2024年11月2日に放送の1140話「女子会ミステリー3」。
1つ前のお話は1139話「意地悪な弟に困る姉」です。
単純な事件かと思いきや意外と凝っていた事件でした。
今回のお話は女子会ミステリーの3話目です。
今記事では1140話「女子会ミステリー3」は原作のお話なのか?アニオリなのか?などを簡単なあらすじを含めて解説します。
※ここからはネタバレを含みます。
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アニメ1140話「女子会ミステリー3」は何巻?原作で何話?

今回のお話「女子会ミステリー3」はアニメ・オリジナルストーリーとなります。
シーズン3ということで過去3回放送されている内容です。
シーズン1:2023年7月22日1091話「女子会ミステリー」
シーズン2:2024年3月23日1118話「女子会ミステリー2」
名探偵コナンの女性キャラがメインのお話となります!
次回の原作回は以下のお話となります。↓

アニメ「女子会ミステリー3」の簡単なあらすじ

「女子会ミステリー3」の公式HPのあらすじはこちら↓
蘭と園子は『探偵女子5』こと灰原、歩美、佐藤刑事を招集する。
園子は「忍者の恰好で指定された場所へ行く」という怪しい高額バイトの求人を知り、大掛かりな犯罪計画なのではと考えたのだ。潜入捜査のため指定された場所に行くと、続々と忍者の格好をした人々が集まってくる。
バイトの追加ミッションには万引きや器物損壊を指示してるものもあるため、警察の目を忍者たちに引き付けて黒幕が何かを行う可能性が高いと考えられた。
アニメ1140話「女子会ミステリー3」はhuluやアマプラはある?
アニメ「女子会ミステリー3」はhuluとAmazonPrimeVideoで配信されています。
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アニメ「女子会ミステリー3」のネタバレ&事件の流れ…犯人の目的は?

物語のスタートは探偵女子5である、蘭と園子、灰原、歩美、佐藤刑事の5人が緊急招集される。
5人はピンク色の忍者の格好をしている所から物語はスタート。
1日5万円という闇バイトと疑う探偵女子5
今回、園子達が不審に思ったのは、1日忍者の格好をすれば日当5万円もらえるというバイトの募集。
これは闇バイトなのでは?と探偵女子5は自ら忍者の格好をして潜入することに。
ちなみに歩美ちゃんは…この忍者ごっこに楽しんでいる様子でした…。
探偵女子5は闇バイトの狙いを探る…。
今回、バイト募集者の狙いを想像する5人。銀行強盗などの他の狙いがあるのかな…と想像することに。
そして今回の忍者の格好する人の分布を調べると、人が密集している部分とそうでない部分をチェックすると…。
どうやら「金子宝石店」がまたしても狙われるのでは?と予想する。
どうやら金子宝石店は今日、希少価値の高い王冠が展示されており、これなのでは?と想像しました。
ただ金子宝石店は最新のセキュリティ装置を導入したので大丈夫では?と思っていましたが、金子宝石店なら狙われる…と思う5人でした。
犯人が行動を起こす…
探偵女子5の狙い通り、犯人の狙いは「金子宝石店」でした。
ちゃんと王冠は盗まれてしまう…。
ここで灰原を筆頭に探偵女子5は犯人を翻弄して、誘い込むことに…。
探偵女子5の行動力で犯人を確保!
探偵女子5の活躍により、犯人を駅に追い込むことに。
そして見事に捕まえました。
今回はコナンの力を借りずに見事に犯人を捕まえました。コナンが少ない回でした。
「女子会ミステリー3」の感想まとめ/感想

1140話「女子会ミステリー3」は、闇バイト風の怪しい求人に“探偵女子5”が忍者姿で潜入し、そこから金子宝石店の王冠盗難へ転ぶスリリングな回でした。
軽い忍者ごっこが一気に現実の犯罪へつながる怖さと、灰原の情報操作&佐藤刑事の頼もしさで勝ち切る爽快感が同居。見終わったあと妙に元気が出るタイプの一話です。
忍者バイトの導入が楽しい
園子が「忍者の恰好で日当5万円」という怪しい求人に食いつき、蘭・灰原・歩美・佐藤刑事まで招集する時点でワクワクします。
全員ピンクのくノ一姿なのに、灰原と佐藤刑事だけが終始冷静で、その温度差が最高でした。駅前に忍者が集まりすぎて逆に紛れるのも笑えるし、歩美が忍術名をつけてはしゃぐ一方、蘭が意外とノリよく乗っかるのも女子会回の醍醐味。
カフェで「追加ミッションに万引きや器物損壊がある=陽動」と整理し、「忍者の目撃分布MAP」で偏りを読むあたり、遊びの中にちゃんと推理があるのが気持ちよかったです。導入だけで掴まれました。
金子宝石店で一気に現実へ落ちる怖さがある
分布MAPの先に見えてくるのが、またしても事件に巻き込まれる金子宝石店というのが笑えない皮肉です。
世界的彫金職人キングスコートの王冠を展示し、最新の防犯設備まで整えたのに、店主が倒れて「忍者に…」と漏らして意識を失う場面はゾッとしました。
闇バイトの“陽動”が現実に近いぶん、さっきまでの忍者ごっこが急に怖く見えるのが上手い。
追加ミッションで警察を忍者たちに引きつける狙いが見えるからこそ、街のざわつき全部が罠に見えて落ち着きません。歩美の「まだ私たちにもできることあるもん!」が健気で、逆に胸を締めつけました。ここで灰原と佐藤刑事が冷静に舵を取るのが頼もしいです。
灰原の“情報操作”で締まる決着が爽快
クライマックスは灰原の「忍法・情報操作」が痛快でした。犯人にダイレクトメッセージで逃走ルートをそれっぽく提案し、米花駅で待ち伏せる流れが、派手な格闘より頭脳戦で気持ちいい。
園子の「忍法、待ち伏せの術!」のノリが緊張をほどよくゆるめ、歩美と蘭がSNS文面をなぜかラブレター調にしてしまう“女子会”感も可愛かったです。
佐藤刑事がバッグと鎖帷子に目を付け、蘭が通せんぼで逃げ道を塞ぐ連携も完璧。何よりコナン抜きで女子だけが犯人確保まで持っていく達成感が強いです。王冠が戻って金子さんに感謝されるラストはほっとしました。笑って学べる、良い女子会回でした。
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