【コナン】RUM(ラム)の正体確定2020!若狭、脇田、黒田の3人のうち誰!?

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名探偵コナンの黒の組織No2であるRUM (ラム)の正体が確定!

コナンの中で、今までの中でも巨大な黒の組織の敵でもあるRUM(ラム)の正体が確定しました。

ラムと言えば、黒の組織のナンバー2であり、ボスの側近でありジン以上の大物と言われていました。

ただRUM編に入り、候補は3人まで絞られていました。

帝丹小学校の教師:若狭留美(わかさるみ)、警視庁の管理官:黒田兵衛(くろだひょうえい)、いろは寿司の板前:脇田兼則(わきたかねのり)

そして名探偵コナン100巻でついにその正体が確定しました。一体3人のうちの誰なのでしょうか?

今記事では黒の組織のナンバー2であるRUM(ラム)の正体を大公開します。

※ここからはネタバレを含みます。

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噂にあるラムの風貌とは?

RUM編に入り、コナンは灰原にラムはどのような人物か?というのを聞いた回がありました。

「屈強な大男」「女のような男」「年老いた老人」と風貌は十人十色で、それが全てウソであるとも言われていました。

ただ、確かに言われてるのが、とある事件で目を負傷し片方の目が義眼であること。

ここからコナンの前に現れた、屈強な男=黒田兵衛、女のような男=若狭留美、年老いた老人=脇田兼則がラムの風貌と合致し、RUM候補となったのです。

ちなみにとある事件とは羽田浩司殺人事件なので復習しといてくださいね↓

【単行本100巻】RUMの正体が確定!

さて、ここまで簡単にラムの紹介をしてきましたが、ついにラムの正体が判明しました。

そのラムの正体は…脇田兼則(わきたかねのり)だったのです。

単行本100巻で掲載されている、「FBI VS 黒の組織」での最終話「RUM」の最後に車に乗りながら、ジン達と連絡を取るおじいさんがいました。

そのおじいさんは最後に軽い変装をして、脇田兼則となっていろは寿司に入っていったのです。

長いRUM編は脇田兼則ということが、100巻にしてわかりました。

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ラムのヒントは名前にあった?

1066話でRUMの一話前に、ウォッカがラムについて話しているシーンがありました。

ラムは「ふざけた名前」で活動している

このふざけた名前ということで、脇田兼則と若狭留美の2人に絞られたのです。

脇田兼則=「WAKITA KANENORI」

このアルファベットを並べ替えると…「TOKIHA KANENARI」、HAは“わ”とも読めるので、「時は金なり」となっています。

ふざけてますね…。

また、もう一人の

若狭留美「WAKASA RUMI」

  1. IM ASAKA RUM (私は浅香、ラム)
  2. ASAKA IM RUM (浅香、私はラム)
  3. RUM IM ASAKA (ラム、私は浅香)

のように並び替えられるのです。脇田よりはふざけていませんが、“とんちが利いた名前”と言われいてたので、名前の時点で二人絞られていたのでした。

ちなみに「時は金なり」はえいごにすると、「Time is money」。ラムからバーボンへのメールの最後に「Time is money」となっていたので、ラムの最有力候補となっていたのでした。

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RUMは過去に赤井秀一と会っていた

RUMの正体がわかっただけでなく、コルンがキャメルの顔を覚えており、それが2年前RUMの指示によるものだと判明。

それは2年前、赤井秀一がジンを確保しようとした作戦…。

ここでとある老人がいてしまい、それを隠れて見ていたFBIのキャメルが老人を危ないからとどかしてしまいました。

するとその老人が黒の組織と精通しており、赤井秀一の捕獲作戦は失敗してしまったのです。

そして、なんと…この老人というのがRUMだったとわかりました…。RUMは用心深い人物と言われており、まさに自ら赤井秀一を確認したことがわかります。

というか58巻〜59巻の話なので、この時から仕込む青山さんもすごい…。

RUMが変装している理由とは

さて、RUMは未だ脇田兼則としていろは寿司として潜入しています。

その理由とは何でしょうか?

RUMがわかった話で、脇田は喫茶ポアロではなく、毛利探偵事務所を見ていました。つまり、毛利探偵事務所で何かを狙っている様子がわかります。

ポアロだった場合は、バーボンこと安室透の監視ということも考えられますが…事務所を見ていました。

毛利小五郎がターゲットであるなら、ベルモットやバーボンがなぜ毛利小五郎のところに集まっているのか?を確認しにきたことや、

ある時から毛利小五郎がの推理がさ始めた原因、コナンについてなんても考えられます。

個人的には組織は浅香を追っているので、その情報が入ってこないのか?というところも探っているのかなと思います。

なんにせよ、何か毛利小五郎から狙ってるのかな〜〜〜と思います。

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RUMについてまとめ

単行本100巻にて、ついにラムの正体が判明しました。

下馬評通りの脇田兼則でしたが、やっぱり正体が判明するとびっくりしてしまいました…。

キャメルや赤井の話なども出てきたので、今後もどのように関わってくるのか楽しみですね。

ついに最後の方の敵ともいえるRUMとの対決に期待していきましょう!

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RUMの正体の確定

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