26作目「黒鉄の魚影(サブマリン)」の予想考察|あらすじや物語の流れとは?

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「映画の黒鉄の魚影(サブマリン)の内容を知りたい!」

「黒鉄の魚影(サブマリン)の考察を教えて!」

2023年公開のコナン映画「黒鉄の魚影(サブマリン)」。ついに公開日であったり、登場する詳しいキャラクターが発表されました。

では、どんな内容なのか?というのが気になる方も多いはず。

そこで今記事では公式に発表されている情報から黒鉄の魚影(サブマリン)の内容を予想考察をしていきます。

【関連記事】次回作2023年の26作目「黒鉄の魚影(サブマリン)」|来年は黒の組織と灰原(シェリー)

この記事の目次
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黒鉄の魚影(サブマリン)のあらすじ

特報動画を見るだけで、やはりテンションが上がりますね。

映画の公式HPのあらすじはこちら↓

今回の舞台は東京・八丈島近海。世界中の警察が持つ防犯カメラを繋ぐための海洋施設『パシフィック・ブイ』の本格稼働に向けて、世界各国のエンジニアが集結。

そこでは顔認証システムを応用した、とある『新技術』のテストが進められていた。一方、園子の招待で少年探偵団と共に八丈島を訪れたコナンのもとへ沖矢昴(東都大学大学院工学部の大学院生=沖矢昴/FBI捜査官=赤井秀一/黒ずくめの組織=ライ)から、ユーロポールの職員がドイツで黒ずくめの組織・ジンに殺害された、という一本の電話が。

不穏に思ったコナンは施設内に潜入すると、ひとりの女性エンジニアが黒ずくめの組織に誘拐される事件が発生…!さらに彼女が持っていた、ある情報を記すUSBが組織の手に渡ってしまう…。そして灰原哀(少年探偵団=灰原哀/宮野志保/黒ずくめの組織=シェリー)のもとにも、黒い影が忍び寄る…

https://www.conan-movie.jp/news26/
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黒鉄の魚影(サブマリン)の予想考察

では、ここまでの情報を加えてみてどのような感じに予想ができるのか?を随時更新していきます!

予想考察① USBが組織に渡ることで、灰原がバレる?

今回の出来事でどうして灰原がバレてしまうのか?というのが一つ目の疑問となります。

あらすじの中で何者かによってUSBが盗まれてしまうという事態が発生しており、恐らくこれは黒の組織のメンバーの一人でしょう。

そして、このUSBというのが、恐らく今回の物語の肝になりそうな顔認証のデータだと考えられます。つまりこのUSBには人の顔のデータが多数入っていることになります。

予告動画を見てみると、灰原の顔が4枚でており、全て服装が違うことがわかります。まず、このデータを見ているのが黒の組織のメンバーであり、灰原の正体がシェリーだと気づいていることと判明

さらにこのデータはUSBから盗んだデータであり、既に日本中の防犯カメラのデータであることもわかり、これがあればありとあらゆる人物の顔がわかるとううことになります。

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黒の組織にとっては必須のデータ?

組織がデータを盗むということは恐らくこれは何か組織に不都合なデータか、必要なデータということがわかります。

動画の冒頭でベルモットらしきネイルをした人物が、ボスらしき人物からメールが来ていることがわかり…

めーる「〜〜をつぶせ」

という風になっています。つまり、ここでボスからだとしたら、今回の海洋施設『パシフィック・ブイ』を潰せと言ってる説は十分にあります

※ベルモットにメールで命令を過去に出したのはボスとラムなので、ラム説も十分にあります。

恐らくその中で不都合なデータがUSBの中に入っており、これが今回の問題かもしれません。

灰原の画像を割り出せたということは、黒の組織のメンバーの顔や、もしかしたらボスの顔を映り込むなんてことがあるので、これを阻止せよというメールかもしれません。

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予想考察② 安室透はバーボンとして登場

ハロウィンの花嫁に続き、登場している安室透ですが、今回は黒の組織のメンバーのバーボンとして動いていることは間違いありません。

動画内で、ウォッカ、ベルモット、バーボン、キールと言ったメンバーと同列に映っているので、黒の組織のメンバーとして作戦を実行すると予想します。

バーボンがチームを組むということは、組織のナンバー2であるラムが命令を出している可能性も高いです。

バーボンは最後は黒田兵衛の命令で仲間の行動するかも?

バーボンの正体は公安警察の降谷零です。

そして、その上司にあたるのが黒田兵衛となります。

黒田が出てくるということは、バーボンを通してこっちが有利になるような指示を出すことがあるのかなと思ってます。

黒田「バーボン」と言いながら命令しているのが想像できますね笑

【関連記事】黒田兵衛の正体は公安のボス“裏理事官”で決定!?

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予想考察③ 赤井秀一の八丈島の登場はあり得るのか?

今回の舞台は離島である八丈島です。

ここにいるコナンに対して赤井秀一が一本の電話をすることで、黒の組織が近づいてることをコナン達は察知します。

つまり赤井秀一は沖矢昴として、八丈島にいない可能性が高いです。

自分がいないため、コナンに電話して組織が動いているという危ない動きがあるというのを伝えていると予想できます。そのため、現状八丈島に上陸の可能性は低いでしょう。

赤井秀一が八丈島に来るなら最後の最後

ただ気になる部分でいくと、赤井秀一がヘッドセットをしている様子で連携をとっています。

コナンへ電話するのは恐らく“沖矢昴”となっているため、赤井秀一の姿でヘッドセットということは、潜水艦や船にのって司令を出している可能性は高いです。

沖矢昴として米花町にいて、八丈島に遅れて登場という形は十分にあるのでここは楽しみにしていきましょう!

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予想考察④ ジンが直接登場する可能性も低い?

先程の赤井秀一と同じケースですが、沖矢昴から連絡があった時にジンがドイツでユーロポールの職員が殺害されたというところからです。

つまり、この時点ではジンはドイツにいることになるため、最短で日本にくるには1日以上かかってしまいます

そうなると、今まで「漆黒の追跡者」「純黒の悪夢」でジンは様々な兵器を持ち込みましたが、今回の戦いではジンが前線で動くというのが少し減るのかなと思っています。

ジンニキの活躍を期待していますが、今回は登場回数が減りそうな気がしています。

【関連記事】黒の組織「ジン」の正体とは?

予想考察⑤ 黒の組織のナンバー2であるRUM(ラム)の登場

今回の映画で見どころはなんと言っても、黒の組織のナンバー2であるラムが登場することです。

しかも、変装している状態ではなく、既に予告の動画でその姿を見せています。2022年のアニメではまだラムの姿を見せていないので、予告で映像発となります。

今回の事件でラムが絡むということで、結構大きな事件ということが想像できます。

今回の事件で組織でバーボンが動いているため、ラムレベルの命令でバーボンが動くため、ラムは司令塔として動いている可能性は大です。

恐らくラムは片目がないため、自分が前線で動くことはなく、恐らく離れた所から司令塔的な役割で行動しているでしょう。

アニメでラムの正体がわかるのは2023年

原作を追っている人は既にラムの正体は明かされており、2022年現在アニメ放送ではその正体はわかっていません。

ただ、2023年の映画公開前までには神回である「黒の組織 VS FBI」のお話は放送されることは間違いありません

ここでラムの正体がわかるので、2023年のアニメ→劇場版でスムーズな流れがあるのかなと思います。

【関連記事】RUM(ラム)の正体は〇〇で確定?

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予想考察⑥ 灰原がピンチにコナンが助ける

なんと言っても今回の舞台は海で、明らかに灰原が海に落とされてしまいます

もちろん動画でもあるようにコナンが海に泳いでコナンが助けるシーンが出てくることは間違いありません。

組織のメンバーに落とされる→コナンが助けるような流れになるのかなと思っています!

阿笠博士のカーアクションも見られる

予告動画の中で阿笠博士が愛車のビートルでかっ飛ばしてるシーンもあるため、博士の活躍間違いなしと思えます。

博士が頑張るということは、灰原かコナン、少年探偵団のために身体をはって飛ばしている可能性は高いです。阿笠博士の見せ場もあると予想できます。

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黒鉄の魚影(サブマリン)の感想まとめ

今回は2023年公開予定の黒鉄の魚影について予想考察してみました。

何度も見るだけで、どんどん情報が出てくるので、追加次第また更新していきます。

完全、個人の予想なので、今後の展開について注目していきましょう!

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黒鉄のサブマリンの予想考察

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