を射殺したことで、裏切り者としては一旦保留され、信頼を勝ち取ってます。

過去にイーサン・本堂を殺害したということでFBIにさらわれた時も一応の信頼は獲得しています。

【関連記事】黒の組織「ジン」の正体とは?

キールとベルモットの関係

ベルモットはボスのお気に入りであり、あくまでもキールよりは組織での立ち位置は上です。

ブラックインパクトでキールがノックなのでは?と疑うシーンはあったものの、今は信頼している状態です。来葉峠の赤井を倒すシーンを見て、ベルモットも信頼しています。

100巻のFBIとの対決の時はベルモットのバイクに乗るなど、仲が悪い様子はなさそうです。

【関連記事】ベルモットの正体や秘密を大公開

キールとバーボンの関係

なかなか交わることのない二人ですが、純黒の悪夢では一緒にノックでは?と疑われていました。

バーボンは沖矢昴が赤井秀一…つまり赤井秀一が生きていると知っている人物であるため、キールが裏切り者であることも既に把握済です

純黒の悪夢では警察庁のデータベースにキールがノックである情報も入っていたため、バーボンの頭の中にも入っていて当然ということになります。バーボンは知っていながらも特に組織にリークすることはない状態です。

【関連記事】黒の組織「バーボン」の正体

キールとボスの関係

キールと組織のボスである烏丸蓮耶の関係については特に情報はありません。

ただ、イーサン本堂を殺害したキールをボスは勝っており、キールの存在を把握している状態です。

【関連記事】黒の組織の“あの方”の正体「烏丸蓮耶」を考察

黒の組織のキールについてのまとめ/感想

今記事では組織のメンバーの一人であるキールについてまとめました。

キール編という言葉があるくらい重要な人物でしたが、後半は全く出てこない状態で死亡説が出たほどでした。

ただ、100巻に出てきたので、今後赤井秀一との連携などでどのように関わっていくのか?注目していきましょう!

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黒の組織のキールの正体

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