若狭留美が反撃!?1109話「女王の謀」のネタバレと感想|漫画コナン

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1106話から続く羽田浩司殺人事件のシリーズも1109話で最後のお話となります。

1108話ではついに黒田が怪我をしていた理由であったり、なぜRUMが浅香を追っているのか?というのがわかるようなお話でした。

【関連記事】黒田の怪我の理由!?1108話「名人の囲い」のネタバレと感想

長く続いた過去の回想がついに一旦終わりを迎えようとしています!どんな展開になるのでしょうか?

今記事では、2023年2月22日発売予定の、少年サンデー13号の名探偵コナン1109話「女王の謀」のネタバレ考察と感想をご紹介していきます。

この記事の目次

名探偵コナンの最新話について

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名探偵コナンの最新話の考察&ネタバレについて

コナン1109話「女王の謀」のネタバレ

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物語のスタートは現実世界で、ラムが「17年前の交差点で浅香を仕留め損ねた…」と悔しむシーンから。

キャンティとコルンは狙撃ポイントで構えており、浅香と思われる人物…若狭留美が出てくるのをじっくりと待っていました。

キャンティが急に笑い出したため、ラムが聞くと…ネットニュースで、「ナイフ一本で強盗に入った人物」がいると聞かされます。

ただラムは「スコープから目を離すな…」と注意するのでした。

1109話のネタバレ① アマンダが残したダイイングメッセージとは

その頃、コナンと黒田兵衛はアマンダの最後のメッセージの写真を見る。

アマンダが残したダイイングメッセージが、腕時計の文字盤に口紅でキスマークが残っており、それが両眼が口紅が塗られたナイトにかかっていました。

コナンはこれを見て、アマンダの口紅の後は両端が切れている、唇や口のスペルの両端を切れということ。

口はスペルでMOUTH、両端を切ると「OUT」の文字。そして時計「WATCH」がかかっていたため、この2つを合わせると…。「WATCH OUT」(警戒しろ!)という意味になる

では、何に警戒しろ?という意味か

ナイトの眼に口紅がついていたため、「誰かの目を気をつけろ」という意味になる…。

アマンダは最後の最後に何も知らない人へ黒の組織のナンバー2の眼についてのメッセージを残していたのです。

黒田は少しRUMのことを思い出す。

ここで黒田は浅香をスーツケースに入れて逃した時にすれ違った男性。RUMのことを少し思い出し、蛇のような目をしていたことを思い出すのでした。ただ、ラムに関しての記憶はここまで。(黒田はラムとはわかっていない。)

さらに黒田が浅香を連れ出した本人であり、それが若狭留美に似ていることに感づいていました

燃えるテントのお話の時も黒田は若狭留美に睨まれたのは、まだ羽田浩司を殺害したのは自分だと勘違いしたかもと思うのでした。

黒田&若狭909話・910話「燃えるテントの怪 前編/後編」は何巻?

ここでコナンはダメ元で若狭留美に確認しようと…スマホを見ると、博士から着信履歴が5件入っていました。

コナンは博士に電話すると…「みんなは外に出ること」、「小林先生が若狭先生の傘を使っていること」を聞くと、焦ります。コナンは一瞬で小林先生の命が危ないということを把握します。

1109話のネタバレ② 小林先生が狙われてしまう

コナンと黒田は危険を察知して急いで外に出ようとするが、小林先生と子供達は外に出てしまいます

すると、キャンティとコルンは目標の傘を見つける…。コルンは頭、キャンティは身体を狙うことに。

この様子を見ていたラムは、若狭留美の傘を使っている人物の靴を見て、若狭留美ではないことに気づき、キャンティとコルンを止めようと指示をだしますが…

キャンティとコルンは撃ってしまいます…。

キャンティとコルンが撃った球は傘を撃ち抜くも、ギリギリ小林先生には当たらず…

若狭留美の反撃…

その次の瞬間…キャンティの左肩が何者かに撃たれてしまいます。その正体は若狭留美であり、小林先生たちを囮に使って、キャンティ達の居場所を特定したみたいですね…。

ラムは若狭留美の方法に、チェスの戦術「ギャンビット」と言い、浅香は一筋縄でないと言うのでした。

1109話のネタバレ③ RUMが禁断の…

そして既に義眼である左目をかかえながら…

ラム「やはりこの右目の…時を戻すしかなさそうですねぇ」

※RUMは左目は義眼、右目は老化で能力が消えているため。

とまさかの展開で…APTX4869を使おうとRUMが考えているシーンがあるのでした。アポトキシンは知っていると思いましたが幼児化まで把握しているとは…。

反撃をした若狭留美は羽田浩司の「角行」を握りしめるのでした。

冒頭でキャンティが話していたニュースで、ナイフ一本で拳銃を盗んだのは若狭留美で、組織へ対抗するために銃を手にしていたのでした。

1109話のネタバレ④ コナンは赤井秀一に電話する

コナンが毛利探偵事務所に帰った後、赤井秀一に電話をし、状況を説明することに。

そしてコナンと赤井の中で、若狭留美は17年前のアマンダのボディガードである「浅香」であることが確定しました

ここでコナンは赤井秀一に、赤井さんの父親である赤井務武がどういう経緯で関わったのか?と聞くことに。

17年前の赤井務武がいる時の回想へ

この時の赤井一家は赤井務武、メアリー、秀一、秀吉の4人家族で、真純はまだお腹の中にいる状態。イギリスにいた赤井一家ですが、赤井務武が羽田家から電話がきますね。

羽田浩司の殺人の件について、全く進展しないため、日本の警察を信頼していない羽田家が赤井務武に直接依頼をしました。

この質問に務武は2つ返事でアメリカへ飛びだつことに。

信頼するメアリーに対して

赤井務武「大丈夫!家族が一人増える前に…戻るから…」

とキスをして行きます。赤井秀一がした会話はこれが最後でした。

さらに赤井秀一とコナンはアマンダの優秀なボディガード全員気絶させられたのはなぜか?アマンダが残した警戒すべき眼を持つ人物は誰なのか?ということを疑問に持ち、終わるのでした。

File1109は終了です。

1109話「女王の謀」の登場人物

1109話に登場した人物についての登場回についてはこちら↓

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赤井一家も登場しています!

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コナン1109話「女王の謀」の感想

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今回で連続4話で続いた羽田浩司殺人事件シリーズが終了しましたね。

新たな事実から、次へ繋がりそうなことを残して、フィナーレを迎えました。ちょっと感想を簡単にご紹介していきます!

1109話の感想① ついにアマンダのダイイングメッセージが判明

黒田がずっと追っていた17年前のアマンダのダイイングメッセージを、コナンがあっさり解いてしまいましたね笑

黒田よりもコナンの方が推理力があるというのがわかるという回でした。※降谷零に一回でも解かせたのかな?というのは少し疑問部分となります。

そして、その秘密というのが「とある人物の眼に気をつけろ」というものでした…。

我々はわかっていますが、どのようにラムの眼に繋がるのか?ここらへんはちょっと期待していきましょう!

コナンはまだRUM(ラム)の正体に気づいていない

ここまでの復習をすると、我々読者は100巻でラムの正体が脇田兼則であることを知っています。

ただ、コナンのなかでは「ふざけた名前」、片目が義眼という情報でまだ止まっている状態です。羽田浩司殺人事件の回想で、ラムへ繋がる情報が出たのは警戒すべき眼を持つ人物がいるということがわかっています。

この眼の人物というのが、まだラムということに繋がっていません。なぜボディガードが全員倒されたのか?などここの秘密をコナンが解くのにまだまだ時間がかかりそうです。

コナンがどのようにピースを合わせてラムというパズルを完成するのか注目していきましょう!

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RUM候補があと一人だけになった?

今回の事件で結局コナンはRUMの正体はわかってない…と思いきや、実は今回でほぼほぼラム候補は絞られていることがわかります。

まず若狭留美が浅香、黒田兵衛が公安警察、この2人がわかっていたため、残るのは脇田兼則となります。

そして黒田兵衛の証言から蛇の目をしている男性という所まで絞られています。ここにふざけた名前というピースもあるので、ほぼほぼコナンはラムの正体がわかりそうです。

赤井務武の話が終わったら恐らくラムの正体がわかるのかなと予想します!

【関連記事】RUM(ラム)の「ふざけた名前」の正体は誰?

1109話の感想② 浅香が黒の組織に反撃

今回、若狭留美は小林先生を囮にして、キャンティの肩を打ちました。

浅香…強い…と思いながらも、小林先生や少年探偵団の命を危険にさらしたので、ちょっと残念でしたね

また今回若狭留美は拳銃をGETするために、銃砲店から強盗をしていたりと本当に手段を選んでいないことがわかります。

目標を達成するためには犠牲は問わないような考え方でした。

「遠見の角に好手あり」の意味を胸に…

今回若狭留美は、子ども達を危険にさらしてでも反撃しました。そして羽田浩司の「角行」の駒を強く握りしめている描写がありました。

この将棋の意味は「遠見の角に好手あり」と羽田浩司が言っていた通り、反撃するチャンスを待って、狙撃しました

今の若狭留美にとっては自分以外を全て犠牲にしても、組織を壊滅させるという使命を持っているように思えます。コナンのように正面からではなく、暴力などを問わずという形です。

今後、コナンが「ハロウィンの花嫁」でエレニカを抱きしめたように、若狭留美を抱きしめて欲しいですね。

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1109話の感想③ RUMは幼児化のことを知っている?

今回の注目ポイントとしては、やはりラムの最後のシーンの行動です。ラムは17年前にアポトキシンを毒薬として使用している状態で、ジンと同じような感じで使っていました

ただ、最後の最後に自分の右目の能力を取り戻すために、アポトキシンを使おうか悩んでいるシーンがありました。つまり、ラムはアポトキシンの若返りの情報について知っているということになります。

となってくると、今後コナンや灰原が幼児化している人物ということを知るというのは十分にありそうです。バレてしまうのか?コナンや灰原の今後に注目していきましょう!

1109話の感想④ 1100話からは赤井務武が登場しそう

1109話の最後に赤井務武が事件に関わったということだけで終わりましたが、次回からはなぜ赤井務武が事件に関わったのか?という話にちょっと入りそうですね。

ただ、赤井秀一が知っている情報はここまでなので、若狭留美…浅香と再会した時とかに回想シーンなどが出てくるのかな?と思います。

いや〜やっとですね。この羽田浩司殺人事件が終わったかと思いきや、赤井務武が出てきたとなると、また忙しくなりそうなので注目していきましょう!

次回のコナン1110話少年サンデー20号

次回のコナンは2023年4月12日発売の少年サンデー20号となります!

映画公開までの休みの機会となりますが楽しみに待っていきましょう!

1110話の考察はこちら↓

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原作コナン1109話のネタバレ

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