「黒ずくめの謀略のネタバレを知りたい!」
「FBI連続殺人事件(黒ずくめの謀略)の考察や解説を知りたい!」
2023年の3月25日に放送の「黒ずくめの謀略 狩り/上陸/正体」。
1話前のお話はスピンオフの「警察学校編 Case. 降谷零」と警察学校編の最後でした!
名探偵コナンの中でも神回の1つでもあるFBI連続殺害事件(黒ずくめの謀略)のお話。
単行本の100巻にも掲載されている話であり、シリーズだけで6話と超ロングで濃厚です。
そのため1つ1つを解説していかないと多い部分があり、この記事では詳しく解説していきます。そう言えば、こういう前提条件があった!など細かな部分も解説していくので、これから見る方も再復習したい方もぜひチェックしてください!
※ネタバレ有りなので注意してください!
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「黒ずくめの謀略」は何巻?原作で何話?
アニメの「黒ずくめの謀略」は原作コナンの話となり、対象の単行本は100巻です!
全部で3話の構成となり、
1話目は「黒ずくめの謀略 狩り」
2話目は「黒ずくめの謀略 上陸」
3話目は「黒ずくめの謀略 正体」
名探偵コナン100巻に掲載されている話↓
FILE 1:ショーの打ち合わせ
FILE 2:ショーはこれから
FILE 3:血染めのID
FILE 4:計略の街角
FILE 5:闇夜の追跡劇
FILE 6 :暗中の灯火
FILE 7 :狩人と獲物
FILE 8 :RUM
FILE 9 :秘密のお参り
FILE10 :見当たり捜査
FILE11:雪だるま
アニメ「黒ずくめの謀略」の簡単なあらすじ
「黒ずくめの謀略 狩り」の公式HPのあらすじはこちら↓
ここ数日、身元不明の外国人の遺体が二人ずつ発見される事件が起こっていた。下校中、その事件について話をしていたコナン、元太、光彦、歩美、灰原はビルの屋上から外国人が落下する現場に遭遇。
そこでウォッカの姿を見たコナンは、灰原に三人を連れてこの場を離れるよう指示する。落下死した外国人からFBIのIDと暗号メールを表示したスマホを発見し、工藤邸へ向かうコナン。工藤邸に着くとFBI捜査官たちが集まっていた。
「黒ずくめの謀略 上陸」の公式HPのあらすじはこちら↓
ここ数日続いているFBI捜査官たちを狙った黒ずくめの組織の犯行。FBIの暗号メールを解読していると推理したコナンとFBIは、それを逆手にとって罠にかけることにする。
待ち合わせ場所に行くのは“死亡しこの世に居ない存在”のキャメルと殺された捜査官の弟・マークに決まった。しかし暗号で指定した場所には誰も来ず、見張りの捜査官たちが襲われ始める。キャメルは生存を悟られず、黒ずくめの組織の追跡を振り切ることができるのか!?
アニメ「黒ずくめの謀略」の登場人物
「黒ずくめの謀略」の登場人物
・江戸川コナン
・灰原哀
・小嶋元太
・吉田歩美
・円谷光彦
・工藤優作
・工藤有希子
・ベルモット
・キャンティ
・コルン
・キール
・ジョディ
・ジェイムズ・ブラック
・アンドレ・キャメル
・ジン
・ウォッカ
・赤井秀一
・沖矢昴
・RUM
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アニメ「黒ずくめの謀略」の簡単なネタバレ
名探偵コナンの中でも大事なお話であるこのアニメ。
冒頭からFBIが連続で殺害…さらにその現場に居合わせたコナンが黒の組織のメンバーが絡んでいることが判明します。
コナンが赤井秀一にこのことを伝えて、赤井秀一とコナンは黒の組織をハメようとし…これを火種に対決が始まります。
ネタバレ① 久々にキールが登場する
来葉峠を最後に登場をしていなかったキールが久々に登場する珍しい回です。
キールは最初にコナンを見つけた時にジン達に撃たないように指示したりとなんとかコナンを助ける側に回っています。
ただ、後半戦になってくるとキールがキャメルを追い詰めないといけないシーンがあり、赤と黒のクラッシュでキャメルはキールによって亡くなったことに一応なっています。
組織にキャメルのことを覚えている人物がいたら、自分の命を守るために殺害しないといけなかったりと駆け引きが大切なシーンが出たりとキール目線でもとても大事な一話となります。
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キールは赤井秀一と連絡を取り合う
普段組織にいる時キールは、赤井秀一と連絡はとりませんが…、今回は緊急事態ということでキールは赤井と連絡を取り合います。
キールはずっと潜入していましたが、それが無事に継続していることがわかります。
ネタバレ② RUM(ラム)の正体判明!ラムの能力の高さがわかる
コナン達は一度、黒の組織を欺こうとしますが、これをRUMによって見破かれてしまいます。
今までラムの強さというのがわかりませんでしたが、今回のアニメでRUMの推理力が高いことが判明。
途中で工藤優作も合流し、ラムの強さが工藤優作レベルであることがわかり、組織のナンバー2の実力がわかる回でした。
そして最後の最後にはやっと、RUMが誰なのか?というのがわかり、読者の長年の謎がわかる回となります!
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ネタバレ③ 赤井秀一とコナンの最強タッグ
今回の相手が黒の組織ということで、赤井秀一とコナンの最強タッグが見れます。
推理などはもちろんのこと、最後の最後にはキャメルを救出させるために二人が動いたりします。
最後の沖矢昴とコナンの組み合わせが半端ないのでぜひみてください!
ネタバレ④ 黒の組織に暗号がバレていた

今回の事件の発端は組織がFBI捜査官を殺害したところからです。実はこのFBIの待ち合わせ場所にジンやウォッカが待ち伏せしており、やられてしまいます。
その待ち伏せ場所は↑の暗号で指定していしており、そこがバレていました。
2度目の殺害現場の時にコナンが見つけた暗号が↑の暗号であり、これが解読されていたのでした。詳しい解読方法については記事の下部で解説。
ネタバレ⑤ 今回の物語のキーマンは「キャメル」
黒ずくめの謀略の主役はなんと言ってもFBIのキャメルです。赤井秀一同様にキャメルは組織に生きているとバレてはいけない人物の一人です。
キャメルは「赤と黒のクラッシュ」でキールが脱出する時の運転手をしていたため、もし覚えている人間がいた場合に、キールは裏切り物とバレてしまいます。
そうなると今までの作戦も全て無駄になってしまうため、それだけ大事な人物であることがわかります。キャメルがバレるorバレないの攻防戦になるので今までにはない展開になってきます。
また、RUMとキャメルの関係についても意外な接点がわかるので注目です!
また工藤優作の推理ショーからキャメルの声優さんが新しく「乃村健次」さんになったので、そちらも注目してみていきましょう。

ネタバレ⑥ 工藤邸のお茶会について軽く触れられる
迷宮カクテルの時に話題になった「工藤邸のお茶会」。
このことについて工藤優作と赤井秀一が少し会話をします。
長い間あれってどうなってたの?という伏線が少しだけ回収されるお話となります!
【関連記事】安室透&赤井秀一の工藤邸“お茶会”の内容とは?
ネタバレ⑦ 黒ずくめの謀略ではバーボンは登場しない
今回は黒の組織のメンバーが勢揃いしましたが、今回はバーボンは登場していません。
様々な考察がありますが、バーボンは実行部隊というよりかは調査がメインです。
そのため今回はFBI殲滅には出てこなかったという説があります。
以下記事で詳しく説明しています。
【関連記事】FBI連続殺害事件でバーボン(安室)が登場しなかった理由とは?
黒ずくめの謀略の発端はFBI捜査官が殺害されたことから
物語のスタートからジンとウォッカがFBI捜査官を連続で殺害します。この時にわざとFBIのIDを抜き取るようにして動いています。
この理由としては命を取った人物の身元をわからないようにすることで、ニュースであっても身元不明の外国人と報道させる狙いがあります。身元がわからないことでFBIにまさか自分の仲間が亡くなってると思われず、FBIの警戒を削ぐことができます。
冒頭時点で、黒の組織はFBIの暗号のやり取りを傍受しているため、このやり取りを続けることでFBI捜査官をあぶり出して、一人一人確実に仕留めるという狙いがあります。
黒の組織はFBIの暗号を解読していた
今回FBI捜査官は待ち合わせ場所に黒の組織のメンバーがおり、仕留められてしまうという構図でした。つまりFBIがやり取りをしていた暗号の解読方法を組織は把握していたことに繋がります。
組織は前もって情報を得て、待ち伏せして仕留めるという形で、複数人のFBI捜査官の命を狙いました。
3日前にアーロン捜査官、一昨日、昨日、今日はジムとチェンとどんどんやられてしまいました。
黒の組織の狙いはFBIの戦力ダウン
日本国内にいるFBI捜査官の多くは、日本の許可なく国内にいる黒の組織を探っている状態です。そのため、捜査官が亡くなっても公に動くことはできません。
そこでどんどんメンバーが亡くなれば、人員を減らして対応という形もあります。
FBIは組織にとっては邪魔な存在であり、一人でも多く戦力を削っておきたいと考えています。ジンは冒頭でFBI捜査官に拠点を吐く気はあるか?といっており、FBIの拠点を一応聞こうとしていました。
拠点がわかれば一気に叩けますが、FBI捜査官は口が堅いため、吐かないため確実に一人ずつ命を狙っている状態になります。
FBIの暗号の解読方法|黒ずくめの謀略のネタバレ

※コナンが拾った暗号↑
今回使用されている暗号について、FBI捜査官はバレないで場所を伝えられると自信を持って共有していましたが、コナンに一瞬でバレてしまいました。
暗号に記載があるのがは
- 待ち合わせの住所と場所
- 日付と時間
この2つ。暗号メールはこれで連絡を取り合っていました。
暗号メールの解読の鍵は「反転」

メールは3行でできており、1行ずつ下反転させることで、文字列が完成するというもの。
すると1行目には待ち合わせの住所、2行目には待ち合わせ場所の詳細、3行目に時間となります。
こうなるとコナンが発見したジム捜査官の暗号は

「米花町3丁目5番地 カフェ「グアバ」 10月3日16時」
となります。ここで待ち合わせしていたジム捜査官は黒の組織によって狙撃して殺害されてしまいました。
暗号は特別なツールを使って反転して見られており、組織はこれで大丈夫と思っていましたが、コナンが一瞬で解いたように組織も法則さえわかれば、ツールを作って解けてしまいます。
漫画の中でもベルモットが暗号を並び替えていた後の暗号を見ていたので、一瞬で法則性を見破られてしまいました。
コナン達は偽の暗号を流すもRUM(ラム)に見破られてしまう

※↑コナン達が流した嘘の暗号
コナンとFBI側は現在、黒の組織側に暗号の解読方法がバレている状態であり、この状態を逆手にとり組織をハメようと考えていました。嘘の情報を流して、そこに待ち伏せする組織を迎え打つというもの。
待ち合わせ場所近辺に怪しい人影がないかとビルの上で潜んでいた所、そのビルにいる人物や周りで張っていたFBI捜査官がどんどん撃たれてしまいます。
つまり黒の組織側に「嘘の暗号でおびき寄せるという作戦がバレていた」ということです。
これに気づいたのが黒の組織のナンバー2であるRUMです。
RUMに暗号が嘘だとバレた理由

※今回の暗号の反転させたもの↑
今回の暗号は

「果出風町1丁目4番地 地下駐車場 10月3日19時」
です。ちなみに今回暗号を作ったのがジョディであり、その前がFBI捜査官である人物となります。
今回の問題点は「果出風町」の「ふ」の部分。今回の暗号をここは「HU」と書いていました。
事の発端のジンに仕留められた人物の待ち合わせの時の暗号は「古糸町」→「FURUITO」でした。
この「FU」の部分。ヘボン式で「ふ」を「FU」と書いていました。つまり「ふ」の書き方で、違う人物が作っていたことをラムに罠だとバレてしまいました。
ジョディは小学校の先生の友達(渋谷夏子)がおり、その人にローマ字を学んでいたため今回のように日本人が作ったかのような暗号になってしまいました。
FBI連続殺害事件/黒ずくめの謀略のキーは「キャメル」
FBIにおいて赤井秀一は組織では死んだことになっており、見つかってはいけません。※そのための沖矢昴の変装
意外な事実として、FBI捜査官のアンドレ・キャメルも生きていてはいけない人物となります。赤と黒のクラッシュでキールが組織へ逃げる時に運転手を殴り脱出。その後、車が爆発して、運転手も死んだことになっていました。
この運転手というのがキャメルだったのです。
もし、黒の組織の中でキャメルのことを見たことがある人物がいた場合、もしキャメルが生きているとわかったら、キールが裏切り者となってしまい、消されてしまいます。
そのため、キャメルは赤井秀一と同様に生きていてはいけない人物となります。
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コルンがキャメルのことを見たことがあると言う
一度キールがキャメルを狙撃して海に落とした後、黒の組織のコルンが…
コルン「俺…今の奴…どこで見た気がする…」
とまさかのキャメルを過去に見たという発言が出てきます。もう一度見れば思い出す…と言い、これによってキールは自分の命の危機を感じます。
キールはことある毎にキャメルの捜索を打ち切るように言う
コルンがキャメルを見たことがある…と言ってからキールはことある毎にキャメルの捜索を止める素振りを見せます。
- キャメルが隣の島に行ったのでは?
- キャメルの面を割らせないために頭を狙ったり
- 対岸に誰かが撃ってきてるのを疑っていない
など様々な点で守ろうとしています。最終的には赤井秀一の起点でなんとか逃がすことができました。
最終的にコルンは…
キャメルの死の偽装を行った後に、ベルモットがキャメルのことを思い出します。
ベルモットは緋色シリーズの前にジョディに変装して、キャメルと会話をしており、そのことを思い出しました。赤と黒よりも後なので、誰かしらが思い出したらピンチですね…。
ベルモットはキャメルの写真をコルンに見せると…
コルン「間違いない…コイツ見た…2年前…RUMが送ってきた写真…コイツだった…」
となったのです。つまり赤と黒の時ではなく、2年前に見たことを思い出したのです。
そしてこれを聞いた組織のナンバー2はキャメルのことを思い出すのでした。
【関連記事】キャメルと黒の組織のRUM(ラム)の関係
キャメル死す?キャメル偽装死のトリックとは?
今回のキーパーソンであるキャメルは、最後の最後に「キャメルは撃たれてなくなった?」と思われる名シーンがありました。
このシーンについて?結局どういうこと?ということを解説していきます。
まず結論から言うと、キャメルは無事に生きています笑
撃たれたように見せて実はとある準備をしていました。ここからはキャメル
キャメルは今回頭ではなく、背中を撃たれる?
今までのジンの行動だと人を始末する時に確実に“頭”を狙っていました。ピスコを射殺する時、赤井秀一の射撃命令を出す時も全て頭でした。
そして今回も頭を狙う想定で、キールが頭を狙おうとするとジンが
ジン「いや、背中だ…心臓を狙え」
とまさかの背中でした。
これはコルンがキャメルの顔を見たことがあるということで、キャメルの顔を拝みたいということで、今回は頭ではなく背中だったのです。
そして背中を撃たれたキャメルは血を吐いてしまいます。
「キャメルは撃たれる?」キャメルは赤井に言われて準備をしていた
まず、観光案内所にあったコピー用紙の束を2つ、背中にガムテープでぐるぐるに巻きつけました。
これによってまずはキャンティが撃った銃は貫通せずにコピー用紙でなんとか受け止めました。
そして、問題は胸から出ていた血です。これはセーターの前に血のりが入っているハンティング帽とペンライトを仕込みました。
そうすると撃たれた時に浮き出たペンライトの部分を赤井秀一が打ち抜きます。そうするとちょうど背中を撃たれて血が出たと勘違いさせることに成功しました。
赤井秀一は1300ヤード先から狙撃ができるという前提でこの偽装トリックが成立したのでした。
赤井秀一は手榴弾も撃ち抜く
キャメルの血のりを撃ち抜いた後、黒の組織のメンバーはキャメルを木っ端微塵にするために、海に手榴弾を投げようとします。
ただ、これも赤井秀一が打つことによって海に手榴弾が落ちずに助かりました。
黒ずくめの謀略でRUM(ラム)の正体が判明する ※ネタバレ有り
黒ずくめの謀略の最大のネタバレは長年、組織のナンバー2って誰だったのか?というのが判明する回です。
ラム候補は、若狭留美、脇田兼則、黒田兵衛の3人ですが、この3人の中からついにラムの正体がわかります。
物語の最後にわかります…アニメだと「黒ずくめの謀略 正体」で判明します。
【関連記事】RUM(ラム)の正体が確定するのは何話で何巻?
物語の中でラムについて触れられる
実はキャメルが逃げている時にキャメルがRUMについて触れており、ジンがラムがが何かをしており、
「ふざけた名前」で活動している。という情報が入ります。
キャメル経由でコナンと赤井(FBI)にラムの情報が入ります。
【関連記事】RUM(ラム)の「ふざけた名前」の正体は誰?
ラムの正体は〇〇
ここからはネタバレになってしまいますが、キャメルの話を聞いたラムは懐かしいですね…みたいな感じになり、本来の顔が出てきます。
その正体というのは、いろは寿司で働いている「脇田兼則」でした。
脇田は左目に眼帯がありましたがそれが義眼であり、脇田の姿に変装して普段から行動していたのです。
ただ、これがわかっているのが視聴者側であり、コナンやFBI再度は正体がわかっていない状態です。先程伝えた通り「ふざけた名前」という情報で情報が入ってきます。
【関連記事】黒の組織No2「RUM(ラム)」の正体は脇田兼則で確定?
黒ずくめの謀略/FBI連続殺害事件で安室ことバーボンが登場してない?
今回の事件で黒ずくめの組織は総動員でメンバーを派遣しています。
ただ、そのメンバーの中でバーボンが登場していないと気づいた人も多いです。バーボンは探り屋としての能力をかわれており、今回の事件の前段階ではいるという感じは十分にあります。
そうなってくると現場はジン達が動くといういつものパターンでバーボンは登場していなかっただけというのは考えられます。
以下の記事について黒ずくめの謀略でのバーボンについて解説しているので、ぜひチェックしてください↓
【関連記事】黒ずくめの謀略/FBI連続殺害事件でバーボン(安室)が登場しなかった理由
アニメ「黒ずくめの謀略」のhuluやアマプラはある?
アニメ「黒ずくめの謀略」はhuluとAmazonPrimeVideoで配信されています。
コナンを取り扱っているVODでは、様々なアニメコナンが見れるので登録をおすすめします!
FBI連続殺害事件(黒ずくめの謀略)のまとめ
FBI連続殺害から海猿島の死闘、そして“姿の見えない敵”ラムの正体判明まで息継ぎ不能。
映画並みの追跡戦と情報戦で、黒の組織の怖さを改めて強烈に叩きつける三話でした。
①:『狩り』の導入が夕方とは思えない怖さ
狩り編の怖さは、下校中の目の前で外国人が落下し、近づくとFBIのIDが出てくる導入の冷たさ。
屋上にウォッカを見つけた瞬間、灰原が即座に探偵団を連れて離脱する判断も含めて“組織案件”の匂いが濃い。暗号メールが破られ、ホテルから工藤邸へ避難するFBIの緊迫感も重いし、コナンが暗号を即解読して大人の作戦会議に混ざるのが頼もしすぎる。
しかも現場にはジン、キャンティ、コルン、キールまで揃っていて、タイトル通り“獲物”扱いの生々しさに震える。『暗号が読まれている』だけで、守りのルールが全部崩れる恐怖を味わいました。
②:『上陸』は“逆に罠にかけられる”絶望が最高
上陸編は、罠を張ったはずのFBIが逆に読まれ、待機していた捜査官が次々狙撃される“負け戦”の始まりがエグい。
姿の見えないラムから『その暗号は罠だ』と忠告が入るのも不気味で、組織がただの武闘派じゃないと突きつけられます。ジンが追跡を指揮し、キャンティの銃撃でマークが負傷、キャメルは彼を逃がすため一人で走る選択が切ない。
海ほたる付近で車ごと海へ落下しても、コナンと赤井の指示で脱出し海猿島へ上陸。さらにコルンが『顔を見たことがある』と言い、キャメルが“死んだ存在”である縛りが一気に首を絞める。悔しいほど面白い追跡戦でした。
③:『正体』の総力戦→ラム判明の衝撃で背中が冷える
正体編は、海猿島での“かくれんぼ”が異常に緊迫する。
焚き火の火が見つかっただけで包囲が狭まり、キャメルがコーヒー豆の麻袋とストローで土中に潜むアイデアはワクワクするのに、見えない指揮官ラムの一手で“島ごと炙り出される”方向へ転ぶのが恐ろしい。
工藤優作の「もしも私が彼らなら…」という予感、なみかぜ公園から見える異変の演出も鳥肌。キャメルを“死んだことにする”偽装にキールの狙撃、赤井の神業フォローまで噛み合う総力戦でした。極めつけはラスト、ラム=脇田兼則が確定する瞬間。日常の隣に組織No.2がいた衝撃が本当に凄い。圧倒的。
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