赤井秀一が死亡〜復活までの真相|トリックから何話/何巻まで解説

URLをコピーする
URLをコピーしました!

名探偵コナンの人気キャラの一人である「赤井秀一」

2021年の公開された映画「緋色の弾丸」では、主役であり、かっこよさMAXな一面を見せました。

ただ久々にコナンを見てる方、コナンの初心者の方にとって疑問なのが、

赤井秀一って死んだのでは?

死亡のトリックってどんなの?

というところ。そこで今記事では赤井秀一死亡説から、復活までのお話について時系列に合わせてお伝えします。

目次
【スポンサードリンク】

赤井秀一は死んだのか?

結論から言うと。赤井秀一は生きてます!※普段は沖矢昴

緋色の弾丸でも登場しましたし、100巻までの単行本でも活躍中です。

ただ、世間的には亡くなったことになっています

では、なぜそうなったのか?という経緯を、時系列順に説明していきます。

【スポンサードリンク】

赤井秀一(FBI)はベルモットを捕獲するために日本へ

初登場のときから赤井秀一はFBI捜査官として、黒の組織を追っています。

満月の話では組織の一員「ベルモット」を捕まえようとするも…逃してしまいました

この話が単行本でいうと42巻。アニメでは345話。

赤井秀一、ジョディ、ジェイムズはベルモットを捕まえるため、米国から日本へやってきました。

ただ捕獲できなかったので、ミッションは失敗。ここで組織の尻尾を掴めなかったのです。

1年前のロンドンで、赤井秀一は変装するベルモットに発砲している
この時に、変装するベルモットは新一と蘭に命を助けられる。蘭はロンドンで赤井秀一と遭遇済み。

水無怜奈が組織の一員と判明する

組織への手がかりが何か欲しいと思い、次の標的にはなるのがキールです。

組織の一員「キール」の正体は、アナウンサーの水無怜奈(みずなしれな)

水無怜奈が小五郎にストーカーの依頼をしたことで、たまたまキールであることを知ります。

コナンが知って直ぐにキールを含めた黒の組織は、衆議院議員の土門殺害を実行に移していた。コナンやFBIのジョディが協力して、暗殺を阻止します。

その阻止している最中でキールが交通事故にあってしまいます。

ここでFBIがキールを保護して、監視することに。

キールの失踪、土門の暗殺失敗、一連の流れで「毛利小五郎が邪魔をしていた…」とジンに勘違いされますが、赤井秀一がジンを撃つことで誤解がとけます。

これがいわゆるアニメで言う、ブラックインパクトのお話。単行本だと48巻です。アニメでは425話。

キールはCIAの諜報員として元々黒の組織に潜入していた。
捕獲した時には、コナンと赤井秀一にCIAとバレていた。

【スポンサードリンク】

水無怜奈(キール)を黒の組織へ返すために死んだふり

赤と黒のクラッシュ56巻、57巻、58巻、59巻

FBIはキールを病院で隔離していましたが、組織がキール奪還に動き始めます。

ここで赤井秀一は組織と正面から対決するよりも、キールを組織のスパイとして潜り込ませた方が、情報を得れると考えました。

キールの本当の職業はCIAの諜報員。キールは赤井秀一と取引をして、組織の再度潜入することを決意。

組織にキールをわざと奪還させました。

ただ、ジンはキールのことを100%信用しておらず、赤井秀一の抹殺を命じます。

そこでキールは来葉峠に赤井秀一を呼び出し、赤井秀一はここで死んだことになります。
※来葉峠の死亡のトリックは後ほど解説。

組織の人物が「赤井秀一が死んだ」と思ったことにより、キールは組織で信頼を少しだけ勝ち取ります。

キールが組織に戻れたので、キールからFBIへ定期的に組織の情報が入るという楔(くさび)がうてたのです。

つまり、赤井秀一が死んだことになってるのは、キールから黒の組織の情報を得るためだったことになります。

これがいわゆる「赤と黒のクラッシュ」シリーズです。アニメでは491話〜504話。

赤井秀一の他に、キャメルも一応死んだことになっている。

【スポンサードリンク】

赤井秀一から沖矢昴になる

赤井秀一として生きていることがバレると、キールは殺害されてしまい、組織の情報も入ってきません。

身を隠すために、赤井秀一は大学院生である「沖矢昴」に変装しています。

初回の登場は単行本60巻。住んでいた木馬荘が火事にあってしまい、コナンの配慮で工藤邸にすることになりました。

以降は工藤新一の家に住んでいる形になるのです。

本当はひっそりと住む予定であったが、意図しない形で引っ越しをした。

赤井秀一が生きていると知っている人物

当初、読者を含めて多くの人が赤井秀一が死んでいていると思っていました。

ただ、実際は赤井秀一は生きていることが判明。

漫画/アニメでは緋色シリーズでこの生きていることがわかります。

判明する前とした後で、誰が「赤井秀一=沖矢昴」というのを知っているのかまとめると以下のようになります。

緋色シリーズより前
コナン達:コナン、阿笠博士、工藤有希子、工藤優作
赤井一家:羽田秀吉
FBI:ジェームズ・ブラック
黒の組織:キール(生きていることは知ってる)

緋色シリーズより後

緋色シリーズより後〜100巻まで
コナン達:コナン、阿笠博士、工藤有希子、工藤優作
赤井一家:羽田秀吉
FBI:ジェームズ・ブラック、アンドレ・キャメル、ジョディ・スターリング
黒の組織:キール
公安:降谷零(裏切りシリーズより後)

以上のようになります。

100巻まででは、今の所黒の組織のメンバーにはバレていません。

それぞれがなぜ知っているかについては以下記事をチェックしてください↓

【スポンサードリンク】

【来葉峠】赤井秀一が死んだ時のトリック

赤井秀一は黒の組織の中では、来葉峠でキールに撃たれて亡くなったということになっていますが、そのトリックについて簡単に時系列別に紹介します↓

① 待ち合わせ場所に赤井秀一とキールが集合

② ジンがキールに赤井秀一を拳銃で撃つように指示

③ キールが発砲(この時に弾は入っておらず、空砲)

④ 発砲の音に合わせて、赤井秀一の身体から血が流れる

⑤ ジンがキールに頭を撃ち抜くように指示

⑥ 赤井秀一「まさか、ここまでとはな…」と言う

キールが赤井秀一の頭を狙って発砲(この時も弾は入っておらず、空砲)

⑧ 発砲の音に合わせて、赤井秀一のニット帽から血が出る。

⑨ ジンが赤井秀一の死を確信

⑩ キールが爆弾をしかけて、その場から去る

⑪ 赤井秀一はキールが離れている間に車から脱出する

⑫ 車が爆発。赤井秀一の代わりに楠田陸道の遺体が燃える。

組織内で「赤井秀一は死んだ」ということになる

「まさかここまでとはな…」の真相について以下記事でまとめたのでチェックしてください↓

【スポンサードリンク】

キーとなる3つのポイント

赤井秀一が死んだと思わせるのに大事なのは3つ程あります。

1つ目は博士が作った、ニット帽から血ノリが出る仕組みです。発砲音に合わせて、頭を撃たれた時に血が出なかったら、赤井秀一は死んだと思わせられなかったでしょう。

2つ目はコナンが「ジンは頭を打ってとどめを刺す」と知っていたこと。コナンはジンがピスコを殺害する時に、頭を撃ってとどめを刺すと知りました。そこから赤井秀一をの頭を撃って死を確信するだろうと、血のりをニット帽に隠せました。

3つ目は「楠田陸道」の存在。今回、死を偽装する場合には、代わりになる死体がないといけませんでした。赤井秀一が死んだ時に、高木刑事がジョディに誰かが亡くなったことというのを確認し、赤井秀一が亡くなったと確定しました。

ただその死体は自決をした楠田陸道だったのです。燃えた車の中から唯一残った指の指紋が、コナンの携帯の指紋と一致しました。その指紋というのが、赤井秀一ではなく楠田陸道の指紋だったので、ジョディは勘違いしたのです。

ニット帽から出てくる血のりになります。

【スポンサードリンク】

赤井秀一の死亡についてのまとめ

・赤井秀一は生きてる
・キールを組織に潜入させるために、死んだふりをしている
・今は沖矢昴として顔を変えて生きている

以上が今記事のまとめとなります。

既に50巻以上の内容をギュッとまとめましたが、赤井秀一についてはこのくらいのボリューム感があります。

初めて見た人はどういった経緯か気になると思うので、ぜひチェックするようにいきましょう。

赤井秀一の基本情報についてはこちら↓

赤井秀一/沖矢昴の登場回はこちら↓

【スポンサードリンク】

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
URLをコピーする
URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次
閉じる