「2027年に公開される映画は何?」
「来年の映画の主役を知りたい!」
今年のコナン映画を見たあと、来年の劇場版が気になっている方も多いはずです。毎年、上映後の予告は大きな話題になりますが、2027年映画もすでにかなり注目されています。
ただ、今の時点ではまだ正式タイトルやストーリーの詳細までは発表されていません。だからこそ、次回予告の内容やこれまでの流れから、「来年はどんな作品になりそうか」を整理しておきたいところです。
この記事では、2027年のコナン映画について、現時点で見えている情報をもとに、主役や注目ポイントをわかりやすく考察していきます。
※この記事はネタバレを含むため、まだ知りたくない方は注意してください!
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【セリフを公開!】2027年の映画の主役はロンドンで新一と蘭!

2026年4月10日公開の映画「ハイウェイの堕天使」が放映されました。
いつもの通り、物語が終わった後に次回の映画の予告が出ました…。
「ビックベンの音〜♫」
蘭「あんた、探偵でしょ、探偵なら私の心くらい推理しなさいよ!バカー!」
新一「おい、ちょっと待てよ蘭!蘭!蘭?」
これは新一が蘭に告白する時のシーンの言葉ですね。
映画はここで終わりますが、ここからわかるのは、アニメ「ホームズの黙示録」のワンシーンです。
つまり現時点では、来年の30作目のコナン映画はロンドンがかなり濃厚だと見てよさそうです。
2027年の映画の舞台はロンドン濃厚?ロンドンと言えばやっぱり…

ロンドンという舞台が前に出るなら、やはり中心になるのは新一と蘭だと考えたくなります。
それほどまでにロンドンは、二人の関係にとって特別な場所だからです。
さらに「紅の修学旅行」では、新一がロンドンで蘭に告白したことがクラスメイトにも知られている流れが描かれていました。
つまりロンドンは、ただの思い出の地ではなく、新一と蘭の関係が大きく動いた場所としてすでに本編でも重要な意味を持っています。
2027年のセリフの続きを書くと、ホームズの黙示録で新一が蘭に以下のセリフで告白をします。
工藤新一「厄介なんだよオメーは!!オメーは厄介な難事件なんだよ!余計な感情が入りまくって、たとえ俺がホームズでも解くのは無理だろーぜ!好きな女の心を…正確に読み取るなんて事はな!」
この言葉で2人は付き合い始めました。
そのため、2027年映画がロンドン方面へ進むなら、来年作はかなり新蘭寄りの一本になる可能性が高そうです。
つまり2027年の映画の主役は新一と蘭!
コナン映画は毎年メインキャラクターが決まっており、2025年は長野県警、2026年は萩原千速でした。
つまり2027年の映画の主役は「新一と蘭」となります!
毎年、コナン以外の人物が主役でしたが30周年は違いますね。
主人公に戻ってきたということがわかりますね。
“ロンドンでの告白”をなぞるだけでは終わらないかも
予告のセリフを聞いて、まず「ホームズの黙示録」を思い出した方はかなり多いはずです。
ただ、30作目の映画がもしロンドンを使うとしても、同じ場面をそのままなぞるだけでは終わらない気がします。
というのも、今の新一と蘭はもう“告白前”の関係ではありません。
「紅の修学旅行」では、新一がロンドンで蘭に告白したことがクラスメイトにも知られていて、二人の関係はすでに次の段階に進んでいました。だから来年作で見たいのは、告白シーンの再演というより、恋人同士になった今の二人がロンドンでどう動くのかなんですよね。
もし来年作が本当に新蘭を軸にするなら、ロンドンは“過去の名場面の再利用”ではなく、今の二人を描くための舞台になる可能性が高そうです。
そう考えると、30作目はかなりロマンのある一本になりそうです。
ロンドンが舞台になるのは…二度目?
過去作でロンドンが出てくる映画といえば、2002年公開の「ベイカー街の亡霊」があります。
ただ、あの時のロンドンはあくまで仮想空間の19世紀ロンドンでした。
もし2027年作が本当にロンドン舞台なら、今度は“現実のロンドン”が舞台になる可能性が高い。
同じロンドンでも意味合いはかなり違います。ベイカー街の亡霊がホームズ世界への没入だったのに対して、来年の映画は新一と蘭、そして今のコナン世界そのものを動かすロンドンになるかもしれません。

30作目だからこそ、ロンドンが刺さる理由
2027年の劇場版は、30作目というかなり大きな節目の作品になります。
だからこそ、ただ海外を舞台にするだけではなく、“探偵”としてのコナンと、新一と蘭の関係”の両方を同時に回収できるロンドンがすごく似合うんですよね。
ロンドンは、単にホームズの聖地というだけではありません。
新一にとっては探偵としての憧れが強く重なる場所ですし、蘭にとっては二人の関係が大きく動いた土地でもあります。30作目でこの場所に戻るなら、かなり“原点回帰”っぽい一本になる可能性があります。
しかも今回は、予告の短いシーンだけでもロンドンと新蘭をかなり強く連想させてきました。
節目の30作目で、舞台・キャラ・関係性の全部に意味がある場所を選ぶなら、ロンドンはかなり納得感がある候補だと思います。
なぜロンドンなら“新一”が前に出るのか
ここもかなり気になるポイントです。
もし来年作がロンドンを大きく使うなら、コナンのままでは動きにくい場面がかなり増えるはずです。特に海外渡航という時点で、江戸川コナンという存在そのものの問題が出てきます。
実際、「ホームズの黙示録」でもコナンはパスポートがないため、そのままではロンドンへ行けませんでした。
そこで灰原の薬で一時的に工藤新一へ戻り、新一として飛行機に乗ってロンドンへ向かっています。この流れを考えると、来年作もロンドンが本当に主舞台になるなら、新一として前に出る展開はかなりありそうです。
もちろん、海外へ行く方法は一つではありません。
過去には特殊なやり方で海外へ渡ったケースもありましたし、絶対に新一に戻るとまでは言い切れません。とはいえ、30作目・ロンドン・新一と蘭という条件が重なるなら、やっぱり“新一として立つ映画”を期待したくなりますよね。
来年の映画の公開日はいつ?
今回の映画も毎年恒例の2027年GW公開予定とありました。
この言葉は毎年あるので、4月の金曜日の週だと予想すると…、
2027年4月9日か4月16日と予想します!
【予想】2027年に赤井秀一は出る…!?来年のコナン映画に赤井一家は?

個人的な予想として、2027年の来年の映画は赤井秀一かなと思っていました。
ただ予告を見ると、どうやら赤井秀一は出ないかもしれない…と思ってしまう方も多いはず。
もし来年作がロンドンや新一・蘭ラインを強く扱うなら、赤井秀一も十分ありえます。
むしろ、条件がそろえばかなり自然に入ってこられるキャラだと感じます。
赤井秀一は“アメリカの人”というより、赤井一家ごとイギリスと深くつながるキャラ
赤井秀一というと、FBI捜査官なので「アメリカの人」という印象が強いです。
ただ実際には、赤井一家の背景をたどるとイギリスとのつながりがかなり濃いんですよね。
公式キャラ紹介でも、世良真純の長兄は赤井秀一、次兄は羽田秀吉であることが明記されていて、2026年の映画にも世良真純は重要キャラとして入っています。
赤井一家はもともとイギリスにいて、その後日本へ避難した流れや、赤井がのちにアメリカへ渡ってFBIに入った経緯が整理されています。
つまり赤井は、FBI所属ではあっても、“赤井一家ごと見るとイギリスを外せない人物”なんです。
だから、もし来年の映画がロンドン寄りの物語になるなら、
赤井秀一が絡む余地はかなりあると思います。
赤井一家まで広げると一気に考察は深くなる
ロンドンが舞台になるなら、赤井家やMI6方面まで想像したくなるのもかなり自然です。
特に赤井一家はイギリスとのつながりが強いので、来年作がロンドンや新一・蘭ラインを本格的に扱うなら、赤井秀一や世良真純、メアリーたちまで視野に入れたくなります。
新一と赤井秀一の“新一の姿での共演”が来る可能性もある
ここも期待したくなるポイントです。
赤井とコナンはもちろん深く関わっていますし、赤井はコナン=工藤新一であることも理解している側の人物です。
ただ、“工藤新一の姿で赤井秀一と本格的に並ぶ”という画は、まだそこまでしっかり見せ切っていません。
もし来年作が新一・蘭ラインを強く押し出す作品になるなら、ここでついに“新一と赤井”の並びを映画で見せてくる可能性は十分あります。
30周年という節目を考えると、
- 新一
- 蘭
- 赤井秀一
- さらに世良やメアリーを含む赤井一家
このあたりを一気に重ねるのは、かなり豪華です。
ファンが見たいものとしても、かなり強い組み合わせだと思います。
赤井一家まで広げると、来年作に入る理由はさらに強くなる
赤井秀一単体だと「FBIだからロンドンと直接つながるの?」と見えるかもしれません。
でも赤井一家まで視野を広げると話は変わります。
世良真純はすでに2026年映画にも入っていて、母メアリーも含めて“イギリス”を背負う家系です。だから来年作がロンドン方面へ振れるなら、赤井秀一だけでなく赤井一家ごと物語に乗る可能性があります。
特に世良・メアリーラインは、今の本編でもまだまだ回収し切れていない部分が多い。そのため映画で少しでも触れるだけで、一気に“意味のある登場”になります。
謎の多い赤井務武についても回収されるかも
来年の映画でもう一つ気になるのが、赤井秀一だけでなく、父親の赤井務武まで触れられる可能性です。
赤井務武は、赤井一家の中でもとくに謎が多い存在で、現在の本編でもまだ全容が見えていません。
生死の扱い、17年前の事件との関わり、メアリーとの過去、そして赤井秀一や世良真純にどこまで影響を残しているのか……まだ回収されていない要素がかなり多いです。
もし2027年の映画がロンドン方面、新一と蘭、さらに赤井一家まで絡むような構成になるなら、赤井務武の話が少しでも入る可能性は十分ありそうです。
赤井秀一や世良真純、メアリーだけでなく、その中心にいる“父”まで描かれれば、一気に物語の厚みが増します。
とくに30周年作品なら、単なるゲスト登場ではなく、赤井一家の根っこにあるドラマまで踏み込んでくる展開も期待したくなります。
そうなると来年の映画は、赤井秀一の出演だけでなく、謎の多い赤井務武の伏線が少し動く作品になるかもしれません。

結論:赤井秀一は“出ない”ではなく、むしろ普通にありえる
今の段階では、来年作に赤井秀一が出ると断定はできません。
ただ、30周年・新一と蘭を連想させる流れ・イギリスとの相性・世良真純の存在をまとめて考えると、赤井秀一が候補から消える理由はあまりないと思います。
むしろ、
- ロンドン系の舞台が来る
- 新一が前に出る
- 世良やメアリーが絡む
このどれか一つでも強く入るなら、赤井秀一はかなり自然に出せるキャラです。
なので現時点の予想としては、
「予告だけ見て“赤井は来ない”と切るのは早い。むしろ十分ありえる」
というのが、いちばんしっくりくる見方かなと思います。
2027年コナン映画を見る上で絶対に見たい話
2027年のコナン映画をより深く楽しみたいなら、まず見返したいのは「ホームズの黙示録」です。
この回では、コナンたちがロンドンへ行き、コナンが一時的に工藤新一へ戻って行動します。今回の予告を見て最初に思い出した方も多いはずで、来年作の予習としては一番相性がいい回です。

もう一つ見返しておきたいのが「紅の修学旅行」です。
このエピソードでは、新一がロンドンで蘭に告白したことがすでに周囲にも知られていて、二人の関係がどこまで進んでいるのかがよくわかります。

つまり来年の映画を楽しむうえで大事なのは、ロンドンという場所の意味と、新一と蘭の関係がどこで動いたのかを思い出しておくことです。
その意味でも、「ホームズの黙示録」と「紅の修学旅行」は先に押さえておきたいですね。
もう一つ比較で思い出したいのは「ベイカー街の亡霊」
ロンドンと聞くと、やっぱり思い出すのが『ベイカー街の亡霊』です。
ただ、あの作品で描かれたのは仮想空間の19世紀ロンドンでした。もし来年作が本当にロンドン舞台だとしても、今回の予告から強く感じるのは“ホームズ世界そのもの”というより、新一と蘭にとって意味のあるロンドンのほうです。
だから同じロンドンでも、『ベイカー街の亡霊』のような空気とはかなり違う作品になるかもしれません。
ベイカー街が“ホームズ世界への没入”だとすれば、来年のロンドンは“今のコナン世界そのものを動かす舞台”になる可能性がありそうです。

2027年コナン映画の気になるポイントQ&A
- Q. 2027年のコナン映画はロンドンで確定?
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現時点では正式タイトルや詳しいあらすじがまだ出ていないので、ロンドンで“確定”とまでは言えません。
ただ、予告の内容はかなりロンドンを強く示唆していて、そこから「ホームズの黙示録」を連想するのはかなり自然です。今の段階では、ロンドン濃厚と見るのがいちばんしっくりきます。 - Q. 2027年のコナン映画はロンドンで確定?
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現時点では正式タイトルや詳しいあらすじがまだ出ていないので、ロンドンで“確定”とまでは言えません。
ただ、予告の内容はかなりロンドンを強く示唆していて、そこから「ホームズの黙示録」を連想するのはかなり自然です。今の段階では、ロンドン濃厚と見るのがいちばんしっくりきます。 - Q. 主役は新一と蘭なの?
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予告のセリフやロンドンの連想を考えると、新一と蘭がかなり前に出る可能性は高そうです。
ただし、ここもまだ正式発表ではありません。あくまで現時点では、新一と蘭が軸になる可能性がかなり高いという見方が自然です。
- Q. 新一として動く展開はありえる?
-
かなりありそうです。
「ホームズの黙示録」でも、コナンはパスポートの問題から一時的に新一へ戻ってロンドンへ行っています。だから来年作もロンドンを本格的に使うなら、新一として前に出る展開はかなり期待したくなります。 - Q. 次回作の前に見ておきたい回は?
-
まずは616〜621話「ホームズの黙示録」です。
ロンドン、新一、蘭、そして今回の予告の元ネタを押さえるなら一番重要なシリーズになります。あわせて927〜928話「紅の修学旅行」まで見ておくと、ロンドン告白後の新蘭の関係も整理しやすいです。
2027年コナン映画予想の結論
2027年のコナン映画は、上映後予告を見るかぎり、ロンドン、そして新一と蘭が大きな鍵を握る作品になりそうです。
さらに公式も2027年が劇場版30周年だと案内しているため、来年作はかなり特別な一本になる可能性が高いです。
ただし、現時点では正式タイトルや詳しいあらすじまではまだ出ていません。
そのため、今の段階で言えるのは、ロンドンと新蘭ラインがかなり濃厚だということまでです。
予告の元ネタとしては「ホームズの黙示録」がかなり重要で、あわせて「紅の修学旅行」まで見返しておくと、来年作の刺さり方はかなり変わってくるはずです。
30作目がどこまで新一と蘭を前に出してくるのか、今後の正式発表を楽しみに待ちたいですね。
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