黒の組織のコードネーム一覧|お酒・カクテルの特徴やメンバーを紹介

【スポンサードリンク】

「黒の組織のメンバーのコードネームを知りたい!」

「コードネームの意味とは?」

名探偵コナンでも謎が多い黒の組織。そのメンバーの中にはコードネームを持っており、お酒の名前が多いです。

ではどのようなメンバーに名前が付いてたり、コードネーム一覧があるのでしょうか?

今記事では黒の組織のコードネームについて紹介していきます。

この記事の目次
【スポンサードリンク】

黒の組織のコードネーム一覧を大公開

ここからはコードネームを与えられているメンバーについてと、コードネームの意味も解説していきます。

お酒のどんな意味なのか?期待していきましょう!

コードネーム:ジン

黒の組織の幹部であるジン。第1話から登場しているお馴染みのメンバーです。

黒の組織の中では立場が上であり、作戦の指揮を取る事が多いです。「疑わしきは罰する。それが俺の流儀だ」と言うように、裏切り者には厳しく、組織内の統制を保っています。

ジンの名前は最初は法則性は特になく、アシスタントと付けられたという逸話がある。

【関連記事】黒の組織「ジン」の正体とは?

お酒の「ジン」の特徴

ジンは大麦、ライ麦、ジャガイモなどを原料とした蒸留酒でアルコール度数は40%前後です。イギリスで誕生したお酒で、代表的なカクテルにジントニックなどがあります。

コードネーム:ウォッカ

ジンといつも一緒にいるのがウォッカ。ウォッカも第1話から登場しており、お馴染みのキャラです。

ジンのことをジンの兄貴と言い、ラムのことをラムの旦那と言っており、自分より上の人と考えている人には敬意を払っています。一度取引をミスして、ジンに消されかけています。

ウォッカは作者談でアシスタントの人が「これウォッカっぽくないですか?」というきっかけで名前が付けられた逸話があります。

【関連記事】黒の組織「ウォッカ 」の正体

お酒の「ウォッカ」の特徴

ウォッカは、大麦、じゃがいも、ライ麦を原料にして作られる特徴的な味わいがあるアルコール類のひとつです。アルコール度数は40%前後。イギリスやスコットランドが有名な産地ですが、今では世界中に作られており、様々なカクテルに使用されることが多いです。

まるで水のように飲める癖が少ないお酒として

【スポンサードリンク】

コードネーム:ベルモット

黒の組織のメンバーで初めて女性キャラとして出てきたのが「ベルモット」。

組織のボスのお気に入りということで単独で行動することが許されています。過去にコナンと蘭に助けてもらったことがあり、二人だけには危害を加えません。

【関連記事】ベルモットの正体や秘密を大公開

お酒の「ベルモット」の特徴

ベルモットとは、ワインと香草やスパイスを混ぜ合わせて作られるスイートな味わいのあるアルコール類のひとつです。アルコール度数は通常15-20%前後で、飲みやすい甘さが特徴です。主にデザートのお供にして、またカクテルのベースにも使用されることがあります。

作品中にも出てきたジンとベルモットを混ぜることで「マティーニ」というカクテルがあります。

コードネーム:キャンティ

黒の組織の中でスナイパーを務めるキャンティ。ブラックインパクトの話で初めて登場したキャラ。

スナイパーとしての腕は確かだが、短気な性格でジンにターゲットを撃っていいか?と急かすことがある。

【関連記事】黒の組織の「キャンティ」の正体

お酒の「キャンティ」の特徴

キャンティは、イタリアのワイン地域であるトスカーナ州で作られる白ワインのブランド名です。

キャンティは、特に長年熟成させたものが有名で、様々な食事に合わせることができる幅広い味わいが魅力。また、ワインの中でも高級な位置づけで、特別な記念日などにも適していると言われています。

【スポンサードリンク】

コードネーム:コルン

キャンティ同様に組織のスナイパーであるコルン。ブラックインパクトで初めて登場しました。

キャンティと比べて口数が少ないが、スナイパーとしての腕は一一級品。

【関連記事】黒の組織の「コルン」の正体とは?

お酒の「コルン」の特徴

日本では馴染みがないが、ドイツでは歴史ある蒸留酒。主に麦類などの穀物を原料としている蒸留酒で味付けがなく、無色透明のお酒となります。ジンやウォッカほど有名ではありません。

コルンはアルコール度数が32%以上と決められているお酒です。

コードネーム:シェリー

今は灰原哀の姿でお馴染みですが、大人の時の本名が宮野志保であり、コードネームはシェリーでした。

シェリーは組織内で薬の開発をしており、コナンが幼児化したAPTX4869を作ったのがシェリーです。ただ、姉である宮野明美を殺害されたことにより、脱退する。

【関連記事】黒の組織「シェリー」の正体

お酒の「シェリー」の特徴

スペインとその周辺地域で生産される酒精強化ワイン。白ぶどうだが原料であり、蒸留酒やリキュールではなく、白ワインの一種となります。

アルコール度数が15~22%まで高めたワインです。

【スポンサードリンク】

コードネーム:キール

女子アナウンサー水無怜奈の顔を持つコードネーム「キール」。

キールの本当の顔はCIAの諜報員であり、黒の組織に潜入捜査で入っています。一度FBIに捕まってしまうも、黒の組織に再度戻ります。

赤井秀一とは今も連絡をとっている。

【関連記事】黒の組織の「キール」の正体

お酒の「キール」の特徴

キールは白ワインとカシスを割ったカクテル。ワインが辛口か甘口かによって、味がかわるが基本のベースはカシスであるため、甘いカクテルです。

コードネーム:バーボン

私立探偵:安室透、公安警察:降谷零、黒の組織:バーボンのトリプルフェイスを持っているバーボン。

公安警察として黒の組織に潜入捜査をしており、組織では探り屋として様々な情報収集をしている。ジンと行動するよりもラムに依頼されて行動することが多いです。

【関連記事】黒の組織「バーボン」の正体

お酒の「バーボン」の特徴

バーボンは、アメリカ合衆国において特にケンタッキー州で作られる、穀物を原料にして作られるウイスキーです。アルコール度数は通常40-50%前後。特にバーボンは、木樽で熟成させることで、独特な風味を持ち、高級な位置づけであり、ウイスキーの中でも癖が強いお酒です。

【スポンサードリンク】

コードネーム:ライ

黒の組織のライことFBI捜査官の赤井秀一。組織では高い評価を持っていたがラムによって裏切り者としてバレてしまった。

組織を裏切ってからは組織の天敵として、認定されていたが、赤と黒のクラッシュで死んだことになっています。

【関連記事】赤井秀一と黒の組織の関係性とは?

お酒の「ライ」の特徴

ライは、ライ麦を原料にして作られる、ペンシルベニア州南部が発祥の地であるウイスキーの種類の一つです。アルコール度数は40-50%度前後。バーボンと違った独特な香りや味が魅力で、お店でも珍しいお酒となります。

コードネーム:スコッチ

黒の組織のメンバーであり、既に亡くなってしまっていたのがスコッチ。

ライ、バーボン、スコッチでウイスキートリオと言われており、行動をしていたこともあった。

本当は公安警察であり、組織に潜入捜査を行っていたが公安であるということがバレてしまい自決します。

【関連記事】スコッチ・諸伏景光(ヒロ)の正体

お酒の「スコッチ」の特徴

スコッチ・ウイスキーは、スコットランドで生産されウイスキーです。スコッチ・ウイスキーは、地域によって味わいや香りが異なり、スコットランド全土で生産されています。

スコットランドには、スコッチ・ウイスキーの産地として有名な地域があり、それぞれの産地によって味わいや香りが異なります。

【スポンサードリンク】

コードネーム:テキーラ

コナン達がゲーム会社にいった時に登場したのがテキーラ。受け取るアタッシュケースを間違えて爆発して亡くなってしまいました。

黒の組織のメンバーの中で唯一の関西弁であり、子供でもあったコナンを蹴るという冷酷さがあります。

【関連記事】黒の組織の「テキーラ 」の正体とは?

お酒の「テキーラ」の特徴

テキーラは、メキシコ原産の竜舌蘭(リュウゼツラン)の一種を原料にして作られる、蒸留酒のです。アルコール度数は35-55%の強さが特徴です。

テキーラは、貯蔵法によってブランコ(Blanco)、レポサド(Reposado)、アネホ(Añejo)、エクストラアネホ(Extra Añejo)の4種類に分けられます。

コードネーム:ピスコ

黒の組織の中で長い間、ボスに仕えていた幹部の一人がピスコ。アニメ「黒の組織との再会」で登場し、灰原の正体がシェリーであることを見抜いた数少ない人物です。

この話の最後に拳銃を打つシーンを写真で撮られてしまったので、ジンによって最後消されてしまいました。

【関連記事】黒の組織「ピスコ」の正体

お酒の「ピスコ」の特徴

ピスコはぶどうを使った蒸留酒で、ペルーとチリで作られており、フルーティな香りが特徴のお酒。アルコール度数は30%以上と強いです。日本ではあまり普及していません。

【スポンサードリンク】

コードネーム:ラム

黒の組織の中でナンバー2である「ラム」。ボスである烏丸蓮耶の次に偉い人物であり、ジンよりも立場が上です。

17年前の羽田浩司殺人事件で右目を負傷してしまい片目で義眼です。ただ頭は組織一でキレるため、参謀として様々な指揮をとっています。

【関連記事】脇田兼則の正体はRUM(ラム)で確定?

お酒の「ラム」の特徴

ラムは、砂糖キビを原料にして作られる、蒸留酒です。 カリブ海地域やインド洋地域で生産され、アルコール度数は40-50%前後。ラムは、熟成期間によって、シルバー(未熟成)、ゴールド(標準)、ダーク(熟成)の3つのタイプに分類されます。それぞれ、香りや味わいが異なります。

ラムは直接飲まれることよりもカクテルとして飲まれることが多いです。

コードネーム:アイリッシュ

映画「漆黒の追跡者」で登場したアイリッシュ

黒の組織ではコナンの正体が工藤新一だと気づいた有能なメンバーの一人。体術や狙撃の能力が高く、蘭よりも強いです。

ピスコを実の父のように慕っておったがジンに消されてしまい、ジンを恨んでいた。

ただ最後に変装がバレてしまったことで、ジンによって消されてしまいました。

【関連記事】黒の組織の「アイリッシュ」の正体

お酒の「アイリッシュ」の特徴

アイリッシュは、アイルランドで作られるウイスキーです。アイリッシュは、地域によって味わいや香りが異なり、アイルランド全土で生産されています。アイルランドには、アイリッシュ・ウイスキーの産地として有名な地域があり、それぞれの産地によって味わいや香りが異なります。

アイリッシュは、スコッチ・ウイスキーと異なり、三度蒸留され、木樽での熟成が短いことが特徴です。

【スポンサードリンク】

コードネーム:キュラソー

映画「純黒の悪夢」で特別キャラクターとして登場したのがキュラソー。

ナンバー2であるラムの腹心として登場し、警察庁に裏切り者のリスト(通称:NOCリスト)を盗みにきました。

映画では記憶喪失になってしまい、少年探偵団と触れることで、組織の時の自分よりも今の自分の方が好きということになり、最終的に組織を裏切ります。

最後には子供達を守るために命をはって、亡くなってしまいました。

【関連記事】黒の組織の「キュラソー」の正体

お酒の「キュラソー」の特徴

キュラソーは、ラムと同じように砂糖カンを原料にして作られるリキュールです。キュラソーは複数色があり、ホワイトやオレンジ、赤色など様々なカラーがある。

コードネーム:スタウト

「純黒の悪夢」で登場した組織のノックリストの一人。スタウトはMI6の所属で潜入捜査をしていましたが、バレて命を落としました。

お酒の「スタウト」の特徴

スタウトは、ビールの一種で、麦芽、ホップ、水、酵母を原料にして作られる。特に、使用される麦芽が多く、麦芽の風味が強く、酸味、苦味があることが特徴です。 スタウトは、温度によって、冷たいものもあれば、温かいものもあります。

また、スタウトは、種類によって、ドライスタウト、スウェットスタウトなどがあり、味わいも異なります。
ドライスタウトは、酸味、苦味が強く、アルコール度数も高めです。
スウェットスタウトは、甘味が強く、アルコール度数も低めです。

スタウトは、ビール好きには必ずと言っていいほどの人気のあるビールの一種で、世界中で愛されています。

【スポンサードリンク】

コードネーム:リースリング

「純黒の悪夢」で登場した組織のノックリストの一人。リースリングはBNDの所属で潜入捜査をしていましたが、バレて命を落としました。

お酒の「リースリング」の特徴

リースリングはドイツの白ワイン用のぶどう品種。ドイツワインであり、6割が辛口ワインでドイツでは人気のワインとなります。

コードネーム:アクアビット

「純黒の悪夢」で登場した組織のノックリストの一人。アクアビットはCSISの所属で潜入捜査をしていましたが、バレて命を落としました。

お酒の「アクアビット」の特徴

アクアビットは北欧を代表するお酒でじゃがいもを原料とした蒸留酒で様々なスパイスで味付けされたお酒。

黒の組織のコードネーム一覧

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA

この記事の目次